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【トリビアの泉まとめ】 二十世紀梨はゴミ捨て場で見つかった

【トリビアの泉まとめ】 二十世紀梨はゴミ捨て場で見つかった

Author:
MATANMATAN
Posted date:
Update date:2018年10月01日
【トリビアの泉まとめ】 二十世紀梨はゴミ捨て場で見つかった

65へぇ

			

鳥取二十世紀梨記念館館長の宮本さんはこう語る。

Q. 二十世紀梨はゴミ捨て場で見つかったの?

宮本京子さん
「実家が梨園をしていた松戸覚之助という当時13歳の少年が、ゴミ捨て場に生えていた新種の梨を偶然見つけ、育てたことが二十世紀梨は生まれたんです」

確かに二十世紀梨はゴミ捨て場で見つかった。

			

そして100年がたった今、松戸覚之助さんの子孫は・・・

Q. 好きな果物は何ですか?

松戸覚之助さんの子孫・松戸てる子さん
「柿ですね
子孫は今は柿が好きだった。
【補足トリビア】 ①千葉県松戸市に住んでいた松戸覚之助少年が、ゴミ捨て場に生えていた梨の木を持ち帰って育てたものが二十世紀梨の元になった。その後品種を改良し、今の形になっている。 ②正式な名称は「ニジッセイキナシ」 ③年間の売り上げは、約6億~7億円。 ④梨の中では、「幸水」「豊水」についで3番目の売り上げである。

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著者プロフィール
MATAN

主に雑学を、その他の記事は時々まとめています。