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まじカッコいい・・・この人はコミケ戦士の鏡だわ

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まじカッコいい・・・この人はコミケ戦士の鏡だわ

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まじカッコいい・・・この人はコミケ戦士の鏡だわ

コミケ戦士の鑑1

--これは何ですか?
今日 自分はサークル(売る側)で参加するので
そのへんの自分の本です

--なんと自作の本を売りに来たという。
--でも これ何の本?

コミケ戦士の鑑2

--自身が愛してやまない
--昭和のテレビゲームの解読本らしい。

--四国の香川から夜行列車で来たというけど
--どうして、そこまで?

コミケ戦士の鑑3

自分が好きになったものを表現したい

それを人に伝えたいという感情ですかね

漫画 アニメに限らない いろいろな創作

自分が感じたものを
さらに相手に受け取ってもらいたい

そういった表現のキャッチボールができる場所なので
売れるのは毎回30部程か・・・
本当にこの場所が好きで来ているんだろうな
恐らく、需要はないし落選したサークルからすれば、なぜこんな人に席を譲るのだと考える人もいる。しかし、私はこれこそ本来のやり方考え方なのだと信じている
	
普通の商売じゃなく、放課後のサークル活動、自主制作、手作り、手売り感。

大規模である事、需要がある事が正義ではない。お客様が神様でない。作り手の熱意。どんな人も文化も受け入れられる。許容力、大器。それこそがコミケなのかも知れない。
	
うそ、せいりゅさんじゃないか !! よかった、まだサークル活動してるんだ !!
	

どんどん3D化してるテレビゲームの中で原点である昭和ゲームを知って貰おうというところ凄い良い事だ。ビデオデッキも知らない人が多いし昔の文化を忘れさせない為にもこういうことは大事だと思う。
	
自分が好きになったものを表現したい

本当にこの一言に尽きる

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著者プロフィール
マツオカソウヤ

プログラマー。Sharetube作ってる人。サーバ周り、サービス設計、システム、デザイン、執筆を手掛ける。SNSのJoinchrome、ソーシャルRSSのBazzfeed、TwitterアプリのPicleの失敗を経て、今に至る。今日もまた東京の何処かでコードと記事を書いています。