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「おかあさんといっしょ」の人形劇歳についてのまとめ。知っている劇場で年齢がバレる!?という事で劇場の歴史を追ってみた

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「おかあさんといっしょ」の人形劇歳についてのまとめ。知っている劇場で年齢がバレる!?という事で劇場の歴史を追ってみた

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「おかあさんといっしょ」の人形劇歳についてのまとめ。知っている劇場で年齢がバレる!?という事で劇場の歴史を追ってみた
おかあさんといっしょとか懐かし〜って思いながら色々まとめてみた

いや〜良い番組だよ・・・
時間あるときにでもまた見てみよかな

「おかあさんといっしょ」の人形劇で歳がバレる年齢表

おかあさんといっしょの人形劇ってこんなに前からやってたの?笑
自分はぐ〜チョコランタンしか知らないんだけど・・・
おかあさんといっしょの人形劇で歳がバレるやつ、目安としてはこんな感じか
	
じゃじゃまる ぴっころ ぽろりがどストライク。ドレミファどーなっつもギリわかる。
	
どれみふぁどーなっつが好きだったけどすぐ終わっちゃってグーチョコランタンをいやいや観てたww
	


グーチョコランタ世代で、名前は聞いたことあるけど見たことないwww
のかわり、にこにこぷんすっごい知ってるwwwビデオがあるからかもしれないけどwww
	

ぐ〜チョコのが歌は覚えやすかったけど、見てたのはドレミファだったなー(*´ω`*)
	
こんばんわ、とても懐かしいですw
一回あかあさんと一緒にでたことあるから余計にwww
	
自分は「にこにこぷん」期の人間ですが、「チョコランタン」は例の絵描き歌のおかげで世代問わず結構知名度が高いかも知れませんね。
	

おかあさんといっしょ 人形劇の歴史

おかあさんといっしょ(画像はぐ〜チョコランタン)

番組開始当時、子供向けに作られたテレビ番組といえば学校放送のように教育・教養メインのものや海外アニメなどが主だった中、娯楽性のある子供向け番組はまだ少なかった。しかし、『おかあさんといっしょ』のスタート以降、1960年代~1970年代にはおはよう!こどもショー(日本テレビ)やママとあそぼう!ピンポンパン(フジテレビ)といった番組が数多く作られた。このころの番組の特徴としては、日替わりで10~20分程度のコーナーを1~2本放送するという形がとられていたことが挙げられる。

ブーフーウー

1960年9月5日〜1967年3月28日
『ブーフーウー』 (Boo Foo Woo)は、1960年(昭和35年)9月5日から1967年(昭和42年)3月28日までNHK総合テレビで放送されていた着ぐるみによる人形劇。

番組はおねえさんがかばんの中からブーフーウーのぬいぐるみを取り出して、舞台の上の子ぶたたちの小さな家の前にセットすることから始まる。

モノクロ制作であり、NHKに現存する放送テープとしては最終回およびそのひとつ前の回しか映像が残っていないとされている。ただし、おねえさんが荻昱子時代のカラーフィルム映像の存在も確認されている。

出典:ブーフーウー - Wikipedia

	

ダットくん

1967年4月〜1969年9月
ダットくんはNHKの幼児向け番組おかあさんといっしょの人形(着ぐるみ)劇。1967年4月から1969年9月まで放送。

主要キャストは前作ブーフーウーから引き続きの起用となった。

出典:ダットくん - Wikipedia

	

とんちんこぼうず

1969年10月〜1971年3月
『とんちんこぼうず』はNHKの幼児向け番組『おかあさんといっしょ』内で放送された人形劇。1969年10月から1971年3月まで放送。

なお、放送期間1年半は『おかあさんといっしょ』の歴代人形劇のなかで最短で、メインキャラクターが人間という設定は本作のみである(2014年現在)。

NHKの談話によると、NHK公式には映像は残っていないとされている。

出典:とんちんこぼうず - Wikipedia

	

とんでけブッチー

1971年4月〜1974年3月
とんでけブッチーはNHKの幼児向け番組おかあさんといっしょのコーナー。1971年4月から1974年3月まで放送。

「おかあさんといっしょ」の月曜後半のコーナーとして放送されていた物で、原作飯沢匡、人形デザイン土方重巳の子供向け着ぐるみ劇、という点では「ブーフーウー」などと同じ流れを汲んでいる。

子供部屋にあるぬいぐるみのブッチー、ペンチー、フトッチーのトリオが熱気球に乗り、オープニングの歌に合わせて部屋に掲げられている4枚の絵のうち1枚の中へと毎週交替で飛び込んでいき、絵の中の世界にいる人達との交流や、またある時は葛藤、といった物語を繰り広げた。

出典:とんでけブッチー - Wikipedia

	

うごけぼくのいえ

1974年4月1日〜1976年3月29日
うごけぼくのえはNHKの幼児向け番組おかあさんといっしょのコーナー。1974年4月1日から1976年3月29日まで放送。作:飯沢匡、デザイン:土方重巳、音楽:小森昭宏。

