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大切なお肌に!おすすめの泡ボディソープ15選&選び方♪

大切なお肌に!おすすめの泡ボディソープ15選&選び方♪

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さいとーさいとー
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大切なお肌に!おすすめの泡ボディソープ15選&選び方♪
お風呂は一日の疲れを癒してくれる空間として、毎晩ゆっくり浸かるという方も多いのではないでしょうか?

お風呂で使用するボディソープは何気なく選んでしまいがちですが、癒し効果や美容効果に期待することができるアイテムです。また、泡立たせて使うことを目的とした液体ボディソープや、最初から泡で出てくる泡ボディソープなど、種類も豊富です。

種類の豊富なボディソープの中でも、泡ボディソープは人気のアイテムとなっています。これは、最初から泡で出てくるため、液体ボディソープのように泡立てる手間が省ける点や、肌を傷付けずに優しく洗える点が人気の秘密となっているようです。

しかし、泡ボディソープはひとつのメーカーだけでも数種類用意されていることも多く、さまざまなメーカーが取り扱っているアイテムになります。そのため、どの泡ボディソープが自身に適しているか分からないという人も多いようです。

そこでこの記事では、適切な泡ボディソープの選び方と、おすすめの泡ボディソープ15選と題して、ランキング形式でご紹介いたします。

泡ボディソープの選び方

液体ボディーソープよりも使いやすいことで人気の泡ボディーソープは、液体ボディーソープ同様に、さまざまな特徴があり、選ぶ際のポイントが分からないという人も多いでしょう。そこで、悩みがちになってしまう泡ボディーソープの選び方について、ご紹介いたします。

洗い上がりで選ぶ

泡ボディーソープの選び方の一つとして、洗い上がりをポイントにして選ぶことができます。洗い上がりは大きく分けて2つあり「しっとり」「さっぱり」です。

しっとりとした洗い上がりが特徴的な泡ボディーソープは、乾燥肌で悩んでいる人におすすめのタイプになります。潤いを保つことに向いている洗い上がりになるため、乾燥によるかゆみや肌荒れを防止してくれる効果にも期待することができます。

また、さっぱりとした洗い上がりが特徴的な泡ボディーソープでは、いつまでもボディーソープが残っているような、ぬるぬるとした洗い上がりを好まない人に向いているタイプです。

使用するタイプの洗い上がりによっては、ストレスを感じてしまうこともあるため、どちらのタイプが合っているか、検討する必要があるでしょう。

コストパフォーマンスで選ぶ

泡ボディーソープは液体ボディーソープよりもコストが高い場合も少なくありません。使用するペースにもよりますが、あっという間に使い切ってしまうこともあります。

そこで、金額よりも内容量を重視するという選び方も良いでしょう。一人暮らしをしている人の場合、ボディーソープはそれほど激しい消費量ではありませんが、家族で使用する場合は、圧倒的に消耗が早いアイテムです。

このように、コストパフォーマンス重視で選ぶことで、家計に優しく、毎日使い続ける環境を整えることができます。

香りで選ぶ

毎日使う泡ボディーソープだからこそ、癒される香りがついたものを選びたいものです。お風呂は癒される空間として考えられているため、その相乗効果に期待して、泡ボディーソープも癒されるものを使用しましょう。

現在、さまざまな香りを持つ泡ボディーソープが開発されており、代表的なものでは、フローラルフルーティなど、心を落ち着かせてくれる香りがあります。女性では、ローズラベンダーの香りが人気となっているようです。

香りには、女性向けのものをはじめ、男性向け、家族向けとあるため、生活に合わせて選んでみるというのも良いでしょう。

成分で選ぶ

泡ボディーソープにはさまざまな種類がありますが、使用する人によって、肌に合う、合わないという問題が出てくるものです。選ぶ際、なるべく肌に合うものを見つけるためにも、成分には気を付けることをおすすめします。

具体的には「弱酸性」「オーガニック」「低刺激」などの表記を見るようにすると良いでしょう。現代では「弱酸性=良いもの」というような印象もあるようですが、弱酸性やオーガニックの泡ボディーソープは、敏感肌の人でも使いやすいため、注目されています。

また、乾燥肌で悩んでいるという人は、弱酸性の泡ボディーソープを使用するのではなく、高保湿を特徴としているものがおすすめです。高い保湿力によって、乾燥肌でのトラブルを抑えてくれる効果に期待できます。

