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本当に理解していますか? 『生命保険』その超簡単な仕組み解説【基本編】 #セミナー #ノウハウ

本当に理解していますか? 『生命保険』その超簡単な仕組み解説【基本編】 #セミナー #ノウハウ

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Update date:2018年04月06日
本当に理解していますか? 『生命保険』その超簡単な仕組み解説【基本編】 #セミナー #ノウハウ
簡単に言ってしまえば、生命保険というものは、あなたが亡くなった後に、あなたが、お金を残したいと思っている人に、お金を残す事です。

但し、お金をそのまま残したのでは、積み立て額と言いますか、あなたが貯めたお金しか残せません。しかし、保険を使えば、自分が貯めた額以上のお金を残す事が出来ます。

 ではどうすればできるでしょう。仕組みは簡単で、宝くじと同じです。
例えば、1000人で1万円ずつ出し合って、これから1年間の間に亡くなった人の間で、1千万円を分割しようと約束します。この場合、1000人中1人だけ亡くなったら、その人は1千万円もらえます。もちろん、本人は、お金を受けてる事ができないので、代わりに、受取人として誰かを指名します。
2人亡くなったら500万、3人ですと333万円となっていきます。

簡潔に言えば、これが生命保険の仕組みです。

生命保険という宝くじの胴元が保険会社で、掛け金(支払い保険金)やオッズ(補償額)くじの仕組み(保険契約の内容)を仕切っている訳です。

今回はそんな生命保険の基礎の基礎を分かりやすくご説明します。

生命保険の基本形

生命保険の商品にはいろいろな種類があります。そもそも自分がどういった保険に加入していて、どういった内容なのかを理解している人はほとんどいない、というのが現実だと思います。

その理由は、各保険会社が多種多様な保険商品を競って販売しており、しかも、似たような商品を保険会社独自のネーミングで販売する事で、他社との差別化を図ろうと努力しているからです。

更に、基本的には似たような商品を各社ごとにアレンジしているので、500から600種類とも言われる商品を作り出せているのです。
私達のような保険の加入者にとっては、混乱の原因になるのだろうと思います。

ですが、いくらアレンジがされているといってもやはり、基本形がありますのでまずはそれを覚えておきましょう。

1死亡保険生存保険生死混合保険

以上生命保険の基本形は3つです。
つまり、この3種類を基に、保険商品は、作られますので、まずこの3種類を覚えましょう。

保険に入っていますか? なぜ保険に入ったのですか?

 ”あなたは保険とはどういった物か御存知ですか?”
と、聞かれた場合にあなたはどう答えますか?

”死んだ時に家族の生活に支障をきたさない為の物・・”とか、”万が一の時のための保障”と答える人もいるでしょうが、大多数の人は、”よく知らないけど、みんな入っているから入った”とか”生保レディーに入ってくださいと頼まれたから入った”と答えるでしょう。

私も生保の人に勧められた事はありますが、”今入るとお得ですよ”とか”社会人なんだから保険ぐらい入っいないと駄目ですよ”などとは言われましたが、「その保険はどういった物で、どういう保障を
どのくらいの期間、いくらまで保障してくれるのか」と言う基本的な説明はして頂けませんでした。

つまり、保険については「知っていると言う事が前提」の商品らしいのです。
では、保険についての知識がない人はどうしたらいいのでしょう。

簡単です。「基本的なこと」さえ覚えておけば、保険で損をする事はありません。

リスクについて・・あなたが恐れている物はなんですか?

まず、あなたの保有するリスクを考える前に、そもそも「リスクとは何か」について考えてみたいと思います。

リスクとは、難しく言えば、「計量・予測可能の不確実性」と定義されています。
簡単に言えば、「”良い事が起きる足し算”と、”悪い事が起きる引き算”を計算し、それに”どのくらいでそれが起きるかという確率”を掛け合わせた」物です。

 例えば、時間節約の為に、車道を横断すれば車に轢かれて死ぬかもしれない。
特に交通量の多い所では死ぬ確率が高いでしょう。しかし交通量が少ない昼間の直線の田舎道を横断してもまず死ぬ事はないでしょう。

この場合ですと”プラス面”は、”車道を横断すれば時間が節約”できます。”マイナス面”は、”車に轢かれて事故か死亡するかもしれない”と言う事です。そして、その”確率”は、”交通量”と、”道路状況”、”昼か夜”かで決まります。

 私達は無意識にこういう計算をやっていますが、意識的にはあまりしません。
特に、自分に起こるマイナス面を考えるのを避ける傾向があります。

最近流行の、プラス思想や楽観論の”何とかなるさ思考”。つまり、”そんな事は自分には関係ない”と考えるのではなく、プラスとマイナスとそれが起きる確率を考えて、マイナスが起きる確率が大きい時や、確率が小さくてもマイナス幅が大きすぎる時は、対応策を用意しておく事が賢明だと思うのです。

こういう理解のもとに、そこではじめて生命保険に加入するのが一番賢い考え方だと思うのですが、皆さんはどう思われるでしょうか?

リスクについて(2)リスクをお金に置き換える

では、現時点であなたの保有しているリスクについて考えてみましょう。

例えば失業・事故・怪我・死亡などなど・・。いくらでも上げる事が出来ます。
しかし、幸いな事に私達は資本主義の世界に生きています。要するに、「この世界で起こるほとんどリスクは金銭的に解決する事が出来る」のです。

確かに自分の死や、病気などで苦痛を受けている時はお金で解決できませんが、自分の死によって困る家族は、生命保険を受ける事で生活苦から解消されますし、苦痛は病院で治療すれば軽減されるか無くなります。

つまり、私達が生きる上でのリスクは金銭でほとんどカバーする事が出来るのです。
そして、それは「保険商品の購入」という形を取り、金銭的な意味で保証されているのです。

具体的に目的別で分類してみますと・・

・債務解消のため(定期保険)
・自然災害・病気治療のため(医療保険)
・遺族の生活基盤の維持(生命保険)
・老後の生活基盤(個人年金保険)
・ 相続税の支払い(生命保険)

といった種類に分けられます。
言葉は悪いですが、「損害を金銭に置き換えて補償する」というのが、保険の本質なのです。

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著者プロフィール
◆Pride of the Japanese◆

現役キュレーターの中でトップのアクセス数を誇るSharetuber。世界を飛び回る国際ボディガード歴20年。護身術師範。悪質なクレーマーや反日左翼と戦う某公的コンサルティング団体顧問。喧嘩上等。「I'm proud of the fact I was born in Japan.」