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本気は夢中になれて夢中な時は夢の中にいる。

サムネイル出典:

殿堂

本気は夢中になれて夢中な時は夢の中にいる。

Author:
soisenarusoisenaru
Posted date:
本気は夢中になれて夢中な時は夢の中にいる。

「本気」ってなに

例えば、徒競走で全力で走ったりすること。
全力、全ての力を使っているので、本気と言えると思います

何かに本気で取り組んでいる時って、
時間がすごく早く感じたりむしろその時のことを本気でしているからこそ
覚えていなかったりすることもあるかも。
そして、鮮明で努力した時の気持ちや行動を覚えていることも。

本気で何かをしている時は
無駄なことを考えません

本気だから
夢中になれる

夢の中にいるような感覚

なんとなく朝起きて、身支度して
行きたくないなとか思いながらも生活するために仕事にいって
かえってきて、ごはん食べて、お風呂に入って
ラインしたりyoutubeで動画を見て一日が終わる

それが本気の毎日なのか

きっと今の現状を打破する方法って
結局何かに本気で取り組むしかないように思える

youtuberは楽して稼いでいる
と思うかもしれないけれど
あのヒカキンさんでさえ、毎日動画を上げ続ける
という努力を続けたことによって
今の自分を作り出すことができたうちの1つの方法。

何かを本気で真剣に夢中になれるくらいしないと
現状って打破できないのかもしれない

親が守ってくれてるからって
生ぬるい毎日を送って
当たり前に家にいて、ごはん食べてお風呂に入れて
勉強が面倒くさい、仕事が面倒くさいと言いながら過ごしていても
いつか自立したときには
自分で家賃を払って光熱費を払って税金を払って生活していかなければならなくなる

自立をするということは、仕事をしないと経済的に支えていけない
だから仕事に毎日一生懸命行かなければならない

自分で生活していくと
お金を使うことに慎重にもなるかもしれない
それは、自分1人の給料で自立して生活していっても
自由に使えるお金が少なかったりするから
どこかを節約したり無駄をしないように考えるようになる

社会人になって自分で生活をしたときに
車を持つようになったら
保険代も、自動車税も、ガソリンもかかる

家の生活費、食費などに加えて自動車を管理するお金もかかると
よほどの収入が多かったりある程度の年齢がいって
給料が上がっているとか、昇給、地位が高くなった
とかではない限り
一般的に生活するのは、みな余裕がない
欲望に対する余裕ははるかに少ないもの

自分の生活をする余裕もないこんな世の中だからこそ
他人のために、何かをすることというのが大きく感じられるようになってきた時代かもしれない

得をして、損をしないようにしようと
大人になるにつれて、利害関係を無意識にも意識していくもの

そうなることが悪いことではなく
生きるために、生き残っていくために、本気で生きているうちにも入るのかもしれない

守ってもらえたり
誰かに依存しているうちは
本気で生きることが出来ないに等しい

恵まれていて、平和に生きてきた人ほど
そんな世の中に失望したり、自信をなくしてしまう人も少なくない

実際に、知らないことよりも知っていることが多い方が
損をする確率が少ない
目をそむけたくなるようなことも知っておくべき必要もある
そういうことも、世の中にはあるものなのだと

国の制度で、こんなふうにお金を取り戻せます
ということもあるのに
調べない、気にもしないため知らないまま、お金を無駄にしていることもある。

その地域の助成金制度を知らないから、
得をすることが出来ず、いわゆる、普通の生活をすることに。

何かの障害があったり、子供がいるということで
優遇してもらえることも、助成してもらえることもある。
地域によって、何に力をいれているところなのか違いがあるので
住むところによって、自分にとって利になることをもある

だからこそ、
もっと目を向けるべきなのかもしれない

今、歩いていて生活できているのは
税金で成り立っていて
お店があったり、道路をはしったりすることができるようになったのも
当たり前のように感じることほど、自分達に関わることがたくさんある