このように、成分によって適性のある泡ボディーソープに違いが出てくるものです。何となく選ぶのではなく、使用する人の肌に合わせたものを選ぶことをおすすめします。

泡の質や泡立ちのよさをチェック

泡の質や泡立ちの良さをチェックして、泡ボディーソープを選ぶという方法もあります。泡ボディーソープには「キメの細かい泡」「クリーミーな泡」など、さまざまなタイプの泡があります。

一見すると、泡の質や泡立ちは気にしなくても良いとも思ってしまいますが、泡の質と泡立ちは非常に重要なポイントとなってきます。

例えば、クッション性がある上質な泡と、保湿効果を持つ泡ボディーソープを使用する場合、肌を傷付けず、優しく洗い上げることは想像に難くないものです。しかし、泡が潰れやすく、保湿効果も持たない泡ボディーソープであると、肌を傷付けやすく、優しく洗い上げることはできません。

洗顔と同様に、身体も泡で優しく洗い上げたいものです。そのためには、泡の質や泡立ちの良さは重要なポイントとなってくるため、泡ボディーソープを選ぶ前に、口コミや評価をチェックしておいた方が良いでしょう。

おすすめの泡ボディソープ15選をご紹介!

泡ボディソープの選び方はお分かりになりましたでしょうか?それでは、いよいよ泡ボディソープのおすすめ15選を見ていきましょう!

15位:ミノン全身シャンプー泡タイプ

ミノンと言えば「肌と優しさのあいだに。」というキャッチフレーズで、元AKB48で女優の大島優子さんが出演しているCMでお馴染みですよね。こちらは、体をこすらずに、手のひらで優しく洗いあげたい方のための泡タイプのボディーソープとなります。

植物性アミノ酸系洗浄成分を配合しているので、お肌のバリア機能を守りながら汚れを落としてくれます。アレルギーの原因となる物質を極力カットし、低刺激性・弱酸性なので、敏感肌・乾燥肌の方はもちろん、泡立てが苦手な方にもおすすめです。また、アトピーを持っている方やベビーシャンプーを卒業した後のお子様、赤ちゃんのデリケートなお肌にも使用できます。

潤いを奪いすぎない適度な洗浄力なのも魅力的。全身シャンプーという名の通り、体だけでなく、髪の毛や洗顔もこれ1本で全てまかなえてしまう優れものです。

髪に使用した場合は、コンディショナーをしていないのに、髪のパサパサ感がなくなり、しっとりとさらさらとした手触りになります。顔に使用した場合は、洗顔後すぐに化粧水や美容液をつけなければつっぱってしまう、ということがありません。

しかし、使用効果は個人差が出るので、髪の毛に使用した場合、パサパサ感がなくならない、乾いた後の髪がペタッとしている方、また、体・洗顔に使用した場合でも、お肌の状態が改善されない、粉吹きが出やすくなったという方は、お肌に合っていない可能性があるので、使用を控えた方が良いでしょう。

第14位:キュレル 泡ボディウォッシュ

お肌の必須成分「セラミド」の働きを守り補い、潤いを与えてくれる「セラミドケア」。マイルド洗浄処方なので、汗や汚れをすっきり洗い流してくれますし、保湿成分を配合しているので、かさついてしまうお肌もしっとりとなめらかに洗い上がります。

お肌を守るバリア機能を助け、外部刺激で肌荒れしにくい健やかなお肌を保ってくれますし、低刺激性でお肌に優しいので、お子様や赤ちゃんのデリケートなお肌にも使用できます。

ポンプを押すだけでキメ細やかな泡が出てくるので、タオルで泡立てる必要がありません。泡自体も、ふんわりというよりは、もっちりと重い質感であり、のびも良い泡なので、そのまま手で全身へと広げられます。

液体タイプのキュレルを使用していて、スポンジやタオルの刺激によってお肌が荒れてしまったという方も、一度試してみてはいかがでしょうか。液体タイプとの違いを体感できます。

泡立ちが弱く、泡の持続力も少ないので、何度もつぎ足しをしなければならず、泡立ちを期待している方には物足りなく感じるかもしれません。敏感肌・乾燥肌の方やアトピーを持っている方におすすめです。

第13位:ミュオ 泡のボディソープ

お肌への優しい洗い心地だけでなく、潤いも欠かせないというこだわりを持っている方におすすめなのが「ミュオ 泡のボディーソープ」です。

着色料・合成香料・防腐剤・品質安定剤・鉱物油・シリコン・アルコール(エタノール)の7つの成分が無添加なので、大人はもちろん、デリケートなお子様のお肌にも安心して使用できます。

