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努力でのし上がったAKBグループのアイドルといえば誰?AKB、NMB、SKE、、、

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努力でのし上がったAKBグループのアイドルといえば誰?AKB、NMB、SKE、、、

Author:
soisenarusoisenaru
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努力でのし上がったAKBグループのアイドルといえば誰?AKB、NMB、SKE、、、

推されたり干されたりが当たり前なアイドルグループ

運営や秋元康に推されさえすれば、
テレビや何かと露出が多くなることが出来るのですが
干されていたり、注目されないメンバーは自分でのし上がる他方法がありません。

そんな中でも、個人的に努力でのし上がってきたメンバーを紹介していこうと思います

NMB48 白間美瑠

今ではグループで一番のルックスと言われている白間美瑠。
しかし、加入した当初は今のように垢抜けていなくて
序列も後ろのほうでさるるんが愛称でした。
泣き虫で、前へ行こうという自信もなかったみるるん。

しかし、2014年に「らしくない」という曲で
矢倉楓子とWセンターをしたあたりから
本人もどんどん前へ前へ出てくるようになりました。

このころにはルックスもどんどん進化していって可愛くなっていきます。

2015年に、山本彩、渡辺美優紀の次は山田菜々だったのですが
山田菜々が卒業後の2016年のシングルからは3番手ポジションにみるるんが。

そこから、みるきーが卒業をするときに野心を明かします。
NMBを自分が引っ張っていきたいし、センターになりたいと。

正直、ダンスも歌も下手で容姿も最初はさるるんと言われていて
今よりも黒くて垢抜けていなかったのですが、

見た目も、どんどん綺麗な美人になっていってメイクも変わった。
そして、スタイルも良く、ナイスバディ。
しゃべりが下手なのは今でもあまり変わらないのですが、
歌もめちゃくちゃ上手くなり、
ダンスも基盤がしっかりしていてダンスグループのNMBにふさわしいパフォーマンスをします。


自分で、センターになりたい!!!と強く意志を宣言したこと、
ダンス、歌、メイクなど全て努力してきたみるるん。

決して推されていたメンバーではない。

自分で夢をかなえて昨年ではAKBの選抜総選挙での選抜入りもしている。

SKE 須田亜香里

言わずと知れた釣り師。

本当にファンを大切にしていてファンのことをすぐに覚えてしまうんだとか。
そんな努力がだーすーの人気の秘密。

だーすーは、決して容姿が良いとは言えない。
昨年2017年あたりではだいぶん垢抜けたようにも見えますが、
今でも、ブスキャラというのは根強く残っている。

しかし、会話にとにかくセンスがある。
以前、AKB関連の番組で同じく釣り師の元メンバーNMB48渡辺美優紀と、
キャバ嬢対決をしていたのですが

みるきーは、相手を蹴落とすようなことを言ったりしてバチバチ感を出していたのに対し
だーすーは相手を蹴落とすのではなく、
いかに自分をアピールできるのか。ということをしっかりしていて、
容姿は圧倒的にみるきーだけど、だーすーの圧勝。という声も。
しかし、みるきーは可愛いからわるきーでも可愛いからなんでもいい。
という声も(笑)

だーすーは、自分で人気を出すために一生懸命努力をしてきたのはもちろんなのですが
自分で「コンプレックス力」という本を出していて
これが面白いです。

あのときのだーすーはこんなことを思っていたんだということもわかり
本当に努力の天才。ということがわかります。

自分では自分のことを可愛いと思っていたようです。
しかしアイドルを始めてブスと言われるようになったようです。

なぜだーすーはブスのくせにあんなふうにできるの?という疑問の声も多かったのですが
そもそも自分のことをブスだとは思っていなかったのですね…

笑顔が、人の心をつかみます

HKT 宮脇咲良

HKTは初期のころ、田島芽瑠や、朝長美桜などが推されていて
さくらたんはそこまで推されている印象はありませんでした。

しかし、さくらたんは総選挙でもいい順位にランクインできたり
ファンが強かったこともあります。

何よりもこれだけのメンバーがいる中でどうすれば目立てるのか
どうすれば存在感を出せるのかわかっているのです。

ロリキャラでロングヘアなイメージだったさくらたんなのですが
じゃんけん大会でショートカットで登場したり、
しかもショートがめちゃくちゃ似合っている!とかなり注目されました。

