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浪費癖がひどかった自分が、必要なものだけを買うようになった体験談。

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浪費癖がひどかった自分が、必要なものだけを買うようになった体験談。

Author:
soisenarusoisenaru
Posted date:
浪費癖がひどかった自分が、必要なものだけを買うようになった体験談。

お金が大切なのは誰にでもわかる。そして、物も大切なものだ。

お金って本当に大切なものなんですよね。

生活するためにも必要だし
お金がなければできることなんて
ほとんどありません。


私は、お金の大切さが20歳を過ぎるまで
あまりわかりませんでした。

小さい時から
なんでも買ってもらえたことから
そこまでお金の大切さも物の大切さもわかりませんでした。

壊れたらまた買えばいいし
両方ほしかったら両方買ってしまう
など。

そういうことに対する我慢というものを
したことがありません。

高校、大学の時も、部活と勉強に集中して
バイトなんかしなくていいと言われていて、
夏休みなどの短期にしかしたことがありません。

しなくても両親からお金がもらえたので
そこまで頑張ってバイトをする必要が
そもそもありませんでした。

そのおかげでしたいことに集中して
させてもらえることができましたが。


親元を離れた時にわかりました。
いかに生活していくということが大変なのかということを。


そして、20歳を少しすぎてから
初めて節約ということ始めたのです。

水道なんて電気なんて
食費なんて何も気にしたことがありませんでした。
昔、我が家ではみんな食べたいものを食べて
おいしいものを食べるのが良いとされていて
月々食費が10万円だったんですよね。

自分が親元を離れてから
生きるということの大変さを実感しました…


もう欲しいと思ったら
気持ちが抑えられなくて結局買っちゃうという
だめだめな自分だったのですが。

私のパートナーが
かなりの倹約家で・・・。

食器を洗う時にお湯を使ったら
灯油代が上がるから
ゴム手袋で水で洗うとか
水道はもっと出す量を少なくしろだとか…

ガソリンの減りが早いと
なんでこんなにすぐなくなっているのとか
3万円で月々の食費のやりくりとか
最初はどんな貧相な生活なん?
と思っていました。

それまでチラシなどみたこともなくて
安い日にいくとか
お弁当の冷凍食品は半額の日に買うとか
外国産だけどそのほうがお肉が安いとか
この時間帯にいけば食材が安・・・・・・etc

電球は全てLEDに変更
安い時に買えるものは多めに購入。


なんやこれ?って感じでした。
でも、本当に言われる通りに始めたら
どれだけかかる費用が違うのかわかりました。

最初は貧乏育ちだったのかなとか
ケチなのかなって思っていたんですけど、
たぶん、主婦だったら
こうやってやりくりしてるんだろうな…と思いました。

そして食費が月に3万円なのに対し、
私のおこづかいは2万円でした。

化粧品とか必要なシャンプーとかなくなったら
ここから買って、と。

とは言ってくれても
毎回二万円分も買うほど
化粧品は必要ではないし、
シャンプーとかも一か月でなくなるわけではないから
余ったのは家計に回していました。

最初は、自分の無駄遣いもありました。
失敗したものを購入してしまったりとか。

でも、お金ってどれだけ大切か
実感できたんです。

どれだけこの人生で浪費してきたのか。
今でもたまに失敗したりはしますが、

それでも、浪費をやめました。

断捨離をしたときに
これだけのものに何万かかっているんだろう。
と思ったこともあり、

本当に
必要なものだけを見極めて
必要な物を買うということにしました。


牛乳を150円の時には買わず
80円の時に買えば、
二本買っても
一本の時と10円しか違わない。

その1本の牛乳があるだけで
1日分、牛乳を飲む量が増える。

そういうことが大切だって気づいたんです。

最初は、なんなんだケチくさいな
どんな生活してきたんだって思っていましたが
それは私でしたね。

なんなんだ贅沢だしわがままだな
すこしは我慢したり節約したりすることもわからないのか
って感じです。

このことに関しては
まだまだ成長の見込みがあります。。。

なので一生懸命やっていきたいと思います。

自分にとって
なんなんだってひとほど
自分のことを成長させてくれる存在だったりするんですね。

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著者プロフィール
soisenaru

writer✏︎美容系/女性アイドル/エピソード. アイドル評論家に興味有り。 好きなことをして生きるには。