天然精油を配合し、ラベンダーをベースに、ベルガモットとオレンジでアクセントを付けた、天然アロマのほんのりと優しい香りなので、リラックスしながら心地よく洗いあげてくれます。

マイルド洗浄成分とグリセリンが汚れだけを落として、お肌の潤いを守ってくれる「潤いキープ処方」を採用しており、さらに、保湿効果のある酒粕エキスと、日本で古くから取り入れられている米ぬかエキスをW配合した、天然保湿成分を配合しているので、流した後でも潤いが持続します。

また、タオルドライ後もお肌の潤いとしっとり感が持続するので、乾燥しがちなお肌をいたわりたい方も納得すること間違いなしです。

全品アレルギーテスト済みですが、アレルギーが起こらないとは限らないので、不安な場合は、パッチテストを行うようにしましょう。

第12位:KOSE コーセー サボンドブーケ フレグランス ボディウォッシュ

化粧品で有名な「KOSE」から発売されているサボンドブーケシリーズ。こちらは、香水級のリッチな香りが続く泡タイプのボディウォッシュとなります。汗や皮脂、古い角質などの匂いのもともしっかりと洗い落とし、ふんわりと香り続けるお肌にしてくれます。

ワンプッシュで濃密な泡がたっぷりと出るので、お肌に負担をかけることなく優しく洗えます。また、たっぷりの保湿成分を配合しており、お肌の潤いを守りながら洗いあげてくれるので、洗い上がり後のお肌を、しっとり感のあるお肌へと導いてくれます。

咲き誇る花々の華やかな香りに、優しい甘さがふんわりと漂う、魅力的で気品あふれるジャスミンローズの香りなので、香りを楽しみつつ、リラックスしながらのバスタイムを味わうことができます。

香りは甘い方となっているため、使用するのに少し気が引けてしまう方もいると思いますが、香り自体はきついものではなく、仄かに香る程度なので、あまり気にならないでしょう。

また、他のサボンドブーケシリーズに比べ、少しゆるい感じの泡なので、タオル使用の場合は、何度もつぎ足しが必要になるかもしれません。いつも手で体を洗っているという方には最適です。

第11位:シャボン玉 無添加ボディソープ たっぷり泡

シャボン玉石鹸から発売されている「無添加シリーズ」。CM放送もされているので、一度は観たことのある方も多いのではないでしょうか。

シャボン玉石鹸は、原料に牛脂やパーム油、パーム核油などの天然油脂を使用し、酸化防止剤、合成界面活性剤などは使用していません。無添加シリーズは、処方も大幅に改良しているので、初めての方でも使いやすくなっています。

「シャボン玉 無添加ボディーソープ 泡タイプ」には、ビタミンやポリフェノールを多く含み、低刺激、低アレルギー性抗酸化効果のポリフェノールを多く含んでいますので、敏感肌・乾燥肌の方でも安心して使用できます。もちろん、お子様からお年寄りの方にもおすすめです。

また、熟練の技が要求される釜炊き製法「ケン化法」という昔ながらの製法で、釜炊き職人が、一週間から十日をかけてじっくり丁寧に石鹸を炊き込んでいきます。丹念に時間をかけることで、天然の保湿成分が残るため、洗い上がりがしっとりしますし、つっぱり感もありません。

お肌に優しく、泡切れも良いので、さっぱりとした使い心地を体感することができるのではないでしょうか。

泡タイプなので、泡立ての手間が省けますが、泡の弾力が弱く、泡立ちも少ないので、泡立ちを期待している方には少し物足りなさを感じるかもしれません。また、何度もつぎ足しが必要になってしまいますが、固形石鹸で泡立てる時の大変さに比べたら問題ないでしょう。

第10位:無添加生活 薬用 無添加泡ボディソープ

マックス社から発売されている「無添加生活シリーズ」は、石鹸のベース作りからこだわっています。石鹸の元となる油は、食用のアブラヤシの果実を使用しており、100%天然の植物性オイルとなっています。

また、使用する水は清流からくみ上げており、その水を高度な濾過装置によって、混じりっ気なしの純水レベルまで精製しています。直接お肌に触れるからこそ、使用する水には徹底的にこだわっています。

こういったこだわりが詰まっているため、石鹸本来の優しさを大切にしており、植物生まれの石鹸と水だけのシンプルな処方となっています。酸化防止剤・防腐剤・鉱物油・着色料・香料が無添加なので、デリケートなお肌の方はもちろん、赤ちゃんやお年寄りの方でも安心して使用できます。

