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フクシマ事故から7年、東日本で不気味に増えている「新ヒバクシャ」とは
殿堂

フクシマ事故から7年、東日本で不気味に増えている「新ヒバクシャ」とは

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Loud MinorityLoud Minority
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Update date:2018年04月26日
フクシマ事故から7年、東日本で不気味に増えている「新ヒバクシャ」とは
2011年3月11日に東日本大震災、その直後に福島第一原発事故が発生してから7年。
史上最悪と言われる旧ソビエト連邦でのチェルノブイリ原発事故と並ぶ「レベル7」の原発事故となり、いまだに「原子力緊急事態宣言」が発令中。原子力規制委員会の資料でも、2017 年の時点で首都圏でも降下物、水道水から放射性物質が検出され続けています。
チェルノブイリ事故では、本来みられなかったはずの乳幼児での甲状腺ガンが多発。WHO(世界保健機関)やIAEA(国際原子力委員会)が、その原因は事故によって放出された放射性ヨウ素によるものと認めました。
福島では検査した子供たちの間で甲状腺ガンが発見され、再手術まで受けている事例まであるものの、行政側は放射能との因果関係を否定しています。

福島、甲状腺検査
小児甲状腺がん患者は統計(従来100万人に1人)よりも「数十倍」の多さ。
それでいて、「放射線の影響は考えにくい」と。

安倍政権になって、こういう報道がほとんどテレビから消えた。

フタをしているだけの政治、犠牲になるのは罪のない子どもたち。
	
福島原発事故から7年 県が隠したがる甲状腺がんデータ 3/15 日刊ゲンダイ
これまで福島県の「県民健康調査」で引っかかり、2次検査で「経過観察」と診断された子どもは計2523人に上るという。
	
先日子供の健康診断で血液検査してもらったのですが、甲状腺機能の数値が正常より高かったんです。これは、粉ミルクに放射能が含まれているのが原因みたいです。関東の子供でも甲状腺機能を検査すると、基準値をこえてしまっていることが多いと、そこのドクターが話されておりました。
	

成人にも甲状腺ガンが増えている?!

首都圏の家族の甲状腺検査をしてきた三田医師(現在は岡山へ移住)の診察では、「子ども」が心配と言って連れてきた家族に甲状腺検査をしたところ、低年齢の子ども「小児」には甲状腺疾患はなく、親御さんたち「成人」に甲状腺ガンが増えているといいます。 現状では「成人」に対するまとまった調査は始まっておらず、その全体像はまったく不明です。
	
私は、4年前にチェルノブイリの被害のでたベラルーシに放射能の影響につき勉強に行きました。その際に、子どもの甲状腺がんが減ってきたら、今度は大人の甲状腺がんが増えてくるのを知りました。
	
甲状腺がんは子どもたちだけの問題と思われがちだが、実は大人たちにも増えている。先日お招きした福島県三春町の写真家・飛田晋秀さんに甲状腺がんを患い手術した大人の方の写真を沢山見せられた。私が「食べて応援」に反対するのも、高齢者だからと被ばく覚悟で農作業させるなよ、という理由からだ。
	
震災前年に約1万1000人だった甲状腺悪性腫瘍の患者数だが、2011年から急増して震災4年後には1万7000人近くまで達している。
東日本17都県の土壌に含まれる放射性物質を「Bq/kg」という単位で直接測定する「東日本土壌ベクレル測定プロジェクト」

放射能の影響は甲状腺ガンだけにとどまらない

マスコミ報道では「放射能汚染は福島だけの問題」として捉えられていますが、土壌の放射線量でいえば、首都圏でも現在被害に苦しむチェルノブイリ周辺の都市よりも高い、放射線管理区域にもおよぶ環境が点在しています。 放射線に係わる医療者や原発作業員は定期的に「電離放射線健診」を受けるよう法律で定められていますが、首都圏の人達はこの健診並みの検査を受けるべき、三田医師はそう警鐘を鳴らします。  「電離健診」の中心は血液検査ですが、三田医師は国の定める電離放射線検診に準じた血液検査を乳幼児から老人、約 4000 人の受診者に行ってきた中で、首都圏の小児にはすでに検査値の偏りがみられているのだそうです。
小児、特に乳幼児に顕著だった白血球減少は、2012 年までの 1 年間はホットスポットと
して知られる東京東部から東葛エリアで目立ったが、その後は西部の武蔵野エリアにも広
がり、今や首都圏はどこでも同じとなってしまった

出典:http://mitaiin.com/?page_id=10

	
本来小児特有の病気である手足口病やヘルパンギーナが成人にも多く見られたり、主に
高齢者の病気である帯状疱疹が小児にも多く見られたり、他の性病は減少傾向なのに梅毒
のみが激増したりしていることは統計からも明らかで、注目すべき変化

