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昔のAKBの選抜は知らない人がいなかった件について。黄金時代。

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昔のAKBの選抜は知らない人がいなかった件について。黄金時代。

Author:
soisenarusoisenaru
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昔のAKBの選抜は知らない人がいなかった件について。黄金時代。

神7ならファンじゃない一般人でも知っていた

	
黄金時代のAKBは、乃木坂46でも超えられない。

乃木坂はルックスもよく清楚で品もあり、
今のアイドル界では1番の人気をいっても過言ではない。

AKBから坂道に流れている人が大量にいる。

しかし、
このころのAKBのキラキラ感、楽しさは
どこのグループにも負けていない。

前田敦子

失って気付く、前田敦子の存在感。
ショートのボブが印象的。
話し方も声が高めで個性的だった。

演技力も高く、
アイドルのセンターがしっくりくる人物。
推されていたのは事実だが
実力も人気も実際にあった。

あっちゃんがセンターの曲たちは、
とてもキラキラしていて
あっちゃんの横、後ろから出てくるメンバーたちもキラキラしていた。

前田敦子の卒業が決まって、
AKBを離れたオタクも多い。
男性人気も圧倒的に高かった。

10代のあっちゃんが、
売れてからのバッシングを集中的に受けてきて
これほどまでメンタルが強いアイドルはなかなかいない。

笑顔がかわいい。
	

大島優子

自分の実力で、地位を獲得したゆうこ。
ゆうこは、おっさんのようなところもあったり
親近感があるような人だった。
そして、AKBでは整形に関しての記事が多数で回っているが
大島優子は元から顔が整っていて
ノー整形でここまでの顔面偏差値は奇跡的とも言える。
くしゃくしゃ笑顔で、責任感も強く頭もよく運動もでき、歌もダンスもうまい。
スキルが高く、前田敦子と同様1位と2位しか総選挙では取ったことがない。
飾らないところも素敵だった。
	

篠田麻里子

グループでも一番スタイルがよかったですね。
そして、茶髪のショートボブがとっても似合っていて、
おねえさんキャラでした。
ストイックで、妥協を許しません。
正直怒らせたら本気でやばい人なので、後輩からも怖がられていたとか。
こういう怖い先輩がいたからこそ、締まりがありました。
総選挙でも、次の世代へ自分をつぶすつもりで来てください。
と、強気な発言をしても篠田麻里子ならなんの違和感も感じないような人物。
	

渡辺麻友

黒髪ロングのツインテール、
王道アイドルを貫き清楚だったまゆゆ。
特に、10代のころのまゆゆの破壊力はすごいです。
ツインテールといえば、アイドルらしくとてもまゆゆは似合っていました。

最初は、アイドルサイボーグで
あまり話さないようなイメージもついていたのですが
大島優子と絡んでいくうちに、面白くもなっていきました。

オタクで、ゲームが大好きで
アニソンも大好き。

正統派アイドルとしてここまで成功しました。
	

高橋みなみ

「努力は必ず報われる」
という名言を残した高橋みなみ。
総監督としていて、グループをまとめていました。
自分のことよりもAKB全体のことに目を向ける人で
秋元康の次に権力があったとか。
真面目に練習などにも最初から取り組んでいて、
メンバーの中ではいじられキャラで
すべりまくりだったたかみな。笑
そして、いつも頭にリボンもつけていました。
ピンクも大好きでしたね。

たかみなは支店のこともよくみていて、
よくいろいろなメンバーの相談などにも乗っていました。

あっちゃんと一緒に踊っている姿が多かった。
	

小嶋陽菜

こじはるは、ビジュアルが高く女性人気も高いメンバーでした。
天然でぶりっこと言われていましたが
話し方がゆっくりしていたり、楽観的だからこそそう見えるのかもしれません。
モデルとしての活動もしていて人気も高い。
歌も結構うまいのですが、ファンにしか知られていないかもしれません。
笑ってれば、許されるようなキャラでしたね笑
	

板野友美

おしゃれ番長。女性のファンも多数いました。
AKBの中でもギャル代表のともちん。
ダンスがうまく、かっこいいものほど似合っていた。

一般男性からも人気も高く、
美容整形でなりたい顔NO,1に輝いたこともあります。
アヒル口と、八重歯が特徴的でした。

結構クールです。
	

神7は、個人のシルエットが決まっていた。

前田敦子は、前下がりボブ
大島優子は茶髪
篠田麻里子は茶髪ボブ
渡辺麻友は黒髪ロングツインテール
たかみなはハーフアップでリボン
こじはるは明るい茶髪にスーパーロング
ともちんはハイトーンのロング

など、シルエットがころころ変わらなかったところ。

そして、キャラが一切かぶっていなく個性がとても強かった。

だからこそ、一般人でも覚えやすかった。

総選挙は、実人気

このころは、なるべき人が総選挙で上位になっていた。
ファンにたくさんいれてください!とか、
そこまでアピールとかをしなくても
実際に人気のあるメンバーたちのファンが好きでいれているようなかんじだった。

今の総選挙は、オタクがお金さえあれば
誰でも1位になることができる。
だから、知名度がなくてもルックスがよくなくても
人気が全然ない人でも、大量に票を入れてくれるファンがいれば
1位になれる。
そう、ファンのお金の戦いのようになっているのだ。

このころは、純粋に実力や人気がある人が
なるべくして、選抜になっていた。

だからこそ、きらきらしていたし熱量もあった。

今では輝かしい過去ばかり振り返ってしまうオタも。

昔のAKBが好きだった。
あのことが黄金世代だった。
今の選抜は誰が誰だか全くわからないし、
かわいくない人もたくさんいる。
ブスでもセンターになることができる。

そういったことから
どんどんオタクは乃木坂に流れていってしまっていることも。

真面目にやっている人はいいが、
AKBは毎年スキャンダルが多すぎるのも原因。
裏切られたオタクたちは、ファンをやめいなくなっていく。


あのころのようなAKBではなくても、
今があのころとはまた違った形で新しいAKBを作り、
風紀を正し、認知を広げていくために
誰かが動かなければならないのかもしれない。

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著者プロフィール
soisenaru

writer✏︎美容系/女性アイドル/エピソード. アイドル評論家に興味有り。 好きなことをして生きるには。