大暴落がついに収まる ビットコイン価格上昇の兆し

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2018年1月、ビットコインのバブルがついにはじけ、ビットコイン発行以来最大の大暴落が起こりました。最高時200万以上を記録したビットコインの価格60万(2月6日)に低下し、多くの投資家たちの涙をのみました。しかし、その大暴落も現在では落ち着いてきており、再び価格沸騰の兆しを見せています。ビットコインを始めようとしている人は今が丁度買い時かもしれませんね。この記事では今回の大暴落と回復にかけての全体の流れを説明します。

そもそもビットコインって何?

ビットコインの話に入る前に、ビットコインとは一体何なのかをお話します。

ビットコインとは簡単に言うと、会員サイトのポイントのようなものです。ビットコインの購入は簡単で、コインチェックというサイトで購入することができます。

ビットコインには会員サイトのポイントにはない2つ特徴があります。1つは自由に現金への交換が可能こと、2つ目は発行できるコインの総数に限りがあることです。このコイン総数に限りがあるところが重要な点です。ビットコインの利用者が増えてもビットコインの枚数が増えないことによって、1枚あたりの価値が上がる仕組みになっているのです。
つまり、1コインを100円で購入し、数か月後にこの1コインを150円で50円儲けられるという意味です。さらに、ビットコインは自由に現金との交換が可能ですので、お試し程度に1000円で購入することや、本格的に100万円で購入することも自由にできます。投資の入り口としてもビットコインは多くの人に利用されています。

ビットコインの価格が下がった経緯と回復

ビットコインの価格が大暴落した原因は2つあります。簡単にいうと1つは、中国政府がビットコイン業者に規制をかけたこと、もう2つはコインチェックがハッキングの被害にあったことです。しかし、1つ目の要因は中国のビットコイン投資者が規制を逃れるため、海外のサーバーを利用し始めたかことで収まりました。もう1つの要因は税務省が監査に入り、事態を収束に向かいつつあります。一時期はこの2つの要因で、ビットコインの価格が200万円から60万円と約3分の1まで下がってしまいましたが、現在は110万円で緩やかに上昇しながら安定しています。

ビットコインは今が買い時

ビットコインは少なくとも200万円までは価格の頭打ちにならないことは、過去に証明されています。価格が大暴落して、安定し出した今が買い時です。
また、ビットコインはギャンブルではありません。こちらの投資次第でいくらでも自由に価格操作ができるのです。ビットコインは総数に限りがあるため、利用者が増えると値段があがり、減ると値段が下がります。つまり私たちがこの買い時に一丸となってビットコインを買い占めればそれだけ値段が上がっていくのです。

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Sharetube