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白間美瑠、選抜落ちで20位に?!なぜ、順位を落としたのか?

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白間美瑠、選抜落ちで20位に?!なぜ、順位を落としたのか?

Author:
soisenarusoisenaru
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白間美瑠、選抜落ちで20位に?!なぜ、順位を落としたのか?

2018年 世界選抜総選挙 20位に。

昨年は12位で、NMBの中でも一番順位が高く
今年は1位を目標としていた白間美瑠なのですが、
なんと選抜落ちをしてしまったのです。

スピーチ

毎年順位を上げさせていただいていたのですが
今年は下げてしまいました。

私は馬鹿ですし、どんくさいし、
ゆっくりしか前に進めないんですけど
1日1歩、3日で3歩、3歩進んで2歩下がる。

私は今ここ。

ここから100歩、200歩と
歩いていきたいので皆さん一緒に歩いていってください

素直に言うと凄く
コンチクショーってくらい悔しい。

皆さんからのムチだと思って、
調子にのるなとケツを蹴られたと思って、

死ぬ気で気合で
頑張っていくので、応援よろしくおねがいします

敗因「高すぎた目標設定」

昨年は神7入りを狙って、12位。
12位からの1位を目標に掲げる人は、この総選挙歴史でいなかったのではないしょうか?

神7らへんまでいって、TOP5などが目前だったり入った上での
目標として宣言する人は多かったのですが
さすがに12位からの1位は過去にはないことでしょう。


昨年でも、
24位からの神7を狙う!という目標で、自分で
総選挙ポスターになんでやねん!いや、本気です!と言っていたのですが、

実力との目指す目標がかけ離れていることが要因の1つ。

同じチームの吉田朱里は、
77位からの、16位の選抜を狙う!かなりの高順位設定を
2017年総選挙でしていたのですが
それは知名度も実力もかなり上がって紅白でも6位になり、
youtuberとして人気も出たからこそ、
狙えばいけるかもしれない!と、高い目標でも
明らかに無理な目標ではなかったので、達成することも出来て、
大幅ランクアップをすることが出来ました。

2018年総選挙では、速報でまたおぎゆかが1位になりました。
そして、おぎゆかがこのまま1位を狙いたい。と言ったのも、
実際に可能性としてはないわけではないので違和感もありませんでした。

岡田奈々も、近年実力を着々と上げてきて
AKBとSTUを背負ってやってきていて、
AKBの総選挙でも上位の争いを出来るとしたら岡田奈々だったので
おかしいことではありません。

宮脇咲良や松井珠理奈が1位を目指す宣言も実力が経験などからして
当然です。


そこで、みるるんも1位を目指す!とはいっても
過去の実績や実力からはまだ目標を宣言出来るような基盤は出来ていませんでした。

今まで、みるるんは
2016年にみるきーの卒業ソングの時にも
自分がセンターになりたい。と誰にも譲りたくない。と自分で歴史を作ってきて、
ソロ曲も狙っていたのにりりぽんに先を越されて悔しい。
と、その後はみるるんもソロ曲を貰えるまでに成長してきました。
NMBでも、アルバムとシングルのセンターも経験。

ここまでがとてもうまくいきすぎていました。

事あるごとに、「悔しい」という気持ちを良く聞きます。
「死ぬ気で頑張る」というのも聞きます。

今のみるるんの目標設定で一番しっくりくるのは神7の目標だった。
まずここに入ることを初めて神7を達成してからの、
1位を目指す、1位になる!という目標設定が大事だったのです。

今いる神7の人たちも、神7に入るために
毎回総選挙で頑張ってきて、やっと達成している人達ばかりなのです。

12位から、1位になるという目標宣言はまだ早かったのです。

NMBを背負っていくからこそ、自分が一番前に出なければいけない、
自分は1番が好きだ。という思いだけでは総選挙は達成できるものではないですね。。

今後は…?

みるるんは、歌声がとても人気急上昇しているので
山本彩の次にソロでもやっていけると考えられる貴重なメンバー。
歌って、踊れる本物のアイドル。
だからこそ、自身の持っているソロ曲を生歌披露で
どんどん新規ファンも獲得していくことが出来る可能性が高い。

そして、48G最強のルックスを生かし
モデルなどの活動も始めていけることができれば
女子人気も獲得することが出来ます。
女性から見たら、最高に整っていて完璧な白間美瑠だからこそ
ファンもすぐにつくと思います。
白石麻衣と同レベルのルックスの持ち主なので、
もっと、容姿を生かす活動をこれからしていければ
知名度も人気も上がっていくと思われます。

吉田朱里は他メンバーは容姿を生かしてユニットなども組んでいて、
どんどん知名度や女性ファンも増えていっています。
みるるんは、2017年ではそういった外への発信が少なかったので、
今のやり方だけに捕らわれずに、自分の武器を1つでも新しく作っていくことが
これから必要になってくるかもしれません。

今年はNGTとHKTがかなりの追い上げで、
選抜にも新しいメンバーがランクインしていて
来年には更に総選挙争いは厳しくなっていきます。

この1年で、いかに自分をアピールできるかが
勝負の鍵になりそうです。

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著者プロフィール
soisenaru

writer✏︎美容系/女性アイドル/エピソード. アイドル評論家に興味有り。 好きなことをして生きるには。