泡切れも良く、さっぱりと洗いあげることができますし、洗った後のつっぱり感もなくお肌がしっとりするのが特徴。

ワンプッシュでクリーミィな泡がたっぷりと出てくるので、小さなお子様でも簡単に使うことができます。タオルで洗う場合、泡がへたったり、泡立ちも悪くなったりして、何度もつぎ足しが必要になってしまうようなので、手で洗うようにした方が良いでしょう。

第9位:arau. アラウ 泡ボディソープ

「無添加せっけん」をコンセプトに商品化を進めているアラウシリーズは、敏感肌の方や赤ちゃんにも安心して使用ができるのが特徴となっています。

「アラウ 泡ボディソープ」は、泡立てる手間が省けるだけでなく、キメ細かい泡がクッションとなって、お肌への摩擦や刺激を軽減してくれます。弾力のあるたっぷり泡が、余分な皮脂や汚れをお肌の表面から吸着して落としてくれるので、ゴシゴシと洗う必要がありません。

洗い流す際に、過剰なすすぎをしてしまうと、お肌の潤い成分を奪ってしまい、乾燥や肌荒れの原因になってしまいます。本商品はすすぎが早く、天然成分を使用しているので、合成成分で作られたボディーソープのように、洗った後の気になるヌルヌル感を残しません。

また、保湿効果のあるシソ葉エキスとローズマリーエキスの植物エキスがお肌をいたわってくれるので、優しい洗い上がりになりますし、お肌のつっぱり感もありません。

泡と手だけで優しく洗ったお肌は、キメが整っていますが、タオルで洗うとキメが流れてしまうので、手で洗うことをおすすめします。また、少し泡が薄目で、途中で泡が消えてしまうこともあるため、一度の使用量が少し多めになってしまうかもしれません。

第8位:コラージュフルフル 泡石鹸

「コラージュフルフル 泡石鹸」は、汚れとともに、体にあるカビ(真菌)や匂いも洗ってさっぱりと清潔にしてくれるボディーシャンプーになります。普段よく「雑菌」や「バイ菌」という言葉を耳にしますよね。この2つは「真菌(カビ)」や「細菌」のことをさしています。

菌にはどれも違いがあるので、細菌を抑制する殺菌成分に加え、真菌(カビ)を抑制する抗カビ成分ミコナゾール硝酸塩を配合しています。この2つの成分が、しっかりと洗浄し殺菌してくれます。

「抗カビ成分」と聞くと、刺激性が強いと思いがちですが、コラージュフルフルは低刺激性で、お肌への優しさと、きちんと汚れを落とす洗浄力にこだわりをもって作られています。なので、敏感肌の方でも安心して使用できますし、赤ちゃんやお年寄りの方にもおすすめです。

体を洗うのはもちろんのこと、毎日の洗顔や手洗い、気になる足の匂いやムレなど、部分洗いにも使用できますし、体臭・汗臭の予防にも使用できます。また、包むこむような泡がワンプッシュで簡単に出るので、使いやすくおすすめです。

パッチテスト済みのようですが、全ての方に皮膚への刺激がないというわけではなく、お肌がヒリヒリしたり、皮膚に沁みたりすることがありますので、使用前にご自身でもパッチテストを行うと良いでしょう。

第7位:薬用 素あわ 泡タイプ ボディソープ

季節の変わり目にお肌が荒れやすかったり、肌荒れやかさつきが繰り返し起こったりしていて、悩みが解消されないという方は多いのではないでしょうか。そういった悩みを持っている方は、マックス社の「薬用 素あわ 泡タイプ ボディーソープ」を使用してみることをおすすめします。

石鹸をベースとした独自処方のキメ細かく、弾力性のある泡で、お肌にかかる摩擦を防ぎ、お肌を守りながら皮脂汚れ、毛穴汚れもしっかりと落としてくれます。美容成分・保湿成分を配合しているので、洗い上がりのお肌のつっぱり感を抑え、潤いを与えてくれるので、健やかなお肌へと導いてくれます。

