• follow us in feedly
scroll_icon
shuffle_button
肌タイプの分類「普通肌?脂質肌?乾燥肌?混合肌?」

サムネイル出典:

殿堂

肌タイプの分類「普通肌?脂質肌?乾燥肌?混合肌?」

Author:
soisenarusoisenaru
Posted date:
肌タイプの分類「普通肌?脂質肌?乾燥肌?混合肌?」

自分の肌のタイプって何だろう…

基本は、
普通肌、脂質肌、乾燥肌、混合肌
と分類されているのですが
これで固定されているわけでもないようです。

皮膚の状態というのは、
季節などの環境から始まり
身体全体の健康状態や、ストレスによっても
大きく変わるからなのです。

普通肌

うるおいはあるが、変化はしやすい。

●皮脂が少なめで水分が多い肌

脂質肌

うるおいはあるが、
べたつきやすいお肌。

●皮脂も水分も多い肌

乾燥肌

かさついて、あれやすいお肌。

●皮脂が少なめで水分不足している肌

混合肌

油っぽいのにかさつく。

皮脂が多いのに水分が不足している肌。

肌のタイプをチェックしてみましょう

水分の少なさ

日中に肌がつっぱる
目の周りや口の周りがかさかさ
化粧海苔が悪く、
粉っぽくなってしまう
肌のきめは、細かいほうだと思う。


皮脂の多さ
日中、肌のテカリが気になってしまう
油取り紙で、皮脂をたびたび取らなければならないお肌。
頬の毛穴が大きくて目立つ
額や頬にニキビができやすい。

肌タイプのスキンケア

肌のタイプの特徴とお手入れをしっかりと理解して、
毎日のスキンケアに取り入れていきましょう。

水分と皮脂のバランスを正常な状態に近づけていって、
綺麗な、美しい肌を手に入れていきたいですね^^

油性肌

水分も皮脂も多いタイプです。
特に、皮脂が過剰に出てしまいベタつきが気になったりするのが油性肌です。

この油性肌は、思春期から20代前半に多いとされています。

油性肌は、潤いはあるのですが
毛穴が詰まったり、開いてしまったり
ニキビなどの過剰な皮脂の汚れが原因で起きる
トラブルを起こしやすいのです。

丁寧な洗顔を心掛け、引き締め効果のある化粧品などで
皮脂を抑えるようにケアしていくのが良いでしょう。

皮脂を取り除こうと、
洗浄力の強いものを過剰に使いすぎると
肌の保水力までも損なってしまう可能性があるので、
使いすぎず、適切に使用することが大切です。

普通肌

水分や皮脂のバランスが整っています。
しっかりとした感触でかさつきやニキビなどの
トラブルが少ないのが普通肌です。

バリア機能も働いているため、
外からの刺激にも影響されにくい。

つまり、健康的な肌状態と言える。


肌が安定されているため、
新しい化粧品や美容機器を用いた、
集中的なスキンケアなどを試すのにも適しているので
色々とチャレンジしていくのもいいですね◎

乾燥肌

水分も皮脂も少なく、
潤いに欠けていて、かさつきが気になるのが
乾燥肌なのです。
加齢とともに増える傾向があるようです。

皮脂腺が小さいので、
毛穴はほとんど目立つことはなく
キメも細かいのだとか。
しかし、肌が乾燥しやすい。
バリア機能も低下しているので、
日々、ケアを怠ってはならないかもしれません。


油分も水分も足りないので、
バランスよく補給してあげることが大切♡

・・・混合肌?!

混合肌を肌タイプに分類すると、
区分分けに入れてしまうと、
ほとんどの人が混合肌になってしまうとか。

人間の肌というのは、
顔中どこも同じタイプということは
少ないようです。

部分的に乾燥肌よりであったり、
油性肌であったりということがほとんどのことのようですね。


混合肌は、部分的に差が大きく
Tゾーンは油っぽいです。
しかし、Uゾーンは、かさつきます。

20代後半から30代に多いです。

バランスが崩れているので、
バリア機能が低下しがち。
両極端な肌状態なので、
バランスを保つのは難しいとされています…

Tゾーンには、化粧水を多く。
Uゾーンには、乳液やクリームを多くつける。

など、自分の肌にあったように調整していくことが必要と考えられます。

この記事が気に入ったら

いいね!しよう

Sharetubeの最新記事をお届けします

著者プロフィール
soisenaru

ぶれない