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車対車の交通事故で加害者になってしまった場合、気をつけたいこと。

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車対車の交通事故で加害者になってしまった場合、気をつけたいこと。

Author:
soisenarusoisenaru
Posted date:
車対車の交通事故で加害者になってしまった場合、気をつけたいこと。

予期せぬ交通事故で加害者になってしまった

きっと、故意に事故をわざわざ起こすような悪人は
そこまでいないと思います。

不注意などによって、事故の加害者になってしまった。

その場合に気をつけたいことをまとめていきたいと思います。

まず、警察を呼ぶ

これは、被害者にも加害者にも言えることなのですが
すぐに警察を呼ぶことです。

加害者では、
物損事故か人身事故かによって
刑罰などのペナルティーにも関わってくることなのですが
決して逃げたり、その場で示談をしてはなりません。


理由としては
まず任意保険加入前提での話ですが、
相手の被害者へのサポートをする必要があるからです。
そして、保険会社同士で割合などを話し合ってもらい、
事故の手続きなどをしてもらい、
当人同士での示談を避けることも必要だからです。

ここで、示談をして
全部自分が面倒を見るなどと言ってしまったら
不当な要求をされる可能性もあるからです。
過失割合は保険会社同士で話し合って決めるものなので、
何も事故についてわからないのに本人で事故の処分をするというのは危険だからです。

それを任せるためにも、
任意保険があるのです。
事故の処理をしてくれるのが保険会社です。


警察が来たら現場の検証をして
事情も聞かれ、当人同士での連絡先を交換することになります。

加害者が気をつけなければならないこと

事故のことがわからないのに
全部自分が悪いとか全部賠償しますとか
その場で言ってしまわないこと。

もちろん気も動転していて
加害者である罪悪感もあるかもしれませんが、
相手の体調を心配や、確認をすることは大切です。人として。
そして、不注意があって一方的に自分の方がほぼ悪い場合なども、
全部悪いとは言わずに不注意については謝る程度にしておくほうがいいです。

本当は、過失割合が

8、2なのに全部自分が悪いと言ってしまったがために
10.0にされる場合もあるからです。

動いている車同士では事故の過失割合は
一般的には9,1にしかならない。
と言われている通り、
大多数がそうなることが多いのではないでしょうか。

なので、事情は保険会社に話すので
わからないため保険会社同士でお願いをするようにした方がいいです。


じゃあ、謝らないほうがいいじゃん
という悪魔が心が出てくるかもしれませんが
自分が加害者であることには変わりはありませんし
道徳的にも、相手に対しての誠意を示したほうがいいと思います。
そして、その時に態度を悪く言い逃れをしようとしていたりすると、
相手は、そこまでの怪我をしていない場合に
物損事故で済ませてもらえたものが
人身事故に変更になったり、
反省の色も誠意もなかったら刑罰に処されるかもしれないからです。
もちろん、後日にムチ打ちなどが出てきたり
体調が悪くなったり後遺症が残りそうな怪我などがわかれば
間違いなく人身事故になりますが。

被害者は人身事故にしなければ
通院費用も自分で負担しなければならなくなりますよね。
それに後遺症が残っても物損事故にしてしまったら、
請求出来たはずのものも出来なくなってしまうこともあるからです。

連絡先の交換をしているので、
当日の夜や、翌日などに
体調は大丈夫ですか?など、
不注意でなり申し訳ありません。など、
一本連絡を入れることで
相手の被害者の気持ちも変わることがあります。

そんな連絡いらないわと、
突っぱねられる可能性もありますが。

事故後に当人同士で直接接触はしないように

事故後に当人同士で接触をするのは危険なので
辞めた方がいいかもしれませんね。

自分が事故のことで示談をしたり、
自分が窓口になるつもりであればそうしても
良いと思いますが、
知識がなかったりするのであれば、
保険会社に一任するのが基本です。

なので、当人から
保険会社に一任しているので。と、
保険会社の方と話すように言うのが良いです。

そこで、相手方から
不当な要求をされたりして約束なんてしてしまえば、
取返しのつかないことになることもあるのです。
事故の被害者をいいことに、
損害以上の利益を得ようとする人間もいるのです。

なので、
当人から連絡が来たり何か言われても
その場では回答せずに保険会社に任せているの
一点張りにすること。
そして、何かあったら保険会社の担当者へ言うのもいいと思います。

被害者からの脅迫などは、すぐに警察へ

保険会社同士での話し合いで、
10、0を主張しているのに
自分に過失があるとされ、
納得のいく結果にならなかった場合などに
加害者へ文句を言ってくる場合もあります。

脅されたり、
家まで来られたりなどしたら
恐怖心を感じることなので警察へ連絡しましょう。

理不尽な要求などをしてくる場合なども
保険会社や、脅迫など自分の生活が
おびあかされるのであれば警察にも相談してみたりしましょう。

決して、言いくるめられたりしないように
自分を守りましょう。

加害者には、加害者なりの態度。被害者には被害者なりの態度がある。

加害者なのに、相手に対して威圧的な態度を取ったり、
人身事故なのに物損事故にしてくれなどと頼むのも
理にかなっていないことです。

被害者だからといって、
相手に何でも要求していいわけでもなく
脅したり、生活をおびあかすようなことをしてもいけません。


それを踏まえた上で
自動車に乗る。ということを忘れてはいけませんね…

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著者プロフィール
soisenaru

writer✏︎美容系/女性アイドル/エピソード. アイドル評論家に興味有り。 好きなことをして生きるには。