また、お肌の炎症を鎮める有効成分(グリチルリチン酸ジカリウム)の働きにより、肌荒れを防いでくれるのが特徴です。

ポンプ式でワンプッシュでたっぷりの泡が出ますし、長持ちするので、たくさん出す必要がありませんし、のびも良いので、手で優しく洗うことができます。

使い続けることで、4週間後には乾燥状態が改善されるようですが、効果には個人差が出ます(マックス社調べ)。ある程度使い続けることがおすすめだと言えるでしょう。

第6位:BATHTOLOGY 泡のボディケアウォッシュ

お風呂から出てタオルドライをした後に、お肌が乾燥していることがよくありますよね。実は、タオルドライの間から急激に乾燥し始めるため、入浴後の方が入浴前よりもお肌が「過乾燥」の状態になってしまっているのです。

「BATHTOLOGY 泡のボディケアウォッシュ」は、入浴後の急激な乾燥を入浴中から防ぐ、洗うと浸かるの2つのインバススキンケアとなっています。入浴後の乾燥の原因の一つである、摩擦刺激を抑えるために、手で洗うことをおすすめしています。

手で洗うと言っても、普通のボディーソープなどでは、なかなか泡立たないものですが、BATHTOLOGYの泡はクッション性が高く、キメ細やかでクリーミィな泡となっています。その細かい気泡の間に汚れを引き寄せるため、優しく洗っても汚れが落ちやすく、手で洗うのにとても適しています。

低刺激な弱酸性のアミノ酸系洗浄成分を配合しているので、お肌がデリケートな方でも安心です。また、植物由来の高保潤成分(グリセリン・はちみつ)も配合されているので、しっとりとなめらかな洗い上がりになります。

ホワイトフローラル・アロマローズの香りがあり、やさしい気分になりたい時はホワイトフローラル、優雅な気分を楽しみたい時はアロマローズとお好みに合わせて選べます。

泡ののびがあまりよくないようなので、1回の使用量が少し多くなってしまうかもしれませんが、乾燥がなくなることを考えれば気にならないでしょう。

第5位:ミヨシ石鹸 無添加 せっけん 泡のボディソープ

「ミヨシ石鹸」には長い歴史があるので、名前だけでも聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。

ミヨシの無添加シリーズは、すべて水と石鹸のみで作られています。良質の原料へのこだわりから生まれた石鹸なので、色・匂い・泡立ちが違います。安心を求める方のために作られており、石鹸本来の自然な優しさをそのまま製品にしています。

刺激もないのでお肌に優しいので、お肌がデリケートな方はもちろん、お子様にも使用できます。

ポンプ式なので使いやすいですし、泡立ちやのびが良く、キメ細やかな泡なので、泡立てる手間も省けますし、洗浄成分が石鹸のみなので、泡の切れも良く、めるつきを抑えてさっぱりとした洗い上がりになります。

合成界面活性剤はもちろん、防腐剤・着色料などを加えていないので、べたっとした感覚が残ることもありませんし、使用後に痒みが出ることもありません。痒みの悩みからも解放されるでしょう。また、アトピーの改善にも繋がっているので、リピーターが多いのが特徴です。

無臭に近いので、ボディーソープに香りが付いているものはあまり使用したくないという方にもおすすめです。

第4位:パックスナチュロン ボディーソープ泡状ポンプ式

パックスナチュロンシリーズは、主にひまわり油を原料とした石鹸を使用した太陽油脂の最もポピュラーなブランドとなっています。合成界面活性剤・合成酸化防止剤・防腐剤・着色料を使用していないため、子どもからお年寄りまで幅広く、家族みんなでの使用ができます。

また、濃密な泡が出る「エコホイッパー」を採用しているので、ホイップクリームのような優しい肌触りの泡で全身を洗えます。泡もキメ細かいのでつぶれることがなく、泡切れも良いので、さらっとした洗い上がりになります。

香りは、ローズマリー・ラベンダー・エストラゴン・ゼラニウムなどの精油を原料とした、フレッシュハーバルグリーンの香りとなっているので、天然精油の優しい香りを楽しむことができます。

更に、ビワ葉エキスを配合しており、お肌の潤いを保ってくれるので、しっとり肌になれるのが嬉しいところ。今まで、入浴後にお肌の痒みやつっぱり感があり、ボディークリームを塗っていた方におすすめです。

こちらの商品を使用することで、ボディークリームを塗る手間を解消してくれたり、お肌の痒みやつっぱり感もなくなったりと、お肌の調子を改善してくれるかもしれません。

第3位:ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュ

ビオレuと言えば「ビオレママになろう」や「ビオレママとあそぼう」などのCMでお馴染みですよね。

「ビオレu泡で出てくるボディウォッシュ」は、弱酸性のふんわり泡で優しく洗えるので、こすることもなく、手のひら洗いでも、汗や汚れをすっきりと落としてくれます。また、のびが良いので、キメの細かいもっちりとした泡が長続きします。