人形劇の舞台は、テレビを見ている子供たちから送られてきた絵。ネズミの3匹はその絵の中に入り込む。力を合わせてフクロウの悪者に立ち向かう物語。クロマキー技術を最大限に活用。放送日は月曜、放送時間は15分。

出典:うごけぼくのえ - Wikipedia

	

ゴロンタ劇場

1976年4月〜1979年3月
ゴロンタ劇場(ごろんたげきじょう)はNHKの幼児向け番組、おかあさんといっしょのコーナー。1976年4月から1979年3月まで放送。

1976年、子供たちと触れ合う「ゴロンタ・トムトム・チャムチャムと遊ぶ」という名で始まった。
1977年から、「ゴロンタ劇場」に発展。

この当時は、別撮りのものを放送時に組み込む形ではなく、スタジオ内にセットを設け、スタジオに来た子供たちの目の前で物語が展開する形式をとっていた。この方式は、ブンブンたいむの2年目まで5年間続いた。

出典:ゴロンタ劇場 - Wikipedia

	

ミューミューニャーニャー

1978年4月〜1983年3月
『ミューミューニャーニャー』はNHKの幼児向け番組『おかあさんといっしょ』の人形劇のコーナー。1978年4月から1983年3月まで放送。

仲がよすぎてケンカばかりしている姉弟の猫、ミューミューとニャーニャーが、まわりの人たちを巻き込んで次々と事件を起こす。

「ゴロンタ劇場」、「ブンブンたいむ」、「にこにこぷん」と並行して放送され、「第…代目」のカウントからは外れている。初代の「ブーフーウー」から出演したキャストが起用された最後の作品。

出典:ミューミューニャーニャー - Wikipedia

	

ブンブンたいむ

1979年4月〜1982年4月2日
ブンブンたいむはNHKの幼児向け番組『おかあさんといっしょ』内で1979年4月から1982年4月2日まで放送されていた人形劇。

ブンブン・つね吉・ごじゃえもん(放送開始当初はおしらせどり)の3匹が繰り広げる楽しいお話。
毎回つね吉は、ブンブンとごじゃえもんをうまく口車に乗せて、自分だけいい目を見せようとするが、いつも最後は痛い目にあう。

出典:ブンブンたいむ - Wikipedia

	

にこにこぷん

1982年4月5日〜1992年10月3日
『にこにこぷん』は、1982年(昭和57年)4月5日から1992年(平成4年)10月3日までNHKの幼児向け番組「おかあさんといっしょ」内で放送されていた着ぐるみによる人形劇。全2229話。第8作目に当たる。にこにこ、ぷんとも表記される。

宇宙のかなたの地球によく似ている星の「にこにこ島」を舞台に、じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりの3人が、共に笑い、時には喧嘩をして泣き、またあるときは冒険をしたりする、勇気と友情あふれる物語。

10年6か月に渡り放送され、『おかあさんといっしょ』内の歴代人形劇では一番放送期間が長い(後番組の『ドレミファ・どーなっつ!』は7年半、その後の『ぐ〜チョコランタン』は9年)。

メインキャラクターの3人の設定で、これまでの人形劇と大きく違う点は、メインキャラクターに女の子が入っていること。性格については、特技以前にハンデを必ずもっているように設定している。

これは作者の「欠点があるほうが仲良くなりやすいし、それぞれのキャラクターがいきいきするんじゃないか」と言う考えに基づいている。

放送中の1989年1月7日より元号が平成に変わったため、本作は昭和最後の人形劇作品であり平成最初の人形劇作品となった。字幕の色は全員オレンジ。

2009年6月12日には「ETV50アンコール」で、初回と最終回が放送された。

出典:にこにこぷん - Wikipedia

	

ドレミファ・どーなつ!

1992年10月5日〜2000年4月1日
『ドレミファ・どーなっつ!』(Do-Re-Mi-Fa Donuts)は、1992年(平成4年)10月5日から2000年(平成12年)4月1日までNHKの幼児向け番組『おかあさんといっしょ』内で放送されていた着ぐるみによる人形劇。第9作目。2000年4月から2001年3月まで「母と子のテレビタイム(日曜版)」でも放送されていた。

前作『にこにこぷん』の舞台であった、にこにこ島の近くにあるドーナツの形をした「どーなっつ島」が舞台。

みど、ふぁど、れっしー、そらおの4匹のキャラクターが仲良く遊んだり、喧嘩したりする着ぐるみによる人形劇。

末期の1999年(平成11年)4月から2000年(平成12年)4月までの1年間は、後継の『ぐ〜チョコランタン』の前身の『スプーとガタラット』と並行しての放送となり、放送時間が『おかあさんといっしょ』のオープニングから番組の中盤に移動。

