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化粧水の基礎知識とは?化粧水のつけ方◎

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化粧水の基礎知識とは?化粧水のつけ方◎

Author:
soisenarusoisenaru
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化粧水の基礎知識とは?化粧水のつけ方◎

化粧水とは?

化粧水の成分のほとんどが水及び、水溶性成分。

肌表面のうすーい角層に吸収される水の量というのは
限界があるわけです。

なので、化粧水を手でパンパン強く叩いてみたり
必要以上に何回も重ね付けする必要というのはないのです。

手のひらでやさしーく、おさえるように。
なじませて、乾燥が気になるところがあるのであれば
その部分にのみ重ね付けをするのが良いでしょう◎

つけ方

まず、洗顔をしたら
なるべく早く化粧水をつけます。
そしてなじませてください。

そしてすばやく!
乳液や、クリームをつける。


お風呂上りは、肌がもっとも乾燥します。
入浴後の肌は入浴前よりも過乾燥状態になるので
お風呂から出て、タオルドライを優しくしたら
肌の温度が高いので湿度が一気に下がります。

そのため肌の乾燥が始まるのです…

入浴20~30分ほどで
入浴前よりも肌が乾燥した、
過乾燥状態になりので、
だからこそ、化粧水や乳液、クリームは
お風呂上りにスピーディーにつけることが大切なのです◎


化粧水の使用量の目安は、
100円玉~500円玉くらいです。
メーカーの適量に従ってください。

ここでもクレンジング同様に、
使用料を適量よりも少なくすると
肌全体にいきわたらずに
保湿の得られる効果が減ってしまうので、
しっかり適量つけることです◎

コットンパックのやり方

水には、
水分が少なくほうに移動する性質があります。

なのでパッティング後や、
しっかり湿っていないコットンと肌に乗せることによって
潤っていた水分を逆にコットンが奪ってしまう可能性もあるようです。

なので、コットンをしっかりをぬらした状態で行うのが良いです◎


コットンに化粧水を500円玉ほど
数か所にわけでコットンの隅々までぬらします。

空気が入らないように肌に密着させ、
顔の数か所にわけでペタペタ。
目、鼻、口はしっかりあけるように。

パックをする時間は
10分間まで。
それ以上たってしまうと、
逆に乾燥してしまうようです。

コットンをはがして、
手のひらでやさしく顔を抑えます。
化粧水をつけるときと同じです。

そしてなじませたら完成◎

乳液とかクリームってどうなん?

化粧水は、肌の表面から水分が蒸発しやすいです。

乳液やクリームは、
皮脂膜の役割を果たし潤いをキープすることが出来ます。
それを、エモリエント効果と言います。

なので肌表面から水分が蒸発せずに、
蒸発するときに周囲から吸収する熱による
温度の低下も防げるので、
保湿効果を得られます。

なので、寒い季節ほど
乾燥するので、乳液を塗り、クリームを塗ると良いようですね。


乳液とは。
スクラワン
オリーブ油
ホホバ油
シリコーン油
など、流動性油分が多いです◎

クリームとは。
油分が多く、エモリエント効果が高いものです。

2つは、
油分以外はよく似ています。
乳液は、クリームよりも固形成分や、
ロウ類の比率が少ないのでみずみずしい。
そして、皮脂によくなじみます。

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soisenaru

ぶれない