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注意!日本と海外の化粧品は、成分が異なります。

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注意!日本と海外の化粧品は、成分が異なります。

Author:
soisenarusoisenaru
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注意!日本と海外の化粧品は、成分が異なります。

同じ商品名なら、中身は同じだと勘違いしていませんか?

日本と海外では、同じ商品名のものでも、
国の法律に従って成分が異なるので注意しなければなりません。

まず、日本では配合禁止されているものは?

発がん性が危惧されている、
ホルマリン。

これは、海外製品には防腐剤として
多くの化粧品に配合されているのです。

しかし、日本では
配合することを禁止されています。

そして、日本製のものでは
ニキビの原因菌
アクネ菌の殺菌債である
過酸化ベンゾイル

肌を白くする
過酸化水素

ニキビ治療薬トレチノン
レチノイン酸
も、海外では使用可能になっているのですが、
日本では化粧品の配合が禁止されています。


×過酸化ベンゾイル
×過酸化水素
×レチノイン酸

海外での配合禁止は?

アメリカでは、目もとに使う化粧品のほとんどに
タール色素の配合が禁止されています。

なので、アメリカで売られているアイシャドウは、
曇っているものが多いようですね。

日本ではタール色素の配合は禁止されていないので、
多くのメイクアップアイテムに配合されているのです。


海外のアーティストが、
発色の良い商品を求め日本産のものを買うのはこのためだったんですね。

外国産の使用は、自己責任

海外コスメは、皮膚の薄い日本人には、
刺激になる恐れがおおいにあります。

使用する場合は注意が必要ですし、
人にプレゼントをする際も
相手のことを考えるべきなのですね。

安易に外国産の物を買い、
荒れてしまうということのないように
気をつけたいものです。

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soisenaru