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【独立自営】して成功するのは、エリートや優秀社員ではない。実はダメサラリーマンの成功率の方が意外に高いのだ。 #プチセミナー

【独立自営】して成功するのは、エリートや優秀社員ではない。実はダメサラリーマンの成功率の方が意外に高いのだ。 #プチセミナー

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【独立自営】して成功するのは、エリートや優秀社員ではない。実はダメサラリーマンの成功率の方が意外に高いのだ。 #プチセミナー
日本経済は立ち直りの兆しも見えるものの、未だ不況の真っ只中。一流企業の大型リストラも横行し、終身雇用という形は、幻想となって久しい。

今は否応無しに会社を離れた「一人の人間」として、例外なく誰もが自力で生きていく術を持つ必要が出てきた。

そんな時代には、独立自営への新境地を勇気をもって求める事で、以前には考えられなかった豊かな心境に到達する事も可能なのである。

今回は、独立自営を模索し、厳しい時代に再出発を計ろうとする皆さんの「必ず役に立つ実践的考え方」の基本をご紹介する。

ダメサラリーマンの成功率は意外に高い

どの会社の部や課にも、「あいつはまったくダメだなぁ」といわれる人間がいる。

「なんであいつが入社試験にパスしたんだろう。セールスやらせりゃ成績最低。計算させてもミスだられ。何とかならないかなぁ」電車や居酒屋などで「ダメサラリーマン」を対象とする会話を聞くたびに、背筋がゾクッとする。

それは、かつての自分のことをズバリと言われている思いにかられるからだ。

私自身、学校を出てから数年勤務した会社では、典型的なダメ人間。どこがダメか?思い出すままに当時の症状をあげてみよう。

①	会社に行こうとすると、気分が悪くなり休んでしまう。無理して会社に行っても、一日中サボる事があった。仕事の出来具合は常に最低。

これだけ実績がそろうと、他人からはともかく、自分自身で「俺は能無しだ」と思い込み、ツライ日々を繰り返す。イヤなことから逃れようと酒を飲みすぎたせいか、ある日バタッと駅の構内で倒れてしまう。

 背広姿のままタンカに乗せられ、病院の一室に運び込まれる時、内臓は痛かったものの実は何年かぶりで心安らぐ想いを噛みしめていたのである。つまり、「これで当分出社しないですむ」という喜びだったのだから、私の無能ぶりが分かってもらえるかと思う。

 だが、今になって考えてみると、これはダメな男というよりも、私が組織不適応型人間だったからなのだ。組織の中では真価の発揮できない人間なのである。だがこうしたタイプの人間でも、自分の本質をみつめ、そこから発見した仕事につくと思いがけずうまくいくことがある。

 私自身の場合、相談業の他、ライターの仕事もしているが、基本的には非組織型としての生き方を続けており、それで十二分に満足している。かつての煩悩はもう跡形もなくなっている。そして想像もつかなかったことだが、ちゃんと一人前の収入はあるのだから不思議である。

 企業の中で周囲からダメ人間と言われ、自分でも認めている人は、自分の本質を再考してみよう。このまま一生、組織内に居続けても気分は滅入るばかりなのだから・・。

あなたが今貰っている月給が、脱サラ後には半分になるかもしれない。だが、恐らくその時、「この金額こそ自分が本当に働いて得た正当な報酬だ」と満足できるはずだ。そしてひたすら続けていけば、やがては同年輩の会社員以上の収入になるものだ。

 企業内で全てのことをソツなく出来るタイプもいれば、その逆に組織内で何をやってもダメな人もいる。この両者のうち、脱サラ成功タイプは実は明らかに後者なのである。

前者は一度は脱サラしても、すぐまたサラリーマン世界へ戻れる。

だが、ダメ人間にとって生きる道は新しい世界しかない。
だからこそしぶとく成功を勝ち取るのではなかろうか。




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著者プロフィール
 Pride of the Japanese

国際ボディガード歴20年。世界を飛び回るSharetubeトップキュレーターの一人。護身術師範。悪質なクレーマーや反日左翼と戦う某公的コンサルティング団体顧問。喧嘩上等。「I'm proud of the fact I was born in Japan.」