弱酸性・低刺激性であり、優しい手触りなので、デリケートなお肌の方や赤ちゃんにもおすすめです。また、液体タイプのボディーソープでは、上手く泡立てることができないお子様でも、泡で出てくるボディウォッシュなら楽に洗えますし、ひとり洗いの役にも立つのではないでしょうか。

香りは、フレッシュフローラル・エンジェルローズ・フレッシュシトラスと3タイプあるので、ご自身がお好きな香りを選べるのも嬉しいところですね。洗い上がりはさっぱりしますが、潤いを残してくれるので、お肌がしっとりすべすべになります。

内容量が600mlと多く、ポンプを押す部分も大きめとなっており、押しやすく使いやすいのも嬉しいところ。お子様でも楽にもっちり泡を出せるため、ご家族で愛用している方も非常に多いことで人気を博しています。

第2位:ナイーブ 泡で出てくるボディソープ

洗う成分100%植物生まれの植物性ボディーソープ桃の葉エキス(うるおい成分)が配合されているので、なめらかなみずみずしいお肌へ導いてくれます。また、オーガニックMIX成分も配合されているので、保湿感のあるすべすべなお肌にもなれます。

石油系洗浄成分・着色料・鉱物油・シリコン・パベラン不使用のため、お肌への負担が軽減されており、刺激も少なめ。泡ももっちりとしていてキメ細かく、素手でも優しく洗うことができるので、デリケートなお肌の方はもちろん、お子様にも安心して使用ができるのでおすすめです。

また、1プッシュで従来の3倍の量の泡が出るので、1度でたくさんの量を使う必要がありませんし、ボディーソープの節約にもなります。

自然で優しい、フルーティフローラルの香りなので、香りを楽しみながら落ち着いて洗えますし、しっとりとした洗い上がりになります。泡も良く流れ落ちてくれるので、さっぱりとリフレッシュもできます。

香りがついていると、お風呂から上がった時に、少し強く匂いが残ってしまうものもありますが、ナイーブ 泡で出てくるボディーソープは、香りが控えめなので、しばらくしたら仄かに香る程度です。

また、500mlと内容量が多い上に、お値段も安いので、愛用している方も多いのが特長だと言えるでしょう。

第1位:牛乳石鹸 カウブランド 無添加泡のボディソープ

天然由来石鹸成分と植物性アミノ酸系洗浄成分配合の、優しい洗い上がりのボディーソープです。のびの良いクリーミィな泡がたっぷり出てくるので、お肌をこすることなく、素手で優しく包み込むように洗えます。

着色料・香料・パペランなどの防腐剤や品質安定剤が無添加ですし、品質の高い素材を厳選しているため、刺激が少ないのが特徴です。

お肌がデリケートで肌トラブルが多くて悩んでいる、お肌のトラブルはないけど、なるべく刺激が少ないボディーソープを使いたいという方でも、安心して使用できます。また、子どもから大人まで幅広く使用できますので、ベビー商品を卒業したい小さなお子様にもおすすめです。

「たっぷり泡ポンプ」という、1プッシュで通常の3倍の泡が出るものを採用しているので、押す回数を軽減してくれます。タオルで洗う時はもちろん、素手で洗う時もボディーソープを多く使う必要がないというのは、嬉しいですよね。

泡がキメ細かいので、泡切れ良く、洗い上がりのお肌は、つっぱり感がなくしっとりします。また、泡がふわふわしているので、お肌にあてた時の感触が気持ちよく、体を洗うのが楽しくなります。一度使用すれば病みつきになること間違いありません。

泡ボディソープでお肌を大切に洗おう!

泡ボディーソープにも香りつきのものがあったり、成分を考えて作ってあったりと、癒されたい方、乾燥肌・敏感肌の方にとっても嬉しいメリットがたくさんあります。今回の記事で、泡ボディーソープにも豊富な種類があることがお分かりいただけたら幸いです。

お風呂は一日の疲れを癒す大切な場所であり、体の汚れを落とすのと同時に心のリラックスもしたいですよね。ぜひ、泡ボディーソープを使用してより癒されましょう!

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著者プロフィール
さいとー

こんにちは!セキセイインコ大好きな”さいとー”と申します。主に、綺麗になりたい女性へ向けた美容ジャンルを中心に執筆していきたいと思いますので、よろしくお願い致します♪