タイミングをわかっているのです。

そして、総選挙でもまだ選抜に入りたてのころなどは
指原莉乃のことをライバルと言ったり
スピーチが、印象に残ることを毎回残していました。

運動会では縄から飛び出てしまったり
変な走り方のキャラだったりバトンも落としてしまったり。

自分で作っているのか天然なのかはちょっとわかりませんが
それでも、全てその行動が今の人気につながっているのです。

心の中では負けず嫌いで自己プロデゥース能力が高いので
ここまでこれたのでしょう。


NMB 吉田朱里

youtuberで華を咲かせた吉田朱里。
ルックスもよく身長もあり、とにかく足も長く美人なのですが
全然注目されることがなく知名度が全然ありませんでした

しかし自分で知名度をあげていって今では絶大なる人気を誇っています。

総選挙でも選抜入り
NMB内でも、ついこの前にリリースされた「欲望物」ではフロントに。

自分で勝ち取ってきたポジション、人気、努力。

48Gで、美人なのに優遇されなくてここまで自分で自分を咲かせた人は過去にもいません

SKE 惣田紗莉渚

2017年総選挙では選抜入りしているのですが
全然知名度はありません。

SKE内でも知名度が高いのかすら危うい惣田さんなのですが、
ファンを釣るのがうまい。いわゆる、釣り師タイプでのし上がってきた人物。

そんな彼女のことを邪道だという人もいたそうなのですが
できるものなら真似してみてください、どろくさくちゃだめですか、と
昨年のスピーチで泣きながら言っていたのは印象的ですね。

容姿はそこまでで、普通の部類の惣田さん。
しかし、アイドルに対してのプロ意識が高くて
信念が強いんです

メンバーに嫌われても構わない
私はアイドルがやりたくてここにいる

という発言をしていたこともあるそうです。

それくらい、アイドルに対して強い意志があるんです。

20歳でアイドルになった惣田さんはコンプレックスがあったそうなのです。
それにアイドルといったら寿命が短い。

だからこそ、限られた時間で自分が出来ることをした。
ちょっとやそっとの努力で手に入れられるものではないことを
成し遂げている、すごいメンバー。


個人的に
メンバーに嫌われても構わない
私はアイドルがやりたくてここにいる

このセリフ、すごく好きです

AKB 岡田奈々

真面目キャラの岡田奈々。
キャラというよりも、そもそも真面目なのが岡田奈々。

西野未姫、小嶋真子、岡田奈々と三銃士として注目されていたが
真面目に生きていて、自分の信念を曲げずに生きてきた生き様がはんぱない。

真面目すぎるが故にストレスをため込んで
病気にもなってしまったこともあるくらいです。

しかし諦めずに、いつも正義感をもって過ごしている。
だからこそ、オタクも裏切られないと信じて推すことが出来る。

こういったキャラはAKBでは損をする役割が多いのですが
真面目にやっても評価されることを証明したのは、岡田奈々。

AKBのシングル曲でもセンターにも抜擢されたくらいです。


NGT 荻野由香

苦労人で有名な荻野由香。
オーディションに落ちてもへこたれずに何度も頑張ってきた。
アイドルがどうしてもやりたくて、ひたすら前を見てきた。

いきなり、2017年総選挙で速報で1位。結果は、5位。
こんなメンバーは今までいませんでした。

最初は、誰この人とか可愛くないとかいった声も多かったのですが
苦労人ということが広まり、認められていった印象。
NGTでも、センター曲をしていて
荻野由香のための歌詞を秋元康が書いたようです。

晴れていてほしい
澄み切ってほしい
悲しみが雨に流されて
何もない空を
美しい空を
青空を僕は信じる

このくらいで。

AKB内では、努力だけでのし上がるのは難しいのですが
それでもここまでのし上がってきたこのメンバーたちは本当に凄い人達だと思います。

他にも、努力だけでのし上がってきたメンバーのことを書いていきたいと思います。

今年の総選挙でも、また努力のメンバーが増えるかもしれないですね。
とても楽しみです。


ありがとうございました。

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著者プロフィール
soisenaru

writer✏︎美容系/女性アイドル/エピソード. アイドル評論家に興味有り。 好きなことをして生きるには。