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【トリビアの泉まとめ】 ランランとカンカンは今ハク製になっている

【トリビアの泉まとめ】 ランランとカンカンは今ハク製になっている

Author:
MATANMATAN
Posted date:
Update date:2018年10月02日
【トリビアの泉まとめ】 ランランとカンカンは今ハク製になっている

67へぇ

			
 

ランランとカンカンがいるという多摩動物公園に行ってみた。

			

園内のウォッチングセンターにはさまざまな動物のオブジェや標本が所狭しと並んでいる。

そしてその中に・・・・・・。

いた。

その愛くるしい瞳。
まぎれもなくカンカンである。

しかし、そこにランランの姿はない。

Q. どうしてランランがいないんですか?

多摩動物公園・普及指導係
山口歩さん
「普段ランランとカンカンはこちらで展示をしていますが、パンダ来日30周年を記念して上野動物園でイベントをやっているので、そちらの方に出張しているんです。」

上野動物園で展示されるランラン
ランランとカンカンの中睦まじい姿を見られるのは3月以降である。
【補足トリビア】 ①ランラン・カンカンは1972年に日中国交正常化を記念して中国から寄贈された「日本最初のパンダ」であり、パンダブームの火付け役となった。 ②ランラン・カンカンが来た年の上野動物園の来園者数は前年と比べ、300万人も増加した。 ③しかし、現在の中国ではパンダが1000頭ほどしか確認されておらず、絶滅の危機を救うため中国国外への流出を制限し、パンダを国内で保護する動きが見られる。

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著者プロフィール
MATAN

主に雑学を、その他の記事は時々まとめています。