• follow us in feedly
scroll_icon
shuffle_button
小さい時からやりたいようにやってきて挑戦してきた。好奇心は捨てられない。

サムネイル出典:

小さい時からやりたいようにやってきて挑戦してきた。好奇心は捨てられない。

Author:
soisenarusoisenaru
Posted date:
小さい時からやりたいようにやってきて挑戦してきた。好奇心は捨てられない。

小さい時から冒険が大好きでした

1人で森にも林にも行き、川で泳いだりもしていました。
小学生の時から本当に好奇心が旺盛で
なんでも試してみることが大好きだったのです。


最初はとりあえず木に登ってみたりもしました。
それからその楽しさがわかってしまい、
近くの林と川が繋がっているところに
みんなで木をたくさん運んで秘密基地も作りました。

かなりクオリティが高かったです。
洗濯ものを干す場所とかも作っていました。

まず林や森に入る前は小枝を準備して
蜘蛛の巣を除去するところからが始まりでしたね。

川にそりをもっていけばボートになると思い
試したけど、しずんで失敗。

おジャ魔女どれみになれるんじゃないか?!と
おジャ魔女どれみ変身グッツの
なんかこんなやつを紙粘土で作って
絵具で色もつけて、

公園にもっていって
真ん中の♪のところを押せば
変身グッツが出てきて
変身できるはずだったんですけど

何も出てきませんでした。
とても何十メートルもある高さのところに
下からめちゃめちゃ高い木が斜めに倒れて、
地上にあがれるような感じだったので、

その倒れた木をよじ登ったり
上手く説明できませんねー。こんな感じに
地上からまず何十メートルも下のところに林があり、
木もとてつもなく高かったんですね。
そしてそれが下から地上に向かって倒れていたので
そこをよじ登って地上に出ました。
下は川だったので
木が折れたり、すべって落ちてたら
大変なことになっていたかもしれません。



とにかくスリルがあることが大好き。


ブランコからジャンプしてどこまで飛べるのか、
この高い5メートルくらいの車庫から下にジャンプできないかな?と
そのままジャンプしたり
家の屋根によじ登って遊んだり

何メートルもある高さから
川に向かってダイブしてみたり。


それを間近で見てきた兄弟は
「いつかこいつの命運がつきて死ぬ時がくるかもしれない」
とずっと思っていたと
10年たってから聞きました。

いつもひやひやしていたと。

突然の交通事故

私は父にとっても欲しかったものを買ってもらい
嬉しくて車に乗りに行くときに
周りが見えずに飛び出しました。

そしたら、
案の定、車に何十メートルが跳ね飛ばされました。

そして耳からも血が出て吐いて
大変だったそうです。

でも正直、事故にあった時の記憶はありません。


気づいたらベットの上でした。

私は跳ね飛ばされ、頭部を強くうち
入院を何か月かしました。

でもその入院も飽きて脱走しようとしたこともありました。

いつもよくわからない頭とかの検査をされ、
歩くためのリハビリもし、
学校に復帰してからもしばらくの体育は禁止にされました。


それでもやっぱり元気になってからは、
公園でも遊具の上に登ったりとか
高いところに上るのがとにかく大好きで
やめませんでしたね。

3歳くらいの時から
母がちょっとトイレをしているうちに
私は家から出ていって、近くの川まで向かおうとしていたことがあったそうです。


小さい時から好奇心がありすぎて、
危険なこともしてきましたが
今でも無事に生きていることに感謝しています。

そして、小さい時に色々なことをしていたおかげで
割と野生能力はついたなーと思います。

いつか、今の生活が落ち着き
時間を十分に確保できるようになったら
パルクールをやりたいですね。

日本ではまだまだ知名度も低いほうですが
これからの人生のやりたいリストに入っています。

小さいときに
どうして女の子は、
おままごととかばかりしなきゃいけないのか
どうして女の子は
男の子と同じようなしていたら
「女の子なのに」
と言われなきゃいけないのか
理解が出来ませんでした。

でもさすがに危ないことしていて
相当両親にも怒られたりもしたのですが
ばれないように、スリルを味わっていました。


結局は自分の好きなものをやって
楽しく生きるほうが幸せだと日々感じます。


こういうあまり危険な好奇心ではなく
自分の中での何かに対する好奇心って
あるだけで素敵なことだと思うので
なんでも挑戦できるのが当たり前!

というような世の中になっていけばいいのにな、
と思ったりもします。


(甘いのも難しいのも承知)

この記事が気に入ったら

いいね!しよう

Sharetubeの最新記事をお届けします

著者プロフィール
soisenaru

writer✏︎美容系/女性アイドル/エピソード. アイドル評論家に興味有り。 好きなことをして生きるには。