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シャキシャキと食感の楽しめる蓮根(レンコン)料理

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シャキシャキと食感の楽しめる蓮根(レンコン)料理

Author:
moepapamoepapa
Posted date:
Update date:2017年05月23日
シャキシャキと食感の楽しめる蓮根(レンコン)料理
食感のよく、クセが少なく様々な料理に役立つおいしいお野菜蓮根(レンコン)の紹介。

蓮根(レンコン)とは

レンコン(蓮根、英: Lotus root)とは、ハスの地下茎が肥大した物で、食用に栽培される。原産地は中国もしくはインド。はすね、蓮茎、藕などとも書き、主に沼沢地や蓮田などで栽培される。
内部に空洞があり、いくつかの節に分かれているが、節の長さは品種によって異なる。

輪切りにすると穴が多数空いていることから「先を見通す」ことに通じ縁起が良いとされ、正月のおせち料理にも用いられる。また、レンコンを折ったときに見られる糸状の物質は、導管内壁のラセン糸が引き伸ばされて出てきたもの。旬は10月から3月までで、「蓮根(はすね)掘る」は冬の季語である。
数え方は「1本、2本…」である。
日本では、作付面積、出荷量ともに茨城県が全国トップで(平成20年)、特に土浦市、かすみがうら市(旧霞ヶ浦町←旧出島村)、小美玉市(旧玉里村)、稲敷市(旧桜川村)で盛んである。
出荷量では土浦市が1位、徳島県鳴門市が2位、愛知県愛西市が3位、山口県岩国市が4位と続く。なお、通常のレンコンの穴の数は8つだが、岩国市で栽培されるレンコンは穴の数は9つであるという(もちろん自然物なのでどちらにも例外はある)。 泥のついたままの状態で出荷・販売されるが、これは光や空気からレンコンを守り、日持ちさせるためである。
おもに水煮状態のものが中国から大量に輸入されている。安価で販売されているレンコンはほとんどが中国産である。

出典:

	

下準備として、皮を剥き、大抵の場合は水や酢水に入れて黒くならないように色止めを行う。特に変色を防ぎたいとき(サラダなど)には酢水の方が適しているとされる。色止めをしたものはシャキシャキとした歯ごたえになるが、しなかったものはモチモチとした食感になる。下準備の済んだものは、輪切りなど適当な大きさに切り分けられ、冷凍または水につけられた状態で販売されている。
	

おいしいレンコン料理

煮物

オーソドックスにして、よく味を引き出せる料理です。

煮物

がっつり汁で煮るものや、炒め煮にして食感を活かすものなど、多様な煮物が作られています。

はさみ揚げ

多くの食材と相性がよく、楽しめます。

サラダ

			

きんぴら

			

炊き込みごはん

炊いてもレンコンのおいしいシャキシャキ食感は残りますので、こうした炊き込みごはんなどにも重宝されます。

おいしそうなレンコン料理動画

	
	
	
	

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著者プロフィール
moepapa

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作をメインにしつつ、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 運動も大好きで、変わったスポーツ、運動場には足しげく通っている。