どうして?なぜ?なんでこうなの?という疑問をなくして
こういうものだと決めつけたり
疑問すら持たずに、ただ毎日を普通に過ごしていることで
何かを失っていることもあるのに
目を向けようとはしない

そもそも、なんで利になることなのに
みんな知らないのか
みんなが知っていたら、みんなが徳をする
助成に関しては、自分で負担していてくれるほうが
国からしたら、お金を使わなくてすむから
どうせだったら、国からしたらお金は使われないほうがいい

調べた賢い人しか得られないことがいくらでもある


そして、善意に隠された悪意にも気づかなければならない
そもそも自分のことで精いっぱいのこの世の中で、
他人の面倒を見てくれて、他人のことを一番に思ってくれる人など
親の無償の愛くらいしか存在しないのかもしれない

得にどんなに仲の良い友人でも
困ったことがあって、本当に助けを求めても
自分にとって、利益にならないとか
少しでもなんらかの損があるかもしれないと思った時には
簡単に、手のひらを反したりする可能性もある
そこで、本当に自分と向き合ってくれる人は
自分が人生で出会える最高の人材かもしれないが
そうじゃないことのほうが、圧倒的に多いはずだ。

他人に裏切られたとか
人を信じれないとかの前に
自己防衛をしながら、自分で生きていくことを忘れてはならない

教師や、サポートしてくれて自分に協力してくれる人はたくさんいる。
もちろん、自分に対して真剣に向き合ってくれたり
自分のことを一生懸命考えてくれる人もいる
しかし、そういうのは大抵、対価があるもの。
それが自分の仕事。
その仕事をすることによって報酬があるからこそ、
本気で他人に向き合おうとする。

むしろその方がすがすがしく感じる。
そうではなく、ボランティアで自分の時間をさいて
労力も使って向き合うことのほうが信用ならない。

もちろんそういう人間もごくまれにいる。
他人のためになんの報酬もなく一生懸命になれること。

こうやって考えたら
いかに世の中がお金で動いていることかがわかる
綺麗事など言ってられないのである。
それをわかった上で、
賢く生きて、だからといって悪にはならずに
自分なりの素敵な人間になっていけばいいと思う。

事実を知らない限り
善意を装ったものに騙されるかもしれないからこそ知っておかなければならない。
いいひとだ。この人なら。と思っても、
それには下心があったりそんないい話
普通あるわけないということにも
まんまと騙されてしまったりする。

帰りに送ってあげるよ、と小学生に優しく接して
連れ去ってしまうような不審者も
これあげますよと親切装って渡された物にも下心があってのことであったり
悪意を最初から向けたものに関しては騙されにくいそれはもちろん
しかし、善意を装ったものほど、見抜くのが難しくなる
だからこそ、平和ボケして綺麗事だけで生きていくのが困難なのだ。

なぜこの人は今こんなことをしてくるのか?
なんの意図をもってなのか?

少しは考えなければならない。

しかし、ちょっとの善意。というのは結構ありふれているもので
例えば、落ちたものを拾ってくれたり
怪我している人を心配したり
たくさん買ったお土産のおすそわけとか
素直に受け取るべきものまで疑っていては
毎日が窮屈になってしまう
そこを見極めていきたいものだ

どこまでは人に対してできることで
どこからが、愛がなければできないことなのか
普通だったら、そうはしないことなのか

しっかりと見ていきたいですね。

何も考えないことほど怖いことはありません。

本気で自分しかいないとなったとき、
何に打ち込みたいのか
何に、時間や労力を使うのか考えます

時には、反感を買ったり
対立することもあるかもしれません
でも自分の本気のもののためだったら
それを恐れたりはしないかも
中途半端だからこそ、あいまいにして
当たり障りのないように生きようとする


だからこそ考えたい

自分の本気とは何か

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著者プロフィール
soisenaru

writer✏︎美容系/女性アイドル/エピソード. アイドル評論家に興味有り。 好きなことをして生きるには。