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SASUKE2018春。35回大会が最高傑作。SASUKEの出場者は人生も出世している?!

サムネイル出典:

殿堂

SASUKE2018春。35回大会が最高傑作。SASUKEの出場者は人生も出世している?!

Author:
soisenarusoisenaru
Posted date:
SASUKE2018春。35回大会が最高傑作。SASUKEの出場者は人生も出世している?!

今年もやってきたSASUKE。

昨年は年に二回の放送があり、
今年も春に大会があったので二回あると思われますね。

そんな中で近年では最高傑作となっている今大会を振り返っていきましょう。

1stステージ

新エリア「ドラゴングライダー」
パイプを掴んで遠心力がかなりかかる中で
また次のパイプに飛び移りそこから地上へジャンプします。

これがかなり難しく、キタガワ電気店長の日置さんまで
クリア者が出なかったくらいです。

でも毎回のように1stをクリアしていくベテラン挑戦者は
新しいエリアもなんなくクリアしていきました。


近年スランプを迎えている又地は、
最後のそりたつ壁までいきましたが時間が足りずアウトに。
しかし次大会には期待ができます。
そして、漆原もそりたつ壁でアウト。
終わったあともそりたつ壁をやった時には登れました。
ここ一番でもメンタルが足りなかったのでしょうか。
実力はまだまだ健在しているように思えます。


山田軍団黒虎からは、今回は二名。
ゲームセンターセガ、山本。
海苔機械メンテナンスの小畑。
この2人は前回1stクリアをしていて、
山本はセカンドをクリア直前でした。
小畑はサードに進出していて期待されていたのですが
2人とも今回は、1stでリタイアになってしまいました。

山田さんは700kgの鉄板を4日前に足に落とし、
骨折していて車椅子で参加しています。
前々回までは、厳しいコーチという印象でしたが
前回から息子に接するように優しくなった山田。

小畑さんはとても実力も高いので、
次回は実力を発揮してくれることに期待です。


菅野は新エリアドラゴングライダーで脱落。
二本目を掴んだのですが、バランスが中心からずれてしまい落ちてしまいました。
近年良い結果が出せていない菅野ですが、
2ndに強いので1stを突破できればいけるようにも思えます。


完全制覇者の長野の後輩漁師、
高須清輝は2大会連続1stクリアをしていたのですが
今回は1stでリタイアになってしまいました。
またしてもドラゴングライダー。

ドラゴングライダーの攻略法には
順手と坂手にすることだと長野も語っています。
最初にクリアした日置がその持ち方でした。
遠心力がかかることを考えたら
それが攻略に一番近い形だと冷静に分析しています。

SASUKE先生、
菅野
又地
尊
コング
塚ちゃん
などなど
有力候補選手もどんどんリタイアしていってしまい、

日置将司
山本桂太郎
長崎峻
ダルビッシュ
佐藤淳
ドリュードレッシェル
川口明広
森本祐介

の8人しか2ndに進出することが出来ませんでした。

1stの見どころ

お笑い芸人のアキラ。
R1の優勝者だとか。
おぼんで股間を隠していたのですが、
クワットステップスをしている途中からもはやおぼんが外れてしまっているし、
池から出ようとしたらおぼんを見失って出れなくなってしまうというハプニング。(笑)


久々に見かけた、レイザーラモンHG。もう42だと!?

喜矢武豊、ここ二大会くらいいなかったのですが
復活。いつも通りすぐに落ちますが、
コメントが毎回面白いですね。
ダルビッシュのことも、SASUKEのために
ゴールデンボンバーをやっているもんなどと言っていて、
スタッフもキャンが話すたびにガチ笑いでじわじわしていますw


松田水道経営の松田さん。
自宅にSASUKEのセットを大量に作って攻略にかかっています。
作ったものを綺麗にクリアしていくのですが、
前回はフィッシュボーンに1本追加されていて
そんなはずでは。と、また一本増やしたり、
娘さんも毎回失敗したところで
「また作ればいいじゃん!」「つくりまーす!」と、
親子そろっておもしろいです。
次はどんなレベルアップをしてくるのか毎回楽しみでもあります笑


