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泳いで太平洋横断、プラスチックごみの野生動物への影響などを調べる

泳いで太平洋横断、プラスチックごみの野生動物への影響などを調べる

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Fossils15Fossils15
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泳いで太平洋横断、プラスチックごみの野生動物への影響などを調べる

約9000キロメートル先のサンフランシスコを目指し1日8時間泳いで半年後に到着の予定で銚子を出発

フランス人スイマーのベン・ルコントさん(51)が5日、史上初めての太平洋遠泳横断に挑戦するため、千葉県銚子の海岸を出発した。

ルコントさんは挑戦を通じて気候変動への認知を高めたい考え。同行する科学者のチームは、プラスチックごみや激しい運動が心臓に与える影響、2011年の東京電力福島第1原子力発電所事故の海への影響を調査する計画だ。

ルコントさんは1998年に単独で大西洋を泳いで横断することに成功。6400キロを73日で泳ぎきった。フランスの海岸にたどり着いたルコントさんの最初の言葉は「2度としない」だったが、間もなく次の挑戦対象を探し始めた。

出典:51歳スイマー、太平洋横断に挑戦へ 銚子を出発 - BBCニュース

	

[ロイター] プラスチック汚染を強調する目的で太平洋横断を目指す

"泳ぐ"目的は、ただ記録を破ることだけではありません。 "私の歴史的な水泳の使命は、海洋の現在の状態を明らかにすることです。"とルコントさんは声明のなかで述べ、彼と彼のチームが収集した研究は「最終的に私たちの海洋をよりよく保護する助けになる」と付け加えました。

プレスリリースによると、ルコントさんと乗組員は、NASAとウッズホール海洋研究所などを含む27の科学機関と協力しています。 太平洋横断の進路に沿って、チームはプラスチック汚染が哺乳類へ移動する海の状態を理解するのに役立つ1,000以上のサンプルを収集します。 このルートは、カリフォルニア沖の海に浮かぶ巨大なごみの渦である悪名高い太平洋のごみパッチ(ごみが集中した海域)を通過します。
「大西洋での泳ぎ方を教えてくれた私の父親を覚えています。私たちがビーチを歩いていたころは、全くプラスチックを見なかったことを覚えています。今はどこへ行ってもビーチのどこでもプラスチックを見ます」とルトンコさんはロイター通信に語った。

出典:Swimmer Plans to Cross Pacific to Highlight Plastic Pollu...

	

ローラさん、プラスチックによる海洋汚染を心配し使い捨て製品の販売を禁止する法律を作ってと呼びかける

モデルでタレントのローラ(28)が、プラスチックごみによる環境汚染問題に言及し、「みんなで地球をまもっていこう」と環境保護を呼びかけた。

使い捨てプラスチック製品のごみによる海洋汚染が深刻化している現状に触れ、「今プラスチックの環境問題は深刻になってきていて2015年から2025年までの間に約3倍の量に増えて2050年までには海にいる魚達よりもプラスチックの重量のほうが重くなると言われているの。信じられない..」と嘆いた。

 ローラは、イギリスが使い捨てプラスチック製品の販売を禁止する計画を進めていることを受け、「イギリスではもう使い捨てプラスチックを使った製品の販売を禁止するの。イギリスだけじゃなく、日本も、世界中がこの法律になりますように」と願い、「レジ袋を使わずにエコバッグにしたり、プラスチックのペットボトルはなるだけ使わないようにするかちゃんとリサイクルにしたり、1人1人の意識でものすごく変わっていくしみんなで地球をまもっていこう」と呼びかけた。

出典:ローラがプラスチック汚染を嘆く「地球をまもって」 - 芸能 :...

	

リアリティチェックイン:英国は毎年85億本のストローを使用しているか? イギリスでは使い捨てプラスチックストローを禁止計画がある。

それはたくさんのストローで、 英国の人々は毎年およそ130本のプラスチックストローを使い捨てています。

毎年何本のストローが使用されているか正確には分かりません。英国環境省(Defra)は英国で使用されているストローの数として説明しましたが、実際にはファストフード業界だけで使用されているストローの推定値が85億ということです。 マクドナルド社によると、それは実際の数字の2倍であり、ファストフード業界では85億ドルが過大評価されているという。 しかし、他の目的に使用されるストローも考慮に入れる必要があります。

出典:Reality Check: Do we use 8.5 billion straws a year in the...

	

タイの沿岸で弱った鯨が吐き始めたのは大量のプラスチックごみ、回復せず死亡後の解剖で胃から80枚以上のビニール袋を取り出す

(CNN) タイの南部でこのほど、小型のクジラの一種であるコビレゴンドウがビニール袋やプラスチック容器約8キロ分をのみ込んで死ぬ出来事があった。
当局によるとこのクジラは先月28日、弱った状態で海に浮かんでいるのを地元の人が見つけた。政府の派遣した獣医や地元のクジラの保護団体が投薬などを行ったが回復せず、死亡した。
海洋資源政策を管轄する政府機関の幹部は、当該のクジラについて、6月1日に口からプラスチックごみを吐き出し始めたと説明。保護団体もフェイスブックへの投稿で、クジラがプラスチックごみを体外へ排出しようと「必死にもがいていた」と述べている。
クジラはこの日の午後に死亡した。検視解剖の際には、獣医らがクジラの胃から80枚を超えるビニール袋を取り出したという。

出典:CNN.co.jp : 8キロ分のプラスチックごみ、クジラがのみ込み...

	
 プラスチックをめぐる現実を理解するのは容易ではない。桁外れの数値や事実を前にすると、ほとんど絵空事のようにしか思えないからだ。

 これまでに作られてきたプラスチックの約半分が、過去15年間で製造されたというのは本当だろうか? 世界では毎年1兆枚のビニール袋が使われており、その平均的な“寿命”はわずか15分間であること、毎年800万トンのプラスチックごみが海に流れ込んでいること、プラスチックが生分解されずに残るとされる期間は450年とも永久とも言われていること。これらは現実なのだろうか?

 その答えは、残念ながらイエスだ。そのほかにも、ぞっとするような話はたくさんある。だからこそわれわれは、ライターのローラ・パーカー氏と写真家のランディ・オルソン氏に依頼して、この世界的危機を多角的に捉えた記事を作成し、本誌6月号に掲載しようと決めた。

 幸いなことに、この危機にはまだ打つ手がある。そして、ナショナル ジオグラフィックという名前を掲げた組織に属する全員が、自分たちなりに貢献したいと考えている。そこで、私たちは2018年6月号から、長期にわたるキャンペーンを開始することにした。その目的は、現在の危機と、使い捨てプラスチックが海や川で引き起こしている惨状をなくすために何ができるかについて、消費者を啓発することだ。

 そしてこれこそが、米国、英国およびインドの本誌定期購読者に、6月号をビニールではなく紙の包装でお届けした理由だ。この変更だけでも、毎月250万枚以上の使い捨てビニール袋を削減できる。

出典:使い捨てプラスチックの削減を、米版編集長が声明 | ナショナ...

	

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