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【宇宙】こんなにも美しい地球外の世界「眩く尊い」画像厳選まとめ #NASA
殿堂

【宇宙】こんなにも美しい地球外の世界「眩く尊い」画像厳選まとめ #NASA

Posted date:
Update date:2018年02月20日
【宇宙】こんなにも美しい地球外の世界「眩く尊い」画像厳選まとめ #NASA
美しき青い星「地球」。私たちの住む世界です。しかし、その地球も無限の宇宙の中にあるという事は意識されていません。地球人は、そんな果てしない宇宙に思いを馳せ、ついに宇宙へと飛びだったのです。NASAは地球外から美しい地球を撮影しました。宇宙に飛び出していかなければ、私たちは下記の様な美しいこの星を客観的に見る・知る事はできなかったのです。これは偉大な一歩です。
今回はNASAが撮影した宇宙の美しき眩い画像をご紹介しましょう。
いつか私たちも海外旅行のように、この宇宙を写真ではなく、実際に旅する事ができるようになるかもしれません。

【宇宙】

宇宙とは、以下のように定義される。 
コスモス。時間・空間内に秩序をもって存在する「こと」や「もの」の総体。
何らかの観点から見て、秩序をもつ完結した世界体系全ての時間と空間、およびそこに含まれるエネルギーと物質あらゆる物質や放射を包容する空間あらゆる物事を含む全ての存在。 

ウィキペディア
宇宙の成分
宇宙探査機WMAPや人工衛星プランクの観測によって、2003年以降、
精度が高められ、以下の数値になった。

ダークエネルギー: 68.3%
暗黒物質(ダークマター): 26.8%
原子: 4.9%

wikipedia
宇宙の誕生
ビッグバン理論では、宇宙は極端な高温高密度の状態で生まれたとされる。その後、空間自体が時間の経過とともに膨張し、銀河はそれに乗って互いに離れていくとされた。

しかしその後、宇宙の地平線問題や平坦性問題といった、初期の単純なビッグバン理論では説明できない問題が出てきた。

これらを解決する理論として1980年代にインフレーション理論が提唱され、ビッグバン以前に急激な膨張(インフレーション)が起こった、とされるようになった。

この理論では宇宙の真の誕生はビッグバンの前にから生じ、急激な膨張(インフレーション)を経てからビッグバンが起こったという。

インフレーション時に内包するエネルギーにはわずかなムラがあり、このムラが原子の集積を呼び込んだ事、またムラが一様だったため宇宙が平坦になったとしている。提唱当時のインフレーション理論には観測結果が伴っていなかったが、後に精密な宇宙背景放射の測定が理論と一致する事が判明し、信頼性が高まった。

wikipedia

こんなにも美しい地球外の世界「眩い」画像まとめ

ハッブル・ウルトラ・ディープ・フィールド。130億年前(ビッグバンから4億–8億年後)と推定されている宇宙の画像。現在までに撮影された中で最も深い宇宙の画像である。

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著者プロフィール
 Pride of the Japanese

現役キュレーターの中でトップのアクセス数を誇るSharetuber。世界を飛び回る国際ボディガード歴20年。護身術師範。悪質なクレーマーや反日左翼と戦う某公的コンサルティング団体顧問。喧嘩上等。「I'm proud of the fact I was born in Japan.」