オールスターズ竹田さん。
まさかのドラゴングライダーで止まってしまいました。
でも簡単に落ちることなく、最後まで粘りきりました。
そしてタイムアップになったときには
そのパイプで逆上がり。
長野には「落ちろ!(笑)」と言われて落ちましたが、
しばらくパイプの上にぶら下がり、
最後に逆上がりをしていたので
竹田の言葉通り、3rdまでいけるコンディションはじゅうぶんにつけてきていたようです。

竹田は前回もサーモンラダーでパイプがひっかかり、
そのまま終わってしまうなど、こういうもったいない、運が悪いミスが多いです。


塾講師の山本さんは実力はかなりつけてきているのですが、
教え子に言われた通り、かっこつけるところがありますね(笑)
しかし、1stステージをクリアしました!
クリア後に段で足をすべらせる、お決まりのかっこ悪さでした。
しかし、実力はあるんです!(二回目)


そして、コングさん引退。
最後と決めて35回大会に出場することを決意し、
ドラゴングライダーで、パイプが脱線するというハプニング。
しかし、若い方に自分のゼッケンを譲ると潔く引退をしました。
3rdに何回か進出していて、FINAL経験もあるコングさん。
基本的にゼッケンも後半で有力選手でした。
世代交代がどんどん進んでいくSASUKEの中で、
コングさんもついに引退になりました。
今まで、おつかれさまでした。


パルクール佐藤淳は、20秒残して余裕のクリア。
毎回佐藤さんの1stはスピードが速く安定感しかないので
SASUKEが簡単なもののように見えてしまうんですよね。

2ndステージ

キタガワ電気店長、日置さんからスタート。
いつも奥様と、お子さんにスタートで自分の心を
安心させてもらっているそうです。
とても家族でいる姿には愛を感じますね。
同じ学校にいた奥様に、一目ぼれをしたそうです。
奥様は前から美人だと番組放送後にも言われることも多かったです。
(というより、SASUKEの有力選手の奥様、可愛い人と美人が多いw)

スピーディーにいき、16秒残しでクリアです。
1stと、2ndのクリアは近年とてもスムーズになってきています。


そして、塾講師の山本さん。
体脂肪率8パーセント。SASUKEのために何年も体を鍛え上げてきたそうです。
サーモンラダーまでとても良いペースで進んでいったのですが
スパイダーウォークで、奈落の底に落ちました。
出場者からはそんなところ急ぐ必要ないんだから~
あのスピードのまま落ちていったなど、
足下すの早い。
厳しい言葉がありましたね。
ちょっとかっこつけてしまったのが、
ここでミスに繋がったようにもいけます。
実力はあるのに(三回目)なんか色々もったいなくて残念。


トランポリンの長崎も、同じところで落ちてしまいました。
少し慎重にいきすぎたようにも見えます。
前回と同じミスをしないようにと考えすぎてしまったようにも見えました。


そして、今回ゼッケンが96番となり、
かなり後半のゼッケンでの出場のダルビッシュ。
何人成功したとか関係ない
自分がいい流れを作ればいい
前回の自分をいかに超えられるか
など、メンタル面でも
かなり強くなって帰ってきたのが伺えます。
そして前回失敗したリバースコンベアをクリアできたのですが
最後、時間が足りず、全てをあげることが出来ずに終わりました。
でも、力つきて全てを出し切ったように見えます。
各エリアでこまかいミスがどうしても
タイムロスをしてしまうようです。


そしてパルクールの佐藤淳さん。
もう余裕にクリアしましたね。
佐藤さんは、1st、2ndに関しては
不安要素がまずないです。

続くドリューさんも、この2人は
3rdのクレイジークリフハンガーまでは
失敗することはほとんどないと言い切れるくらい、
かなりの安定感と実力を持ち合わせています。

タイムをどれだけ残すのか
という視点で見ている方も多いくらいですね。


そして川口さん。
実力と実績的には完全制覇者のサスケくんの次に
完全制覇が出来る人物として注目されています。

サーモンラダーなどの細かいミスもすぐに修正することができます。
バックストリームで、外側を泳ぎ普通にクリアしていくようにも見えたのですが
逆流にのまれました。
そして、一度は止まってしまい、諦めようとしていたのですが
その前にタイムをかなり残していて最速タイム確実だと思われていたくらいです。
もう1度そのまま挑戦しました。
リバースコンベアでは魂を込めて走って、
残り、0秒18を残しクリア。