出典:被曝対応 | 2014年4月21日 開業しました

	
今後、ホットスポットが見つかってもさらに無視される傾向が出てきますね・・特に首都圏は・・
	
血液検査に行ってきた。三田医師も勧める白血球分画まで調べる検査。実は私、これを続けて13年のサバイバー。 この病気と診断された時、血液内科の某有名医師から「家族に放射線を扱う仕事をしている人はいませんか?」と聞かれたことを今でもはっきり覚えている。ヒント高倉健。子供達が心配。
	
【三田医師から】
病気で血液検査をした時に、「好酸球」が0か0に近い場合は要注意!
	
インフルエンザの患者数は、2月4日までの1週間で282万人(推計)。前週より約8万人増加し3週連続で過去最多の状況です。ウィルスの型は、B型が半数を占め最も多くなっています。またAH3型、AH1pdm09型も流行しており、3種類が混在する異例の事態です。
[全国の流行状況]
	
【インフルエンザ患者 推計2230万人余 かつてない大流行】今シーズンのインフルエンザの推計の患者数は2230万人余りと、この12年間で最も多くなり、専門家は「これまでにない非常に大きな流行になった」と分析しています。
	
性感染症「」の感染拡大が止まりません⤴

東京が1561人と最も多く💥

過去5年間で妊娠中の女性が感染したことが原因で、赤ちゃん5人が死亡💧

1980年代半ばの増加=チェルノブイリ原発事故の影響も~🙊☢️!?
2011年以降の増加は・・・
	
*冬の食中毒に要注意!意外にも12〜1月が最多

の原因は、細菌やウイルス、寄生虫、!?

春は

夏は

冬は特に注意をしたいのが、発生数が多い 。。

というか年中流行ってる…🤔💦!? 
	
放射能の脳への障害 チェルノブイリ事故の被曝者を診察してきた医師の記述です。「最も酷い障害は、中枢神経障害です。ほぼ全員です。調べていて、あるときから医師のカルテが用成さなくなっていくという、私の恐怖、わかりますでしょうか。 」 
	
世間的には福島の子供たちの甲状腺ガンの話題ばかりが取り上げられますが、白血球の減少、白血球像の変化、感染症や疾病の進み方にかつてとは異なる変化が見られるようになり、診断がつきにくく治療の反応も悪くなってきている・・・

三田医師の観察では、首都圏に住む人たちの健康状態は、福島県の汚染の少ない地域や北関東の住民よりも深刻。個人差が大きいものの、東日本に居住するすべての人がヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、チェルノブイリ、湾岸戦争、核産業で働く被ばく者のように、

福島原発事故による放射能汚染の影響を被った21世紀の『新ヒバクシャ』になったと述べています。

さらに

・病原菌に対する防御力の低下 ・身体の免疫力の低下 ・傷や皮膚炎などの治癒力の低下

などが福島事故後の3~4 年で急増。いずれの症状も東日本から西日本への移住、または西日本での保養改善することが多く、東日本に戻ると悪化する傾向があるそうです。
	
上記のような症状はヒロシマ・ナガサキのヒバクシャにも多く見られ、肥田舜太郎医師(故人)はこれらの症状を「原爆ぶらぶら病」と記載しています。そして、ビキニ、チェルノブイリ、核産業のヒバクシャでもこうした症状が報告されているのです。
	
チェルノブイリ原発事故の影響について長年調査してきたロシア科学アカデミーのヤブロコフ博士によれば、高い放射能汚染を受けた地域では以下のような症状が現れたとあります。

・血液・循環器系の疾患
・内分泌系の疾患
・免疫系疾患
・呼吸器系疾患
・泌尿生殖路と生殖障害
・骨格系、骨減少症や骨粗しょう症
・中枢神経系の障害(前頭・側頭・後頭・頭頂葉の変化)
・白内障だけでなく硝子体破壊など様々な眼球の異常
・消化管の疾患
・先天性奇形・異常

具体的な症状ではないですが、特筆されるのが「早期老化」 子どもが歳をとった人のようになり、大人も年齢以上に老け込んでしまったのです。

相次ぐ芸能人・一般人の体調不良

特に2016年ころからはテレビに出演するような有名人が病に倒れて休業したり、亡くなったりする事例が目につくようになったと思いませんか? また、ほぼ毎日のように「急病人救護」のため電車が遅れているという事実も、膨大な数にのぼる体調不良者の氷山の一角と言えるのではないでしょうか。
上の図は、順天堂大学医学部血液内科が公表している外来新規患者の2014~2016年の症例数内訳を棒グラフ化したもの(元データが円グラフのものを加工)
外来新規患者総数は2011年の4倍のままで推移し、5年間で急性白血病は3.6倍、悪性リンパ腫は2.7倍、血小板減少症は3.5倍、貧血疾患も10倍に増加しています。
芸能人、声優、漫画家、亡くなり過ぎだよ…
おかしいと思おうよ日本人…
	
