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日焼け止めの「SPF・PA」って何?サンケア指数を学ぼう!

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日焼け止めの「SPF・PA」って何?サンケア指数を学ぼう!

Author:
soisenarusoisenaru
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日焼け止めの「SPF・PA」って何?サンケア指数を学ぼう!

SPFとは

Sun Protection Factorの略です。

UV-Bの防止効果を表す数値。
→サンバーン(赤くなりヒリヒリする日焼け)を
起こすまでの時間を何倍に伸ばせるかの目安ですよ。


たとえば、25分で赤くなる普通肌の人が、
SPF24のUVケア化粧品を使うとすると、
塗らなかった時の24倍の時間、
肌が赤くなるのを防ぎますよ~
という目安になるということなのです^^

24倍の時間=約10時間程度

日本人の場合の日焼け

何も塗らない、すっぴん肌の状態は、
真夏の晴れた海辺にいるとしたら、

色白の人で、約20分。
普通肌の人で、約25分。
色黒の人なら、約30分。
↑サンバーンを起こすといわれているのです。

PAとはなんぞや

Protection Grade of UV-Aの略。
UVAPF(Protection Factor of a Product)の略。

を目安に、+の数で
UV-A防止効果を表したものなのです。

UV-A照射後、
2~24時間に生じる皮膚の即時黒化を指標にしたものである。


PA+ 
効果ある UVAPF 2以上4未満

PA++ 
かなり効果あり 4以上8未満

PA+++ 非常に効果あり 8以上16未満

PA++++ 極めて高い効果 16以上


UVPAF
製品を塗った皮膚がすぐに黒くなる紫外線A波の量
製品を塗らない皮膚がすぐに黒くなる紫外線A波の量



普段よく打っている商品で、
SPF50、+++
など見ることも多いかと思いますが、
+は、こういう意味で使われていたんですね。

日焼け止めを選ぶときは、シーンに合わせよう。

日焼け止めを選ぶときに、
アウトドア
日常使い
紫外線の強さ
時間
などなど、
自分が使用する、場面、肌のタイプを
しっかりと確認してから、
商品の表示を見て決めるのがいいですね。

先ほど↑でも話した通り、
SPF、PA値の目安を自分に合った使い方に合わせて選びましょう。


効果を更にUPしたい方は、
2~3時間起きに、一日に塗りなおすことがおすすめ♡

なんとなく、見ていた商品の表示の理解が出来たでしょうか

とりあえず、SPFが高いものでいい、
+がいっぱいあればいい
その程度の感覚で購入していた方も
少なくはないかもしれないのですが、

ただの散歩や、買い物であったら、
そこまで高い、SPF、PA値のものを買わなくても
十分大丈夫だということでもあるようですね。

反対に、海やリゾートなどの
紫外線を強力に浴びる時には
SPF,PA値の高いものを購入するのがやはりいいですね!

紫外線の過敏に肌が反応してしまう方も、
高い値のものを購入したほうがよさそうです。


自分にあったものを購入して、
日焼けによって、肌に負担を与えないようにすることが大切です。

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soisenaru