終わったな俺のSASUKE。と思ったそうですが、
とりあえずできるところまでやろうと。去年の悔しさを思い出したそうです。
かなりこれは、感動できますねー。


長野から「これからのSASUKEは任せたから、頑張ってね」と
言われている、頭脳明晰のサスケくん。
元々、運動は得意ではなかったそうです。
2ndステージも安定のクリア。

3rdステージ

キタガワ電気店長の日置からまた始まります。
サイドワインダーが苦手のようにも見える日置。
日置流の休憩をしながらゆっくりクリアしていきます。

前回「これ楽なんだよ!」と言われた奥様。(笑)

そして新エリアのプラネットブリッチ。
誰もやっていないところでいつも3rdの新エリアは、
日置さんからスタートしていますw

しかし今回はそっこーで落ちてしまいました。
次には必ず成功してクレイジーにいくと見れますね。


そして、期待が高い佐藤淳。
新エリアのプラネットブリッチを慎重にクリア。
かなり腕にくると言っていました。
そこで力を使ってしまったかのように、
クレイジークリフハンガーでは飛び移ることができませんでした。


ドリュードレッシェル。
抜群の安定感でここまでくるのですが、
ドリューさんも毎回クレイジークリフハンガーで落ちます。
そして、ドリューさんはアメリカからの刺客なのですが
自分の苦手な要素をどうクリアしていくかなど、
自己分析能力が高いです。
ドリューさんはパワー型で、体も大きく、体重もあるので
自分の体重を支えることの多い、3rdでは
なるべく自分の力を出せるように
全てとても速いペースでさっさとクリアをしていきます。
早くいくことによって、力のかかる時間が少ないからです。
新エリアのプラネットブリッチも、
とんでもない速さでさっさか行ってしまいました。
このドリューさんのプレーのおかげで、
のちの川口もさっさといってクリアを簡単にしていました。
そしてウルトラクレイジークリフハンガー。
これも早いペースでいきます。
そして移り乗りました。
二回目の乗り移りも成功!!
前回の失敗を超えました。
バーティカルリミットで落ちてしまいました。
かなりの腕の力を消耗したようです。
1cmの突起を、消耗した中で
ドリューさんの体重を支えるのはかなりきついように見えます;;


そして川口さん。
ドリューさんと同様に早いペースで進み、
ウルトラクレイジークリフハンガーまできました。
そして、かなり力をつけてきていてクリアをしました。
バーディカルリミットでは、二つめに移るときに
掴みそこねてしまいました。
自分の映像をみて、
左手の筋力が弱っていて狙っているところに手がいなかった。
指が入っていないので、そこも慎重にいけるように
またパワーをつけて帰ってきます!と、
いつも通り、言い訳は一切しない川口さん。


そして最後に、サスケくん。
バーティカルリミット攻略のために、20kgを背負って
かなりパワーをつけてかえってきました。

SASUKEくんが何年か前に完全クリアをしたときに
サスケくんのおじいちゃんは生きているあいだにクリアをみたい。
といっていましたが、その大会で完全制覇を果たしました。
そのおじいちゃんも91歳になって
また完全制覇をみたい!と、VTRに登場していました。

ウルトラクレイジークリフハンガーでは、すらすら進み、
あのサスケくんでも、バーティカルリミットでは
もう魂込めて力を全て振り絞って掴んでいる顔がとてもかっこいいです。

そして、バーディカルリミットをクリア!!!!

FINAL進出が決定しました。

FINALが鬼畜すぎる

いやこんなのクリアできるわけないだろってくらい
進化している、FINALステージ。

スパイダークライム8m
サーモンラダー15段 7m
綱のぼり 10m
を、45秒で登り切らなければなりません。

なんやこれ????

ていうか、サーモンラダーが15段間に入っているなんて
普通に考えられないww

サスケくんはクリアするのか?

