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《薬膳》物忘れが増えてきたときに摂りたい食材

《薬膳》物忘れが増えてきたときに摂りたい食材

Author:
tamatama
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《薬膳》物忘れが増えてきたときに摂りたい食材

記憶力の低下を感じたら、脳細胞の活性化を

高ストレスの状態は海馬の血流を悪くし、記憶力を低下させますので、謙虚過ぎないことが大事。

出典:カリスマ医師が教える! 記憶力が向上する9つの生活習慣とは...

	
脳の神経細胞の数は、生まれたときが一番多く、年齢とともに減少しますが、使われていない未熟な脳細胞は、新しい刺激によって発達します。そして、ネットワークが強化されることにより、脳はさらに成長できるのです

出典:脳が老けないためやるべきこと、やめたほうがいいこと|ヘル...

	
“テレビで見たアイドルの名前を思い出せない”なら単なる物忘れの可能性が高いが、自分の体験したエピソードそのものを忘れている場合は要注意。

出典:「本当に危ない物忘れ」と「誰にでもあるド忘れ」どう違う?...

	
認知症の物忘れとは違うといっても、油断は禁物です。 脳過労をそのまま放っておくと、うつ病になったり、脳過労のない人よりも早い段階で、認知症を発症したりします。

出典:30代から要注意!脳の老化の原因となる“脳過労”とは!?【ひ...

	
 暗い気持ちになったり、自暴自棄になったりするのではなく、少しでも前向きに脳を使うことを考えてみる。 それだけでもきっと脳は活性化します

出典:認知症の予防:海馬を活性化させよう!【教えて!認知症予防】

	

摂りたい食材

マグロ

●DHA含量が多い。
●脳細胞の減少を防ぎ、脳の機能を高める。
DHAを豊富に含んでいるのはお魚です。 健康のためにも、もっとお魚を食べましょう。 ただしお魚の種類によってDHAの含有量には大きな差があります。

出典:DHAを含む食材:DHAを豊富に含むお魚や缶詰 | DHAのチカラ | ...

マグロなら霜降りのトロの部分に多く含まれています。カブト煮などで食べる目の裏のゼリー状の部分(眼窩脂肪)には、最も多くのDHAが含まれています。
含有量の多さでいえば、ダントツNo.1は、やっぱりマグロです。マグロの目の周囲の脂肪部分の約30%はDHAです。

出典:DHAとは? | 株式会社ノーベル

	
魚類、特にいわし、まぐろなど海産魚の脂質に多く含まれる脂肪酸の一種。 血管障害を予防するほか、アレルギー反応を抑制する作用などがあるとされています。

出典:厚生労働省:妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項の...

	
DHAは脳細胞、特に記憶をつかさどる「海馬」に多く含まれていることがから、脳細胞の活性化、特に記憶力の向上につながると考えられています。

出典:DHA・EPAの効果と効能!豊富に含まれる食べ物・サプリ

	

玄米

●ビタミンB1の欠乏による物忘れに効果的。
●白米よりもはるかに多くビタミンB1を含む。
●発芽玄米に含まれるGABAは脳の活性化を促す。
玄米ごはんは、白米ごはんと比べると食物繊維は5倍、ビタミンB1は8倍、ビタミンB6は10.5倍、ナイアシンは14.5倍も含まれています。

出典:玄米食がよい理由/玄米酵素

	
ビタミンB1をはじめ、γ-アミノ酪酸(ギャバ)やミネラルなど、様々な栄養素をたっぷり含んだ発芽玄米。

出典:発芽玄米ごはん|健康道場|サンスター公式通販

	
玄米の最大の特徴は、ぬか層や胚芽に豊富な栄養が残されているため、精白米に比べて栄養価が大変高いということです。 

出典:生きているお米のパワーを玄米でGET [コラム集] - Dole Japan...

とくにビタミンB群が豊富で、ビタミンB1 は精白米の約4倍、ビタミンB2 は約2倍もあります。
ギャバのリラックス効果、脳細胞の代謝活性化作用などが、健康情報のテレビ番組や雑誌でたびたび紹介されるようになりました。

出典:GABAとは? – ギャバ・ストレス研究センター

	

豚肉

●豊富なビタミンB1が物忘れに効果的。
 ビタミンB1の多い食品は、穀類のはい芽(米ならヌカの部分)、豚肉、レバー、豆類などです。中でもとくに豚肉にはビタミンB1が豊富です。

出典:ビタミンB1 | ビタミン | 栄養成分百科 | グリコ

	
豚肉の主な栄養素は、ビタミンB1・B2、たんぱく質、そして糖質・脂質・たんぱく質の代謝に必要なナイアシンが豊富に含まれています。

出典:【細川モモ】豚肉にはビタミンB1が豊富! 玉ねぎやニラと組...

中でもビタミンB1は牛肉の約10倍も含まれ、ヒレ肉100gで1日の必要量をクリアすることができます。
脳はブドウ糖をエネルギー源としているため、ビタミンB1が不足するとエネルギーが不足し、脳や神経に障害を起こします。

出典:ビタミンB1の働きと1日の摂取量 | 健康長寿ネット

	
糖質代謝の過程でビタミンB1は、酵素の働きを助ける補酵素として働き、エネルギーを生み出すことに関わっています。また、脳の中枢神経や、手足の末梢神経の機能を正常に保つ働きがあります。

出典:ビタミンB1 | 成分情報 | わかさの秘密

	

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著者プロフィール
tama

気ままに働く薬剤師。 医療情報を中心にまとめています。