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1分で読める【豆知識】少子化対策アイデア「完全母乳育児」って知ってる!?  #赤ちゃん #母親 #出産 #妊娠

1分で読める【豆知識】少子化対策アイデア「完全母乳育児」って知ってる!? #赤ちゃん #母親 #出産 #妊娠

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Update date:2018年06月06日
1分で読める【豆知識】少子化対策アイデア「完全母乳育児」って知ってる!?  #赤ちゃん #母親 #出産 #妊娠
みなさんは「完全母乳育児」って聞いたことありますでしょうか?
完全母乳育児とは「粉ミルクを一切使用せず、母乳のみで赤ちゃんを育てる」という育児方法の事なんです。赤ちゃんにも母親にも、その恩恵は計り知れないと言われています。
今回はその「完全母乳育児」について分かりやすく解説してみたいと思います。
それではご紹介しましょう。

「完全母乳育児」について

完全母乳育児って大変?】
出産してすぐ、なかなかおっぱいが出ずに悩んだことがある人は少なくないでしょう。「ほんの少しのおっぱいを出すのにこんなに大変なのに、完全母乳育児なんて絶対に無理!」いえ、そんなことはありません。なぜならば、おっぱいは飲ませれば飲ませるほど出るようになるものだからです。

【完全母乳育児でなければダメ?】
それも、間違いです。粉ミルクで代用しても、とくに赤ちゃんに悪影響があるわけではありません。しかし、その一方で「ミルクは母乳よりも優れている」と言う人までいるのは本末転倒です。やはり、人間の赤ちゃんにとって一番いいのは人間の母親のおっぱいというのは、シンプルな事実なのです。


完全母乳育児のメリット
完全母乳育児にはさまざまなメリットがあります。赤ちゃんにとってはもちろんのこと、母親の心身にも良い影響を及ぼします。

【赤ちゃん側のメリット】
母乳ならば、欲しい時にすぐ飲めるというのは赤ちゃんにとって最大のメリットです。ミルクのように調合してもらう間、泣いて待つ必要もありません。また、母乳は母親が食べたものによって繊細に味が変化します。いつも画一的な味ではないことで、赤ちゃんの味覚や好奇心を発達させることもできます。母乳に含まれている免疫物質によって免疫もつきますし、一説によればアレルギー予防にも役立つと言われています。

【母親側のメリット】
母乳を分泌するには相当なエネルギーが必要なため、産後ダイエットに非常に有効です。子宮の収縮を促し、産後の回復も早めまると言われています。外出時にミルクや消毒液などを持ち歩く必要もなく、ミルク代を節約できるのも魅力です。寝ながら授乳する添い乳を行えば、夜泣きに苦しめられることもありません。


完全母乳育児のデメリット

良いことづくしの完全母乳育児ですが、もちろんデメリットがないわけではありません。最大の難問は、完全母乳育児を続けるかぎりは、母子は離れることはできないという点です。仕事復帰を考えている母親にとっては悩ましいところです。しかし、今後、オフィス近くの託児所や、社内託児所などが充実していけば、仕事の合間にちょっと授乳するというスタイルも夢ではありません。少子化対策としても非常に有効な手段と言えるのではないでしょうか。

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著者プロフィール
 Pride of the Japanese

国際ボディガード歴20年。世界を飛び回るSharetubeトップキュレーターの一人。護身術師範。悪質なクレーマーや反日左翼と戦う某公的コンサルティング団体顧問。喧嘩上等。「I'm proud of the fact I was born in Japan.」