スパイダークライムはすごく良いペースで進み、
サーモンラダーもじゅうぶん早かったです。
ですが、その後の綱渡りのときに
サーモンラダーの少しミスが響き、
あと5mを切っていたがタイムアップになりました。

いや、でもこれはすごすぎますよね。
次にはまた自分の失敗を冷静に分析して
鍛え上げてくることでしょう。

やったぶんだけ努力は報われるを実現してきたサスケくん。
また次もそれを証明してほしいですね。



そして完全制覇が出たかのようにテレビにテロップがでていて、
川口が3ndリタイヤ後にサスケくんが
完全制覇したんじゃん。という声も多かったのですが、
そうではありませんでしたね。

以前、長野誠が完全制覇をしたときに
新聞には完全制覇をした男が・・・など、
完全制覇が出たことをネタばれされていました。
わたくし、小学生の時に今日何時からだっけと
新聞をみたときに誰かが出たことを知って
とても残念に思ったので、
SASUKEの編集の方に、ネタばれ系はよしてほしいと声を大にして伝えたいです。



知ってる?SASUKEをやっている人の人生が出世していること。

ます、有名なのはオールスターズ山本。
ガソリンスタンドのアルバイトからの参加でしたが
社員に昇格していたり、課長になったり、エリアマネージャーになったり
SASUKEに出るたびに肩書が進化していくのが話題でしたw
今ではジムの経営です。

そして同じく、オールスターズ竹田。
消防士として名を知っている人の多いかと思いますが
SASUKEの活躍があり、消防士のポスターにも選ばれたことがあります。
そして、今は山本同様、ジムの経営。

Mr,SASUKEこと、山田勝己さん。
一時は職業SASUKEという無職だったのですが
今では鉄工所の社長ですw
公演や黒虎コーチ料もあり、かなり稼いでいます。

靴のハルタ、漆原雄二。
SASUKEでそう言われるたびにどんどん
靴のハルタも有名になりました。

そしてキタガワ電気店長、日置。
このSASUKEで結果を出すにつれて、
キタガワ電気の知名度もあがり、
自分たちの規模にはあわないお仕事もきたり
電気屋を検索すると一番上に
キタガワ電気が出てきます。

今回SASUKEで一番注目したい。明かされた川口と佐藤淳の過去と、現在。

川口は、15歳の時に両親の離婚後素行が荒れ、
中卒という最終学歴だったそうです。
コンクリートミキサー運転手から、転職

「クライミングシューズメーカー 取締役」
なんと、スポーツ会社と一緒に企業をしたようです。
東京オリンピックで自分たちが作った靴をはいて、
表彰台に上がってほしい。という夢があるそうです。

企業した初めは、不安のあったそうですが
オンラインショッピングで発売3分で完売。
鳥肌がたったそうです。

中卒の学歴で、ハンデは感じるけど
大卒の人と、どっちが幸せな人生送ってるかってなったときに
絶対に俺のほうが勝ってるって思えるような人生にしたいと語っていました。

中学で荒れてしまい、その後の人生諦めなければ
その先になにがあるのか、そして
そんな生き様を身をもって証明しています。

SASUKEでも、雨でエリアが滑ってしまう大会の時にも
絶対に言い訳はしないですし
失敗も、ハプニングでも、
もっと自分に実力をつける。と、自分自身を高めている生き方が素敵です。




そしてパルクール佐藤淳。
この番組に参加したのは10年前の
定時制の高校生の時でした。

当時、学校生活などでうまくいかずに
死んでやろうとも思うようなこともあったようですが
そのときに出会ったのが「パルクール」
イギリス発祥のスポーツで、日本ではまだまだ認知も低いです。
ですがそんな中でもそれをきわめてきた佐藤淳は、
二本唯一のパルクールの指導員の免許をとっています。
イギリスで取得したようです。

自分の絶望の時に出会ったパルクール。
そして、SASUKE。
この2つと一緒に人生を成長してきたといっても過言ではないようです。


何かに一生懸命に極めること、諦めないこと
自分のハンデを乗り越えることのすごさがこの2人から伝わります。

今回のSASUKEは、競技だけではなく
自分の人生も考えさせられるような
とても深く、とても素晴らしい回でした。


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