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良く分かる【就活】シリーズ「お礼状」は必要!?  分かりやすく解説します #就職 #ビジネスマナー

良く分かる【就活】シリーズ「お礼状」は必要!? 分かりやすく解説します #就職 #ビジネスマナー

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Update date:2018年07月12日
良く分かる【就活】シリーズ「お礼状」は必要!?  分かりやすく解説します #就職 #ビジネスマナー
この頃は、内定が出るとお礼状を書くことが普通になっていますが、お礼状を書くことは、そもそも必要ないことだという考えを持っている人がいます。お礼状がいるかどうかについては、人によって考え方が違います。お礼状を書くべきかどうかで、画一的な回答は実は存在しません。採用内定をもらうための心がけを書いた書籍では、お礼状はどんな場合でも書くことが望ましいとしていることがあります。基本的には書いた方が印象は良いでしょう。今回はそんな「お礼状」について解説してみたいと思います。

就職のお礼状の必要性

お礼状は必ず出したほうがいいと記載されている場合は、企業側へのできるだめイメージアップをはかるためにお礼状がいるという考え方です。

お礼状の有無が、企業が抱くその人の印象を左右することはほとんどなく、出しても出さなくても大差はないようです。四苦八苦してお礼状を書いたとしても、会社としては業務内容には関係ない書類ですので、人目に触れる機会自体が少ないことがあります。

そもそも、面接を突破して、採用になることは確定していますので、ここでお礼状を出したからといって、自分に有利な状況になるということは考えられません。

内定が出ているということを考慮に含めると、お礼状を書いたとしても、担当者のごく限られた人にしかいかないこともあります。そのため、内定に対するお礼状は、書くだけムダという見方も存在しているわけです。

人によっては、内定がもらえたのだから、それに対してのお礼は述べるものだという理由でお礼状を書くことがあります。みんなは書いているのか、お礼状を書くことは普通のことなのかを確認したい人もいますが、自分の行動を決定するのは自分自身です。

お礼状を出さなかったからといって、取り返しのつかない事態が発生するということはないですから、どう行動したらいいかは自分で決めてみてください。

就職のお礼状について

お礼状は、就職活動の結果によって出すものです。採用通知書や、内定通知書を受け取った時などに出します。お礼状は、就職活動の最終ステップになります。

内定をもらったお礼を、お礼状という形で、企業に送ります。お礼状を書く時には、今後の抱負や、やる気の高さをアピールする文章と、採用決定に対する感謝の言葉を述べるものです。お礼状は、出す人もいれば、出さない人もいるようです。

絶対に出さなければならないものではないため、自己判断で行うようにしましょう。就職活動をして内定をもらった時は、お礼状という出すという方針を打ち立てているような、大学の就職ガイダンスもあります。この頃は、大抵の人が内定に対するお礼状を出しているようです。

お礼状を出すことが一般的になってきていますので、できればお礼状は出すようにするといいでしょう。お礼状を出す際に重要なことは、内定通知をもらった直後ぐらいに、即座に書き上げて、送ってしまうようにすることです。感謝の気持ちを相手に伝えるためには、就職活動以外の時でも、インターバルをあけずにすぐに投函するようにします。

仮に、お礼状だけでなく、同封する必要があるような書類がある場合は、先方を待たせすぎないように、早くに送ってしまいましょう。出さなければいけない書類を揃えるために時間がかかりそうならば、まずはお礼状を送り、書類は後でまた別に出すといいでしょう。

人事担当の人とは、この先、長く関わりを持つようになるかもしれません。お礼状は、好ましい人物だと相手に思ってもらえるためには重要なものです。就職が決まり次第、お礼状は書きたいものです。やむをえず間が空いてしまうとしても、1週間も間隔があくことがないようにしましょう。

就職のお礼状の内容

オーソドックスな採用お礼状では、採用ありがとうございますというニュアンスで書くようにしましょう。お礼状では、感謝の言葉に後に、続けて入社後に頑張りますという思いや、今後のやる気などを書いていきましょう。

あまり長々しくお礼の言葉は書かないようにしましょう。企業側は、お礼状を何人からも受けている可能性があります。オリジナルのお礼状を書かなければらないと言われると、どう書いていいかわからない人もいます。

近年では、お礼状の書き方がわからない人のために、定型文としてのお礼状文章を掲載している就職情報誌や、例文サイトなどか存在しているようです。

サンプルのお礼状の言葉を、一から十まで真似るという人もいますがね、できれば独自要素を盛り込むようにしてください。採用された業種や職種の内容を手紙にプラスしたり、自分だったらこう書くという文章に例文を直してみるのもいい方法です。

文例集の文章をそのまま書くことは、あまりよくはありません。お礼状の文章に独自性を出すために、面接時の会話の内容や、会社について感じたことなどを書き込むのもいい方法です。

お礼状を書くときは、言葉の間違いがないように、しっかりと気を配りましょう。書き間違えた場合は、新しい紙に一から書き直していきます。

人の名前だけでなく、企業名や、部署の名前も、正しい書き方を書くようにします。他の部分を間違えても、名前だけは絶対に間違えないくらいの気持ちを持って、お礼状を作成することが重要になります。

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著者プロフィール
 Pride of the Japanese

現役キュレーターの中でトップのアクセス数を誇るSharetuber。世界を飛び回る国際ボディガード歴20年。護身術師範。悪質なクレーマーや反日左翼と戦う某公的コンサルティング団体顧問。喧嘩上等。「I'm proud of the fact I was born in Japan.」