元気だった人が突然死する事例が多発したチェルノブイリでは「静かな死」と呼ばれていた
トップ】 心筋梗塞ワースト  ≪大杉漣(66)急性心不全≫  安全デマの犠牲者  【未必の故意】  
	
この1年間で若くして亡くなった著名人。他にもまだいらっしゃいましたが、俺がTLで見かけて記憶のある方だけ挙げてみました。やはり心疾患が多い。それと悪性リンパ腫が3名。しかし、この人数にはやはり驚きます。
	
NHKニュース9。心臓突然死は日本で年7万人に増えたらしい。以前は年5万人程度と言われていた。やはり福島原子力発電所メルトダウン爆発事故で漏れ続けている放射能汚染の影響なのだろうか?
	
読売新聞は高齢化のせいにしているけど、本当は、体内に取り込んだ放射線が体細胞の遺伝子を無作為に組替えて引起こした病死や自殺では⁉️チェルノブイリと同様‼➡都市部では「人が亡くなってから通夜まで1週間待ち」というケースも出て、遺族を悩ませている : 読売新聞
	
返信先: @snoopymaygonさん
そう。前日まで元気に仕事。夕方腹痛訴えお仲間に病院へ伴われそのまま夜中に急性心筋梗塞死。
震災以前の現代ではそう簡単に心筋梗塞では亡くならなかったって、知り合いの内科医の感想を聞いたことあります。
確かに救急に担ぎ込まれても大概治療で生還した知人達の記憶多数ですけどね。
	
「急性心筋梗塞」桑ちゃんがTW始めた頃からささやいていや事が現実味を帯びているようですね。そうそう先週亡くなった知人の奥さん、火葬場と葬祭場の都合で今週の25日なったと言っていたね。込んでいるようですね。死因はやはり「急性心筋梗塞」突然の出来事だったとの事。
	
「やめた方がいいって!」再三の忠告にも関わらず「放射能なんか関係ナイことを証明する😤」と言って、無頓着に飲み食いしてた友人。
昨夜、家に立ち寄るとソファーに『狭心症・心筋梗塞―正しい治療がわかる本』が。
私「何コレ。。」
友「最近しょっ中、胸が痛い。キュ〜ってなる😞」
私「あぁ〜😩」
	
私の知り合いも、心疾患ひとり・甲状腺異常3人・ガン2人。今年に入ってからの話。
	
「胸が痛い」とgoogleトレンド検索すると、2011年5月からグンと増えてる。つまり、自分や周りの人の不調を気にして調べる人が急増したことを示している。
この検索結果も広まったら「急病人」と同じように調整が入るんだろうか?→
	
突然意識無くなって倒れる人が
急増してるようなので
階段やエスカレーターに乗ったら
前の人に注意した方がいい。
へたするととばっちり食うから。
	
tediousness_mov
2018/03/20 22:52
中野駅での非常停止ボタンと急病人対応
22:59 - 2018年3月20日
	
奇しくも、福島原発事故が起こった2011年を境に日本の総人口は減少へと転じ、多死社会へ。
NHKによると、どうやら日本は超高齢化社会をすっ飛ばして、「多死社会」に移行するということらしい。/薄赤円内半径300kmはチェルノブイリでは立入禁止区域。日本だと東京も立入禁止区域か!!
	
「日本人の2人に一人はガンで亡くなる」と、よく言っていて、ACジャパンのCMもそう言っています。でも事故前は3人に一人がガンで亡くなると放送してたんですね。意図的に変えていますが、確率的に33%と50%じゃずいぶん違います。
	

情報が与えられず、無用な被ばくを重ねた。 母乳を与えるため、汚染された水を飲むしかなかった

3月19日、福島県郡山市から2人の子供を連れて母子避難している森松明希子さんが国連人権理事会でスピーチ。避難指示区域外からの自主避難者に対する支援継続などを、理事会からの勧告にそって実施するよう日本政府に求めました。

スピーチの中で森松さんは福島にとどまらず、東日本の住民の被ばくからの保護も訴えています。
本当に東京は大丈夫なのか?東京五輪をひかえて、日本政府は首都圏も含む東日本地域の住民についても健康調査を行うべき時が来ているのではないでしょうか。
	
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Loud Minority

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