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他人と合わせることが苦手な自分が選んだライターという道。好きなことをするのが一番いいは本当だった。

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他人と合わせることが苦手な自分が選んだライターという道。好きなことをするのが一番いいは本当だった。

Author:
soisenarusoisenaru
Posted date:
他人と合わせることが苦手な自分が選んだライターという道。好きなことをするのが一番いいは本当だった。

他人と一緒に仕事をすることが嫌いです

特に女性の職場では、色々と大変なことありますよね。
必ずといっていいほど派閥があります。

なんだかボスキャラみたいのいるし…

とりあえず、面倒なことにはなりたくなかったので
このコミュニティでは当たり障りなくやっていこうと決めて入りました。
年齢層も私が一番下で。割と上の人が多い職場だったので。

多くの女性たちと一緒に
商品の品出しや整理をするお仕事で、
協調性が大切とされる職場でした。

割と私は学生の時から
不協和音を起こしてきていた人で
女子同士の群れとか悪口とか面倒くさいタイプでした。
まわりがだれかに対して嫌っているから、
自分も関わってはいけないとか
そういう意味もわからなかったので
何言われても自分が思うように行動して
もちろん逆に批判されたこともあったし
痛い目にあったこともあります。

でも、したくもないことして
嫌な人間になるくらいなら
自分がしたいようにして
嫌な思いをすることもあるほうが
自分にとって納得できる人生だと思ったからです。


ですが
その不協和音も社会人としては
ちょっとまずいかなというのは頭にありました。

その職場にしたのは
単純におうちから近いし
品出しのお仕事なら
接客じゃないし、
もくもく作業できるかなー
社員になれるみたいだし。
と本当に軽い気持ちで決めたんですよね。
なので、仕事に対して
別に必ずやりたいという情熱もなくて
不協和音を起こす価値が自分の中でなかったので
当たり障りなくを意識しました。
新人ですし、ベテランになって
情熱が沸いていたら当たり障りなくではなく
また不協和音を起こした可能性はありますが。


でも初めてみたら
品出しでも同じ部署の人たちと行動しなければならないし
女性の集まりだから、やっぱり
あの人がこうだとか、
あの人にはかかわらないほうがいいよこういう人だからとか
そんなんばっかでした。

何歳になってもこんなもんなのか?と幻滅しました。
私にとって大人とは、精神面も経済面も
自分で自立して、成長していった素敵な人になりたい
という目標があったので
そういう人がその職場にはいませんでした。

毎日仕事に行っても作業をしながら悪口。
残業をしないで契約して入ってきた人のことは
自分達は残業をしているのにあの人は。
など、そんなことばかりでした。

残業の日にはその部署の人たちと
必ずごはんに行かなければならないのも苦痛でした。
言っても、昼休み中ずっと愚痴を聞かなきゃならないからです。

ここにいても成長しないし
精神衛生上悪すぎる
しかも別に好きでもない仕事だし
本当に自分がやりたいことってなんなの?
このままここで仕事ができるようになって安定して
この20代という時期をこれで終わらせるの?

って考えたら絶対に嫌だ
人生後悔する。と思ってやめました。

そして自分のやりたいことってなに?と
よく考えるようになりました。
好きなことはあるけれど、
それを仕事としてはやりたくない。
働いてみたい場所はあるけど
あそこで働く勇気はさすがにない。

そんなことばっかり考えているある日に
1つ浮かんだことがあります。

そうだ。
私がこれまで青春時代から好きだった
アイドルたち。
大好きなメイク用品。美容の資格。
そしてタイピングやパソコンのことを
三年間してきた部活で取得した
ワープロ、情報処理検定。

ライターになりたい!

と本気で思いました。
それからマイパソコンを久々に開きました。
部活を引退後には、もう携帯だけでいいやって
放置していたパソコン。
もう一回力を貸してほしいと思い開いて、
ライターについて調べて
たどり着いた記事の作成、
契約のプロジェクトのお仕事など
すぐに決まり始められました。

幸せって久々に思った

ずっと繰り返しの毎日で
変わりが全然なくて
好きでもない仕事をしていて
聞きたくもない悪口を聞いていた毎日。

朝起きたら憂鬱
帰ってきてからも具合が悪くてだるくて
好きな家事すらおろそかになっていった日々が、
180度変わりました。


最初は、ライターのお仕事で
1時間文章を打ち続け働いても、
普通にお仕事をしている時給なんて
全然入りません。
1時間働いて得る、900円よりも
1時間好きなことを仕事にして過ごす300円。

お金の差が大きいけれど
自分にとっては、後者でとっても満足で
久々に何かに一生懸命になりたい
楽しい。もっと向上したいって思えたんです。

毎日頑張ろうと思えるのも
また大好きな家事も綺麗に毎日することができるし
協調性なんて必要ないし
自分の思ったようにできる毎日。
着たい服をきて、したいメイクをして
完全マイペースの毎日。

心に余裕も生まれて
家族にも優しくなれた。
体調もよくなったし
仕事に行きたくない。したくない。
なんて思わなくなった。

ただ社会性を身に着けるということに関しては
磨くことができないので
社会に関することや日本人としてのマナーなどは
最低限の勉強はしています。


私には家族がいたから
こうやって好きな仕事をすることができた。

きっと、自分で完全に自立して
暮らしていかなければならなかったら
挑戦できなかったかもしれない。
なので、できる環境であったことと
家族には本当に感謝しています。

これからもっと力をつけて
たくさん恩返しをしていきたいと思っている。

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著者プロフィール
soisenaru

writer✏︎美容系/女性アイドル/エピソード. アイドル評論家に興味有り。 好きなことをして生きるには。