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美容液の定義。「注目の美容成分」

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美容液の定義。「注目の美容成分」

Author:
soisenarusoisenaru
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美容液の定義。「注目の美容成分」

美容液の定義とは

美容液は、化粧水と異なって、粘度があり、
保湿機能とともにクリームや乳液のようなエモリエント機能をもつもの。
と、定義されています。

感触は、さらっとしたジェル状
乳液のようなもの
様々なタイプがあります。

この美容液は、実際に
保湿の効果だけではなく
美白や、ハリ、弾力など
商品によって特徴的な+aの美容効果を得ることを目的としていて、
美容成分が高配合されています。

そのため、肌悩みを予防するためには
美容液でのケアが効果的とされています。

通常では美容成分の浸透を高めるために、
化粧水等で肌を整えたあとに、乳液、クリームの前使用することが多いです。

美容液を使うタイミングとは?

美容液は、トラブル後ではなく
トラブルが起きる前に使う!!!

美容液は、肌に悩みやトラブルが起きた後にのみ使うよりも、
トラブルを起こさないようにするために使うべきものです。

そのため、肌悩みが出た後ではなく
予防のために、前に使うほうが効果が高いとされています。

美容液よりも、スキンケア商品のほうが美容成分が多いこともある

美容液という名の通り、
美容液は他のスキンケア化粧品よりも
美容成分を多く配合するのが一般的なのですが、
化粧品の種類は、メーカーが製造販売届出自に
自由に決めることが出来るため、

あるメーカーの乳液、スキンケア用品のほうが
他メーカーの美容液よりも美容成分が多く配合されているということもあるので、
商品を購入の際には、成分や商品特徴を確認してみることをおすすめします。

美容成分について☆幹細胞コスメ

幹細胞とは、
「分裂して自分のコピーを生み出す機能」→「自己複製能」

自分とは異なる様々な細胞を生み出す機能→「分化能」を持つ細胞。


肌には、
「表皮幹細胞」と「真皮幹細胞」という
2種類の幹細胞が存在し、
それぞれ異なる役割を担っています。

ちなみに、体を健康に維持したり
傷が治るのは幹細胞の働きによるものなのです。

表皮幹細胞と、真皮幹細胞とは?

「表皮幹細胞」
●肌の表面にある表皮に存在。
●表皮角化細胞を生み出す。
 肌のターンオーバーに重要な働きを果たし、肌表面を健やかな状態に保つ。

「真皮幹細胞」
●肌の奥にある真皮に存在
●繊維芽細胞を生み出す。
 線維芽細胞は、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸をつくり、肌にハリをもたらす。

知っておいた方がいい、成分!

「セラミド」
セラミドとは、角層の細胞間の隙間を満たしている「細胞間脂質」の主成分です。

セラミドが少ないと肌の水分が失われやすく、
潤いがなくなり乾燥肌に繋がってしまいます。

セラミドの働き
●水分保持機能
 水分をしっかりと、はさみこむ。
 角層から水分が蒸発するのを防ぐ。
 そのため、みずみずしい状態に保ってくれます。

●肌のバリア機能
 ウイルスや、アレルゲンなどが体に侵入するのを防いでくれます。


化粧品に配合されているセラミドは、4つあります。

●天然由来
 動物性セラミド
 植物性セラミド

●合成由来
 ヒト型セラミド
 凝似セラミド


「ココナッツオイル」
ココナッツオイルとは、ココヤシの実から採取される油。
ココヤシ「ヤシ油」のことです。
肌に塗っている間に酸化しづらい飽和脂肪酸が多く含まれているため、
多くの化粧品に配合されています。

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著者プロフィール
soisenaru

writer✏︎美容系/女性アイドル/エピソード. アイドル評論家に興味有り。 好きなことをして生きるには。