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【驚愕】北朝鮮、売春の実体

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【驚愕】北朝鮮、売春の実体

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Update date:2018年04月03日
【驚愕】北朝鮮、売春の実体

はじめに

北朝鮮で庶民を相手に売春を行う女性たちの、目を覆わんばかりの実情が明らかになった。


覚せい剤の力を借り道端に立ち、わずかコメ数キロ分の現金を得るために、コンドームを着けない男性を相手にする。

外見と若さで決まる価格

“恵山市の駅前広場には、夜になると多くの売春を持ち掛ける女性や客引きが現れるという。

一回の値段は中国元で20元(約300円)から30元(約450円)。

客引きがいる場合には別途10元(約150円)を払うことになる。

行為をするのは近所の民家や宿屋の一室。



男性はコンドームを着けない。



客は軍人がねらい目である。

駅前に降り立つ軍人は将校の場合が多く、出張のための現金を持ち歩いている。

電車も予定通りに動かないので、時間をつぶす需要もある。”

北朝鮮北部・両江道(リャンガンド)第一の都市、恵山(ヘサン)市の事情に詳しい脱北者は25日、こう答えた。


30元は約4万北朝鮮ウォン。


コメ9キロ程度が買える。

コンドームは“ゼロ”

同様の証言は、韓国の有力日刊紙「東亜日報」で十余年にわたって記事を書き続ける脱北者の記者も、今年7月、人気ブログ「ソウルで語る平壌の話」で明かしている。

こちらは咸鏡北道(ハムギョンプクト)第一の都市・清津(チョンジン)市のケースだ。

“午後10時が過ぎると、水南(スナム)市場から道立劇場まで続く、長さ約4キロの大通りの脇道の暗がりの中に、女性たちがずらりと立ち並んでいる。

みな、体を売りにきた女性たちである。
人数は数え切れない。

価格は見た目と年齢で決まる。

一般的には、中国元50元(約750円)で、40代以上になると30元(約450円)、若い女性は100元(約1500円)を受け取ることもあります。

価格交渉がまとまると、近所の一般住宅に入ります。

代金を取り、場所を貸す家も多い。

男性によっては、ツマミと酒を持ち込んで、女性と一杯やる者もいる。

男性はコンドームは使わない。”

性病の蔓延

いずれの場合でも男性はコンドームを着用していない点が特徴だ。

元々、性に対し保守的な北朝鮮では、コンドームの着用率が低いことで知られている。

WHOは同国における避妊具の普及率を69%としているが、筆者がインタビューした多くの男性のコンドーム着用率はなんと「ゼロ」であった。

記者のブログはこう続く…。


“妊娠した場合には、女性が処置をするだけ。

性病検査などはせず、梅毒など、たくさんの性病が蔓延している…”

さらに、覚醒剤の蔓延

さらに深刻なのが、本来は恥じらいの多い北朝鮮の女性たちに、勇気をもたらす「覚せい剤」の蔓延だ。

記者のブログは続ける。

“売春する女性の多くは、麻薬に酔った状態で道端に立っている。

『オルム(氷)』と呼ばれる麻薬(覚せい剤)は1グラム50元(約750円)程度で買うことができる。

これを10回に分けて吸うのだ。

こうすることで、夜通し通りに立つことができるようになるだけでなく、見知らぬ男性の前での恥ずかしさも抑えることができるというのである”

“オルム”はメタンフェタミン、すなわちヒロポンのことだ。

ヒロポンとは、嘘のように疲労がポンっと一瞬で無くなることに由来する。


地域と品質によって異なるが、北朝鮮では1グラム(10回分)を50元から120元(1800円)で気軽に買うことができる。


北朝鮮での覚醒剤は、米より出回っているようだ。

待つのは破滅

北朝鮮で売春が、職を持てない女性の主要な収入源になっていることは、これまで多く報道されてきた。

女子大生から主婦まで、商売をする元手が無い者にとっては、唯一とも言える生計手段として完全に社会に根付いている。

だが、女性たちを待ち受けているのは「破滅」である。

北朝鮮には麻薬中毒患者のための施設などなく、自慢の「社会主義無償医療システム」も、薬品はすべて市場で自前に入手しなければならないという、看板倒れに過ぎないのが実態だ。

性病か薬物中毒で倒れれば、現金収入が絶たれ、死ぬしかない。
あらゆるセーフティネットのない社会、北朝鮮で、今日も貧しい庶民の女性は道端に立ち、無防備にその体を差し出している…。

避妊の禁止

北朝鮮は、出生率の低下により避妊は禁止している。

理由はそれ以外にも、出生率低下に伴う軍隊のレベル低下がある。

しかし、その結果望まない妊娠をし、路上に産まれて間もない赤子が捨てられている現実がある。


ある子供が欲しかった女性が、赤子を別の女性から譲り受け、粉ミルクを与えて育てていた話を別の記事で読んだ。

結局、 この女性も貧困で粉ミルクを買う金を稼げず、赤子を栄養失調で死なせてしまったという。

終わりに

北朝鮮の売春の実体を垣間見ることができる内容だったのではないだろうか。

北朝鮮には、性病である梅毒、天然痘、結核など、その他の伝染病が広く蔓延している。

WHOでもどの程度まで広まっているのかは詳しくは調べられてはいない。


去年、不審船が日本各地に漂着し、北海道で生存していた乗組員も一人が結核に感染した者もいた。

結核は抗結核剤を飲み続け、完治させない限り治すことが出来ない。

北朝鮮では薬剤を手にいれるのも難しかったのだろう。

日本では結核やその他の伝染病に罹患してのすぐに治療をすることが出来る。


本当に、日頃から日本に生まれていることに感謝したい…。

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写真閲覧注意…。
本当に面倒くさいやつの話です…。
鍛冶屋現る…w
実話です…。

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著者プロフィール
Bacteroides_clip

様々な分野に興味を持ってしまう性格。 読者に分かりやすく自分が知っていることを伝えたい。 興味を惹かれる記事を書くのを目標としている。