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東大に受かった同級生。やはり小さい時から、周りと違った。

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東大に受かった同級生。やはり小さい時から、周りと違った。

Author:
soisenarusoisenaru
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東大に受かった同級生。やはり小さい時から、周りと違った。

日本最高峰の東京大学。

この大学を知らない人はまずいないですよね。

そんな東大に受かった人が私の周りにもいました。

しかし、よくよく考えてみれば
もう小学生の時から東大に行くような人間だったな。

と改めて気づいたのです。

仮名 あやちゃん

あやちゃんは、私が小学3年生の時に
転校してきた子でした。

転校生ではありながらすぐに中心として
頼られるような人物でした。

やはり、勉強が出来て頭が良かったです。
スポーツはいまいちでしたが
出来る限りの全てをして努力していました。


あやちゃんは、まず
小学生の時から「ルール」というものを必ず守る人でした。


小学生の時はシャープペンシルが禁止されていたのですが
ボールペンについているシャーペンで、
ノートを書いている人に

「ボールペンを使うためにもってきているなら、ボールペンの時だけ使ってシャーペンは使うのやめな」

とか、わざわざ言いにいくような子でした笑


ルールは必ず守るし、
人に対して思いやりもあり誰かを差別することもありませんでした。

授業中も発表を必ずするし、
掃除もしっかりするし
あやちゃんと同じ班のなった人は
掃除をちゃんとしないと怒られるので
みんなしっかりやっていました。

学芸会でも、演技のオーディションを受け主役。
音楽発表会でも、オーディションに受かり好きな楽器を。


頭がよくしっかりしていて話し方も、大人っぽかったです。


そんなあやちゃんのおうちに遊びに行ったときは
びっくりしました。

家が超豪邸なのです。

お嬢様がすんでいるようなおうちで
広くてとても綺麗で、車庫もすごく大きく、
子供の一輪車とかいろーーんなものがたくさんありました。


そして、人に注意をするときに良く言っていた言葉があります。

「悔しかったら努力しな」

きっと、お母さまにそう育てられたのでしょう。

とてもあやちゃんは負けず嫌いでした。

あやちゃんと同様に転校してきた女の子は、
容姿もよく頭もよくしっかりして
あやちゃんのライバルになりました。

お互いに負けたくない。とよく言っていました。


あやちゃんは小学校は、公立でしたが
中学校で受験をし、頭の良い私立に行きました。

そして、大学受験で東大を受けて受かったのです。


中学校になっても高校になっても、
そのストイックさと負けず嫌いさと
ルールを守るという強い正義感は一切揺らぐこともなく
小学生の時点で周りから一目置かれる存在でしたし、
小さい時からの積み重ねが凄いと感じました。

生徒会なども進んで入ったり、
兄弟みんな生徒会でしたね。

お母さまの教育と
おとうさまもお金もちの高学歴で

「親」とは、どれだけ
子どもにとって重要な存在であるかを実感しました。

ルールを守らないやつにろくなやつはいない

これは、核心をついているようにも感じた人との出会いでした。

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soisenaru

ぶれない