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唇、まつ毛のケアをして女子力あげよう♡お手入れの仕方は?

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唇、まつ毛のケアをして女子力あげよう♡お手入れの仕方は?

Author:
soisenarusoisenaru
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唇、まつ毛のケアをして女子力あげよう♡お手入れの仕方は?

唇の皮がむけてしまった…

唇の皮がむけてしまうことって、
意外と少なくはないと思うんですが。

乾燥をして唇の皮が向けてしまう状態は、
唇の角層表面だけがむけている場合が多く、
一週間もすると角層が新しく生まれ変わるので、
そのままにしていても治ります。

ただそこで注意したいのが、
無理やり引っ張って、奥まで向いてしまうことです。

それをしてしまうと、
治るのが遅くなるので注意が必要です。


より早く綺麗に直したい。
早く治すには、リップクリームよりも
保水力、密閉力の高いワセリンがおすすめされています。

ラップパック、知っていますか?
ラップの真ん中に切り込むをいれて、
パックをすると湿潤療法のような状態になり
皮むけも治りやすくなるそうです♡


そして、何よりも唇の負担のないアイテムを選ぶのが大切。
皮が向けている状態で、口紅やリップグロスでメイクをするのは
唇に負担がかかります。

近年では、「ティントリップ」が落ちないリップとして
とっても人気を上げているのですが、
そういうものには染料が入っているものが多く、
クレンジングのときに負担になることが多いので
こちらも注意が必要なのです。

落ちないものほど、
肌へのクレンジングの負担は大きい。


おすすめできるのは、
唇を染めない、顔料主体のアイテムです。

ラメ入りのものも、
物理刺激になる場合があるので避けた方がいいかもしれませんね。

ところで、口紅を塗ったら食べてるような気もするのだけれど…

化粧品の原料は、安全性が厳しくチェックされているので
誤って飲んだり、食べたりしても死に至るような
大きな危険性があるわけではないのですが、

ヘアカラー剤、パーマ液、除毛剤、ネイル関連商品、香水は、
身体に入ると危険な成分が含まれている場合が多いので、
十分に気をつける必要があります。

リップなどが口から体内に入るとしても、
ほんのわずかなので、特定の成分に対するアレルギーがない限りは、
そこまで神経質にならなくても良いようですね。

まつ毛のお手入れ♡

そもそもまつ毛美容液ってなんなん?
現在日本では、医療部外部として
承認されている育毛成分は「頭髪」に関するもののみなのです。

まつ毛に特化した成分で承認されているものは、
そもそもないのです。
(今後がどう変わるかはわかりませんが)

まつ毛は頭髪に比べて、短く抜けやすいので
美容液で栄養を与え、健康な睫毛をキープする。
それにより、まつ毛を強く抜けにくくする。
という予防効果はあると言われています。

ビューラーのお手入れ、マスカラしっかりオフ。

ビューラーは一度使ったら、
ティッシュオフするなど道具のお手入れも大切です。

そして、ビューラーのゴムが劣化したままの状態で使用していると
まつ毛が切れてしまったり、
抜けやすくなるといったトラブルも引き起こしてしまうことも。

ゴムの真ん中にくっきりと、
LINEが入ってしまうようになったら
ゴムの替え時ですね。



根本についたマスカラをしっかりとオフ。
まつ毛にマスカラを付着したままにしておくと、
それが酸化してしまいます。
そうなると、睫毛にダメージが。
それにより抜けやすくもなってしまうのです。

目元用のリムーバーを使い、
綿棒でやさしくオフするのがよいでしょう。

そして、マスカラは
お湯で落ちるタイプのを使うほうが
クレンジングが簡単なのでおすすめです♡

しっかりケアして、女子力をあげましょう♡

唇も、睫毛も、
女性にとっては大切な部分ですよね。

しっかりケアして、
いつでも可愛く入れるようにしましょう♡

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soisenaru

ぶれない