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哲学用語まとめ「ペルソナ」

哲学用語まとめ「ペルソナ」

Author:
MATANMATAN
Posted date:
哲学用語まとめ「ペルソナ」

ペルソナとは

ラテン語で「仮面」の意味

ペルソナとはラテン語で「面」という意味です

出典:自分の花を咲かせよう: 祈りの詩人 坂村真民の風光 - 神渡良...

そこから転じて、人格、個性、あるいは文学作品の語り手などを指す。
ペルソナという言葉には「仮面」の他に「登場人物」という意味も付け加えられ、時代の変遷と共に「人物、人間」という意味も加わったようです。

出典:仮面をかぶった人間【ラテン語】

	
人格、位格を表すラテン語で、正確な発音はペルソーナ。元来、俳優が頭部にすっぽりかぶる仮面の意。

出典:ペルソナとは - コトバンク

	
ラテン語のペルソナもまた、ギリシア劇・ローマ劇において役者が顔に付ける仮面のことを意味していた。

出典:ペルソナ論の現代的意義

	

人格や個性を意味する

人格personality;ペルソナ(仮面)から生じたことば。

出典:性格・人格・気質・個性 ( 心理学 ) - Rのブログ - Yahoo!ブログ

その人が演じる役割,役割を演じる人という意味から転じて,社会的に形成された役割的なもの。
商品・サービスを利用する顧客の中で最も重要な人物モデルのことです。

出典:今さら聞けない!「ペルソナとは」基礎知識とその重要性につ...

	
パーソナリティー(個性)というものは、ペルソナ(仮面)という実存に依る

出典:どうして個性(パーソナリティー)の語源がペルソナ(仮面)...

	

ユングの用語で「もう一つの顔」という意味も

カール・グスタフ・ユング

(1875 - 1961)

スイスの心理学者。集合的無意識の存在を指摘。著書に「心理学的類型」、「心理学と錬金術」などがある。
ユングは人間の外的側面をペルソナと呼んだ。

出典:ペルソナ (心理学) - Wikipedia

	
周りの人に合わせるために作られるもう一人の人格が「ペルソナ」なのですが、その原材料は自分です。ですから、真の自分にもともと備わっていない素養を「ペルソナ」に付加することはできません。

出典:あなたはいくつの「仮面」を持っていますか? - 優しい唄歌い

	
ユング(C.G.Jung 1875~1969)が提唱した元型(アーキ・タイプ)の一つ。人が現実生活に対して見せている社交の顔(仮面)のこと。

出典:占い学校 アカデメイア・カレッジ -占い師を育てる占いスク...

	

キリスト教でいう三位一体論においても使用

 キリスト教で、三位一体論に用いられる概念。本質において唯一の神が父と子と聖霊という三つの存在様式をもつことを意味する。位格。位。格身。

出典:ペルソナとは - コトバンク

	
キリスト教の教理で,一つの神格にある三位格 (→ペルソナ ) としての父と子と聖霊のまとまりをさす。

出典:三位一体(さんみいったい)とは - コトバンク

	
神学者たちは、「父と子は、実体は同じだが、ペルソナは違う」と説明したのです。

出典:28)イエス・キリスト−9(三位一体)

	

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著者プロフィール
MATAN

主に雑学を、その他の記事は時々まとめています。