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【豆知識】お風呂場の「湿気・カビ」の予防で実際に効果があった方法を知りたくないですか?

【豆知識】お風呂場の「湿気・カビ」の予防で実際に効果があった方法を知りたくないですか?

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Update date:2018年05月26日
【豆知識】お風呂場の「湿気・カビ」の予防で実際に効果があった方法を知りたくないですか?
梅雨になると、部屋の中も湿気が多くなります。特に、お風呂場などは注意が必要です。放っておくとカビが発生し始め、気持ちいいバスタイムも台無しです。そこで、実際にやってみて効果のあった湿気・カビ対策をご紹介しましょう。

■1:湿気対策はお風呂後の掃除がカギ

お風呂に入った後、皆さんは掃除しているでしょうか? 入る前に掃除する人は多いかと思いますが、できれば入り終わった後に掃除するのをおすすめします。理由は2つです。
1つは、温かい状態であれば汚れが落ちやすい点にあります。お湯のほうが油汚れも落ちやすいように、お風呂でも温かい状態のほうがきれいに掃除できます。しっかり汚れを落としておけば、カビやしつこい水あかの汚れを防げます。
2つ目は、湿気対策がしやすい点です。水で湯船の泡や汚れを落とすと共に、浴室の湿度を下げることができるのです。お風呂を掃除した後は、湯船だけでなく浴室全体に水を掛けておきましょう。これだけで湿度を十分に下げると共に、カビの発生をグッと抑えられます。
実際にやってみたところ、慣れてくると5分も掛からずに終わってしまいます。お風呂後の掃除と共に冷水を掛けるだけで、湿気が取れて頑固な汚れ予防になっています。効果は絶大なので、かなりおすすめの対策です。

■2:使い終った後のひと拭きでカビのない生活

浴室に水を掛けた後は、タオルなどで拭いておくのをおすすめします。湿気は水気があると上がってしまいます。梅雨の時期は、掃除した後のドアや壁などは拭いておきましょう。
また、水がたまりやすい石けん・シャンプー置き場などは拭いておくことをおすすめします。この部分は、水だけでなく洗剤カスや汚れがたまりやすいです。こうした場所は、放っておくとすぐにカビが発生しやすくなります。水気を取るだけで湿気・カビを防げるので、しっかり拭いておきましょう。
基本的に冷水掛けと掃除をすればカビは発生しませんが、気になる人はドアや壁付近の水気は拭いておくことをおすすめします。私は念のため、いつも壁は拭いています。

■3:換気をしっかり行おう

湿気の対策に必要なのは、何と言っても換気です。浴室に窓があれば開放し、換気扇も回しておきましょう。しかし、窓は防犯への注意が必要です。また、換気扇も回し過ぎると故障や火の元となります。
この2つだけで心もとない場合は、扇風機などで浴室に風を送りましょう。梅雨の時期になれば、扇風機が部屋に出ているかと思います。特に、マンションに住まわれている人は窓が無い場合が多くなっています。湿気が気になる人は、扇風機の助力を借りましょう。マンション暮らしで雨が続く時期は、扇風機にて浴室を乾かしていました。

■4:梅雨の時期は浴室に洗濯物を干そう

梅雨の時期は、洗濯物が乾かせなくて困る人も多いでしょう。そこで、浴室の湿気対策として洗濯物を干すのをおすすめします。今では、洗濯物を浴室で干せる作りになっている部屋が多くなっています。これは、洗濯物を干す場所として非常に適しているからです。
浴室には換気扇が付いており、その力で洗濯物を乾かすことができます。また、日中に換気扇を回すことで浴室の湿気を取ることもできるのです。
浴室にて洗濯物を干すときは、30分前に換気扇を回しておきましょう。また、洗濯物は服を重ねない・風通しを良くしておきます。扇風機や除湿器を持っている人は、フル動員して湿気を取りましょう。
私があるマンションに住んでいたとき、換気扇の力が弱かったので扇風機の力も借りて浴室干しをしました。室内よりも匂いが気にならない上に、浴室も程よく乾いてくれました。
いかがでしたか? 今回はお風呂場の湿気対策で効果のあった予防方法をご紹介しました。お風呂後の掃除&冷水掛けは非常に効果が高いので、今日からでもぜひ試していただきたい方法です。浴室の湿気に困っている人は、ほかの方法もぜひ実践してみてくださいね。

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著者プロフィール
 Pride of the Japanese

国際ボディガード歴20年。世界を飛び回るSharetubeトップキュレーターの一人。護身術師範。悪質なクレーマーや反日左翼と戦う某公的コンサルティング団体顧問。喧嘩上等。「I'm proud of the fact I was born in Japan.」