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頭文字Dで藤原拓海がやった、コーナーの溝落としを実際にやってみたらこうなった

頭文字Dで藤原拓海がやった、コーナーの溝落としを実際にやってみたらこうなった

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頭文字Dで藤原拓海がやった、コーナーの溝落としを実際にやってみたらこうなった
頭文字Dと言ったら車大好きな人たち(走り屋)にとったら最高のアニメですが、その中でも主人公の藤原拓海が魅せた「溝落とし」と呼ばれるコーナーの溝を利用したコーナーリングの技が実際に出来るかどうかは長年議論されてきました。

そんな超ウルトラ技な「溝落とし」ですが、実際に再現した動画を発見しましたのでご紹介いたします。

頭文字D・溝落としシーンを再現した動画がこちら

某アニメの溝落とし Lv999
	
イン側の溝に引っかけるんじゃなくて、アウト側の溝に落っこちてるじゃないかwww
そうそう!アニメの方はスピードを落とさず曲がるためにイン側に引っ掛けて抜いていくシーンだからこれはちょっと違うw
だけど、すごいよな〜奇跡のアウト側引っ掛けを見た

新劇場版頭文字D・溝落としシーン

こちらは劇場版での溝落としシーン
華麗に抜き去って行きます。
	

イニシャルDで藤原拓海がやった、コーナーの溝落としは現実に可能ですか?

Q:イニシャルDで藤原拓海がやった、コーナーの溝落としは現実に可能ですか?また成功した方、それをやったことにより速かったですか? 友達が過去にやり失敗して「ともだち」みたいに包帯ぐるぐるになりました。


A:この手の質問は過去に頻出してますので「溝落とし」で検索してみてください。

簡単にまとめると、ラリーで行われているような「溝落とし」はできるが、あのマンガのように段差にタイヤをひっかけてコーナリングフォースを得るという論理は現実的ではないという意見です。段差にタイヤをひっかけるとサイドシル破損によるパンクが憂慮されますので、真似しないほうが良いかと思います。

出典:イニシャルDで藤原拓海がやった、コーナーの溝落としは現実に... - Yahoo!知恵袋

	

頭文字Dの峠を実際に走ってみた 秋名 下り

	

頭文字Dの技は「現実に」可能なのか。

Q:頭文字Dの技は「現実に」可能なのか。

漫画の頭文字Dには数々の技が出てきますが、その中で3点の技について、

「現実問題として可能なのか?」
「本当に実行したら早くなるのか」

をプロの方や経験者の方、ご回答いただけないでしょうか。
(いずれも実行する木は全然ありませんが、「現実的に可能なのか。可能ならばタイムが速くなるのか」を知りたくて質問させていただきました。)

1.溝落とし
主人公の藤原拓海が行うコーナリング技です。
ヘアピンで、路肩の側溝(降雪地域用)にタイヤを落とし遠心力に対抗し、アンダーステアを出さずにアクセルべた踏みで曲がる。

2.インベタのさらにイン
いろは坂特有の高低差が激しいヘアピンで、コーナリング中にアクセル全開にしてジャンプしてコーナーをクリアする。
(実際にやって事故った人がいるって聞きましたが、出来る人はできるのでしょうか?)

3.イン側のフロントタイヤを浮かす
ハマったら抜け出せないような深い側溝がインにあるようなコーナーをクリアするときに使う技です。
コーナリング時に意図的に荷重移動を起こし、リアのアウト側に荷重を集中させると、イン側のフロントタイヤを側溝の上に浮かせながらコーナーをクリアできる。



A:1 実用上不可能
高速でカーブする自動車の遠心力に逆らうほどの力が、回転中のタイヤに
しかも外向きにかかった場合、おそらくホイールなりドライブシャフトなり
どこか壊れると思います。(その前にタイヤが溝から離れてアウトにふくら
んでしまいますが)
道路の路肩や車のタイヤやステアリング等々をそれ専用に改造した上でなら
できるかもしれません。

2 実用上不可能
道路から飛び出して空中に浮いた車の挙動は
飛び出したときの角度やスピード、車の重心などにより
決定されます。漫画のような状態で空中に浮いた場合、
まっすぐに落ちずに回転してしまうでしょうね。つまりは
大事故です。
改造した車を使い、もっと段差や曲がりが小さい状態で、
あれば練習次第でできるかもしれません。
それでもレースの中で自由にできるかといえば難しいと思います。

3 実用上不可能
スピードによりイン側のタイヤが浮いている状態だとすれば
イン側にステアリング操作で曲がっていくことは困難でしょうね。

出典:頭文字Dの技は「現実に」可能なのか。 - F1・モータースポーツ | 教えて!goo

	

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著者プロフィール
マツオカソウヤ

プログラマー。Sharetube作ってる人。サーバ周り、サービス設計、システム、デザイン、執筆を手掛ける。SNSのJoinchrome、ソーシャルRSSのBazzfeed、TwitterアプリのPicleの失敗を経て、今に至る。今日もまた東京の何処かでコードと記事を書いています。