当時のうたのおにいさん・おねえさんの杉田あきひろ、つのだりょうこがキャラクターの名前を呼んでから始まるようになった。また、この頃からエンディングが「スプラッピスプラッパ」に変更されたため、本作の4人がエンディングに登場しなくなった。

出典:ドレミファ・どーなっつ! - Wikipedia

	

ぐ〜チョコランタン

2000年4月3日〜2009年3月28日
『ぐ〜チョコランタン』(Goo Choco Lantan) は、2000年(平成12年)4月3日から2009年(平成21年)3月28日まで、NHK教育テレビの幼児向け番組「おかあさんといっしょ」内で放送されていた着ぐるみによる人形劇。第10作目に当たる。

放送期間は9年、これはにこにこぷんの10年半に次いで歴代2位となり、前作で7年半続いたドレミファ・どーなっつ!を含め、おかあさんといっしょ内で27年間にわたり人形劇の長期放送が続いた。

ガタラットがトーフの惑星に怪獣退治に出かけてから2ヶ月。1人になってすっかり落ち込んだスプー。とぼとぼと歩いて行くうちにスプーはチョコランタンの町にたどり着く。
そのチョコランタンに住んでいる3人組、アネムとズズとジャコビは道端に置いてあったパピラプスを拾う。
アネムとジャコビが壷と勘違いしてるうちにスプーがやってきて、そこから物語が始まった。

最終回
2009年3月19日に放送された。あらすじは以下の通り。
アバンは4人が広場でいつものように楽しく遊んでいるところ。
夕方になり、そろそろ帰らなくちゃということで「さよなら、またね」の1番のみを歌い、明日は海岸で遊ぼうと言い残し帰っていく。
そして次の日、海で楽しく遊んでいるといつの間にか夕方になり「昨日帰りが遅くてママに叱られた」というようなことを口々に言い、また明日と帰っていく。
3人を見送ったスプーは「ママか…」とつぶやく。そこへガタラットがやってきて「そろそろ行こうか」と声をかける。スプーは1人で「さよなら、またね」の2番のみを歌う。
行こうとするが、少しの間ガタラットに待ってもらい、浜辺に何か指で書いている。書き終わると立ち上がり、ガタラットと共に夕日に向かって歩いていく。
浜辺には「またね」と書き残されたが、波に打たれて少しずつ消えていった。

出典:ぐ〜チョコランタン - Wikipedia

懐かしすぎて泣ける

モノランモノラン

2009年3月30日〜2011年3月26日
『モノランモノラン』(Monoran Monoran) は、2009年(平成21年)3月30日から2011年(平成23年)3月26日まで、NHK教育テレビの幼児向け番組『おかあさんといっしょ』内で放送されていた着ぐるみによる人形劇。第11作目に当たる。

3人の架空の動物である小鬼、「ライゴー」、「スイリン」、「プゥート」が、長く使われることで喋るようになった「もの」(九十九神)の町「ものものランド」を舞台に、それぞれ持つ道具を使って、立派に成長するために修行する物語。

出典:モノランモノラン - Wikipedia

	

ポコポッテイト

2011年3月28日〜

※ 執筆日:2015年08月23日
『ポコポッテイト』 (Poco Potteito)は、2011年(平成23年)3月28日よりNHK教育テレビの幼児向け番組「おかあさんといっしょ」内で放送されている着ぐるみによる人形劇。第12作目に当たる。
キャッチコピーは「めげない・へこまない・あきらめない」。

本コーナーの発表は2011年2月14日。本作は動物がモデルであり、「ドレミファ・どーなっつ!」以来11年ぶり(前2作は架空の生物)。実写のみでアニメーション版がない、最もシンプルな人形劇で、『にこにこぷん』のオマージュと取れる部分が多く見られる(メインキャストが3人、そのうちの1人は女の子、島が舞台になっている事等)。

どんなときでも、めげず・へこまず・あきらめずにのびのびと前向きに強く生きる姿を、現代の子供たちに伝えていく。

出典:ポコポッテイト - Wikipedia

	

NHK『おかあさんといっしょ』の歴代人形劇を、本放送されたのが早い順に並べ替えなさい。※黒猫のウィズ

黒猫のウィズのクイズ(おかあさんといっしょ)

こんなの覚えちゃうしか対処方法はない。

ブーフーウー
一番古いらしい。
確かに古そうな名前。


にこにこぷん 
次に古い。

ドレミファどーなっつ
やや古い。

ぐーチョコランタン
この中では一番新しい。


ブーフーウー
にこにこぷん
ドレミファどーなっつ
ぐーチョコランタン

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著者プロフィール
マツオカソウヤ

プログラマー。Sharetube作ってる人。サーバ周り、サービス設計、システム、デザイン、執筆を手掛ける。SNSのJoinchrome、ソーシャルRSSのBazzfeed、TwitterアプリのPicleの失敗を経て、今に至る。今日もまた東京の何処かでコードと記事を書いています。