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日本人の大好き天ぷらネタの数々

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日本人の大好き天ぷらネタの数々

Author:
moepapamoepapa
Posted date:
Update date:2017年05月10日
日本人の大好き天ぷらネタの数々
日本で古くから愛される揚げ料理の定番である天ぷらの、定番・人気のネタから、珍しいものまで、幅広くご紹介するグルメまとめです。

天ぷらとは

天ぷら(天麩羅、天婦羅、てんぷら)は、魚介類や野菜等の食材を、鶏卵と溶き汁を小麦粉にあわせたものを衣とし、油で揚げて調理する、代表的な日本料理である。
「江戸の三味」の一つであり、江戸料理、江戸(東京)の郷土料理となっているが、この調理法は各地に広がっている。

種(タネ)(または職人が使用する符丁としてのネタ)と呼ばれる食材を、小麦粉と卵で作った衣をつけてから、天ぷら鍋などを使用し食用油で揚げる料理である。日本人にとっては馴染み深い料理であり、元々は屋台で食べられた江戸庶民の大衆的な食べ物であった。
天ぷら専門店や和食店などによる外食も盛んだが、家庭で天ぷらが作られる事も多く、一般的な家庭料理となっている。日本の代表的な料理に挙げられる事も多く、日本国外人の評判も高い。
当初の種としては、野菜・薩摩芋・レンコン、次いで江戸前の芝エビや魚が使用された。江戸前の魚介類は多く使用され野菜を天ぷら種とした物もどちらも「天ぷら」と呼ぶ事が一般的となっている。一方、野菜の天ぷらは単に揚げ物とも呼んだり、 精進料理を元とする野菜の天ぷらは精進揚げ(しょうじんあげ、しょうじあげ)とも呼ぶ。

出典:

	

食材は下粉を打って(小麦粉をまぶして)から『衣液』にひたし、深い鍋(天ぷら鍋)を使用し多量の熱い油(160-180℃度程度)で揚げる事によって調理を行う。『華を咲かせる』とは揚げあがった時に衣が広がって食感を良くさせる事であり、この技法が使用される事がある。 揚がった天ぷらは、天ぷら鍋に取り付けた『天ぷら網』あるいは『天台(天ぷらバット)』などに移して油を切る。中華鍋を代用する場合もある。
銀座の高級天ぷら店で40年揚げ続けている職人が「天ぷらは蒸し料理だ」と言うように、天ぷらの調理は熱い油で素材を加熱するのではなく、衣の中に素材を閉じ込めて蒸す状態で加熱するところが、他の料理とは異なる。

出典:

	
	

ネタの数々

エビ

天ぷらダネの王道にして、人気のエビです。天ぷらの主役と言ってもいいです。
	

イカ

エビと並ぶ天ぷらダネの定番です。
イカは加熱するとさっくり噛み切れて食感も味も人気の秘訣です。

キス

天ぷらで輝くネタですね。

ナス

野菜天ぷらの中でも人気の高い品です。
	

ししとう

			

かぼちゃ

甘くて絶品の野菜天。
	

さつまいも

			

珍しいタネ

アイスクリーム

冷たいアイスがまさかの天ぷらに。
	

もずく

沖縄で人気の郷土天ぷら。

参考

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著者プロフィール
moepapa

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作をメインにしつつ、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 運動も大好きで、変わったスポーツ、運動場には足しげく通っている。