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【トリビアの泉まとめ】 トマトは野菜か果物かを裁判で争ったことがある

【トリビアの泉まとめ】 トマトは野菜か果物かを裁判で争ったことがある

Author:
MATANMATAN
Posted date:
Update date:2018年10月01日
【トリビアの泉まとめ】 トマトは野菜か果物かを裁判で争ったことがある

158へぇ(SPECIAL版・79へぇ相当)

			
 

カゴメ株式会社の稲熊さんはこう語る。

Q. トマトは野菜か果物かを裁判で争われた?

カゴメ株式会社・稲熊隆博さん
「そうなんです。19世紀後半、アメリカではトマトについての裁判が行われたんです。」
確かに争われていた。


さらにこんな事実まで教えてくれた。

1893年、アメリカでは輸入の際、野菜には税金がかかり、果物にはかからなかった。

このためトマトの輸入業者は税金がかからないよう、果物だと主張。

それに対し、農務省の役人はトマトを野菜だと主張したため、裁判が行われた。

裁判の結果、「トマトは野菜畑で育てられており」、さらに「食事中に出されるがデザートとしてではない」という理由から、

トマトは野菜であるという判決が下りた。
トマトはやはり野菜だった。
【補足トリビア】 ①この裁判は、1893年にアメリカのワシントンで1年間にわたって争われた。 ②一人当たりのトマトの年間消費量は、日本9kg、イタリア69kg、ギリシャ141kg。

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著者プロフィール
MATAN

主に雑学を、その他の記事は時々まとめています。