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運動の種類とは?入浴は自律神経に影響を与える。

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運動の種類とは?入浴は自律神経に影響を与える。

Author:
soisenarusoisenaru
Posted date:
運動の種類とは?入浴は自律神経に影響を与える。

運動をすると

・脂肪燃焼による体重減少
・心肺機能の向上
・筋力アップ
・ストレス解消
・生活習慣病の予防・改善

などが出来ますが、
反対に運動不足になると、
逆の状態が起こるということなのです・・・

運動の種類とは

●有酸素運動
しっかりと呼吸をしながら、
全身の筋肉に酸素を行きわたらせながら
比較的に長時間行う運動のことを言います。
・ウォーキング
・水泳
・ランニング など
血液の循環が促進される体脂肪の燃焼。
心肺機能の向上
持久力の向上

●無酸素運動
瞬発的に筋肉を吸収させ比較的短時間で
行う厳しい運動です。
・短距離走
・筋トレ など
筋力のアップをし、
成長ホルモンの分泌。
基礎代謝の向上が出来ます。

●ストレッチ
楽に呼吸しながら反動をつけずに、
ゆっくり筋肉や健を伸ばす運動です。
柔軟体操など。
血行促進。柔軟性の向上。
関節の可動域を広げる。
疲労回復
怪我予防
リラックス効果などが期待できます。

入浴

入浴は体を清潔にすることはもちろんのこと、
疲労回復、リラックス効果もあります^^

お湯につかると、身体が温まりますよね。
血行がよくなり新陳代謝が高まる。
自律神経のバランスを整えることもできるのです。
また、お湯では浮力が働くため
重力から解放されて、筋肉がほぐれます。
シャワーの刺激は、マッサージ効果も。

熱めのお湯

41度以上のお湯は、
交感神経の働きを高めて、神経を覚醒させます。

なので、朝ねむいときなどは
適度に熱めのシャワーにすることによって
目覚めがよくなると思えます。

反対に、体温が高くなると
眠れなくなってしまうので
夜は、就寝まで2時間は開けるほうがよいです。

心配系の疾患がある方は、高温でも長湯が避けます。


●交感神経
興奮や、緊張している時に働く神経

ぬるめのお湯

熱だと38~39度。
冬は38~40度が目安。
ぬるめのお湯に入ると、
副交感神経の働きが高まるので、リラックス効果があります。

疲労がたまっているときなどは、
額が汗ばむまでゆっくりと入るといいようです。

運動後は、20分以上入り
血液を循環させると酸素と栄養を身体中の細胞に運び利用したエネルギーの補充にも
役に立つことでしょう。


●副交感神経
リラックスしているときに働く神経

おすすめ

生活習慣と、リズムを整える。
正しさと、気持ちよさが必要。

知識を目安にして、
五感の感覚を大切に。

●サウナ
●ミスト浴
●半身浴
●岩盤浴

運動と入浴も大切

生活習慣の予防にも役に立ち、
リラックス効果も得られる。

両方をしっかりと取り入れて
充実した生活を送れるといいですね。

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soisenaru