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今だから見ておきたい【難民・移民がテーマの映画12選 】

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殿堂

今だから見ておきたい【難民・移民がテーマの映画12選 】

Author:
tubesharetubeshare
Posted date:
Update date:2018年07月23日
今だから見ておきたい【難民・移民がテーマの映画12選 】
難民問題はとても難しい問題です。もっと知りたいと思い、難民をテーマにした映画をまとめました。

【ル・アーヴルの靴みがき】

	
「浮き雲」「過去のない男」のアキ・カウリスマキ監督が、フランスの港町ル・アーブルに生きる人々の姿を描いた人情劇。北フランスの港町ル・アーブルの駅前で靴磨きをして暮らしているマルセルは、妻アルレッティと愛犬ライカとともにつつましい生活を送っていた。そんなある日、港にアフリカからの不法移民が乗ったコンテナが漂着し、マルセルは警察に追われていた1人の移民の少年イングリッサと出会う。そしてその頃、アルレッティは医師から余命宣告を受けており……。妻のアルレッティ役にカウリスマキ作品常連のカティ・オウティネン。

出典:ル・アーヴルの靴みがき : 作品情報 - 映画.com

	
アキ・カウリスマキの『ル・アーヴルの靴みがき』をDVD鑑賞。花粉症のせいもあるけど、ボロボロ泣きながら観ました。自分の信念を貫ける人って素晴らしい。しかしブリグジットで揺れるUKの事情を目の当たりにすると移民問題は本当に難しい。
	
「ル・アーヴルの靴みがき」観た。
フランスは移民との軋轢が強いようで、リベラルが移民を保護しようという運動を繰り広げ、国としては不法移民の摘発を行う。そうした背景のなかで繰り広げられるストーリーなのだが、老人が一息つくごとに白ワインをくいっと飲み、それが死ぬほどうまそうだった。
	
「ル・アーヴルの靴みがき」
話はヨーロッパの難民問題を取り上げて、主人公が難民も子供を警察から匿い、なんとかイギリスに行くのを助ける美談。
登場人物全員が善人で、性善説立った話で臭くなるところを、役者が上手いから、まぁたまにはこんなほのぼのしたハッピーエンドもいいかなっていう映画。
	
ならシネマテーク6月は「ル・アーヴルの靴みがき」
フィンランドの巨匠監督、アキ・カウリスマキが描く、貧困と不寛容な社会にあって、暖かい市井の人々の姿。感情をあまり表さない人物たちの、暖かい心に触れた時、映画が愛なき時代のメルヘンに変貌します。
	
】『ル・アーヴルの靴みがき』★★★★
移民問題という社会的テーマは舞台装置であり、どんなに厳しい状況でも善意を失わない人々の行動が奇跡を起こす大人のお伽話。ラスト・シーンで咲いている桜の穏やかな美しさは、そんな彼らを象徴しているかのようだ。
	
難民について想像するのが難しいという方は、カウリスマキ監督の“ル・アーヴルの靴みがき”と“希望のかなた”を観てほしいです。
	
アキ・カウリスマキ監督の映画『ル・アーヴルの靴みがき』社会は仕方がないものとして人々が本来持っている良心の連帯に突き動かされる世の中が理想である。この作品から更に6年ファティ・アキン監督の『女は二度決断する』の限界まできている。真反対の映画だけれどどちらも傑作です。
	
映画『ル・アーヴルの靴みがき』★★★★4.0点。 人情と融通で回る世界。これが人情はあっても融通がゼロの世界だと「わたしは、ダニエル・ブレイク」になる。…
	

【エヴァの告白】

	
幸せを求め移住したNYで、彼女が生きるために選んだ道とは?
1921年、戦火のポーランドからアメリカへ、妹と二人で移住してきたエヴァ(マリオン・コティヤール)。夢を抱いてNYにたどり着くが、病気の妹は入国審査で隔離され、エヴァ自身も理不尽な理由で入国を拒否される。強制送還を待つばかりのエヴァを助けたのは、彼女の美しさにひと目で心を奪われたブルーノ(ホアキン・フェニックス)だった。移民の女たちを劇場で踊らせ、売春を斡旋する危険な男だ。妹を救いだすため厳格なカトリック教徒から娼婦に身を落とすエヴァ。彼女に想いを寄せるマジシャンのオーランド(ジェレミー・レナー)に見た救いの光も消えてしまう。生きるために彼女が犯した罪とは?  ある日、教会を訪れるエヴァ。今、告解室で、エヴァの告白が始まる─。

出典:映画『エヴァの告白』ストーリー

	
「エヴァの告白」見ました!
とても切なくて哀しいストーリーでしたね。
ジェレミー演じるオーランドもブルーノも純粋にエヴァを愛していただけなのに報われない最期に泣きました。
悲恋ストーリーではありますが、同時に移民問題について考えさせられる作品でした。
	
マリオン・コティヤールの透き通るような美しさと儚さが綺麗で、でもエヴァは決して弱い女性では無く芯がしっかり通った強い女性でした。
エヴァの衣装がどれも素敵で、本当に綺麗でいい作品でした。
	
『エヴァの告白』97 自由を勝ち取る為に自分をどこまで捨てるか、どこのいつの世界でも賄賂かよとぼーっと観ていたら…ラストシーンにハッとした。ワンシーンでもそうなると忘れられない映画になるのだ。
	

【 ディーパンの闘い 】

	
「預言者」「君と歩く世界」のジャック・オーディアール監督による2015年カンヌ国際映画祭パルムドール受賞の社会派サスペンス・ドラマ。内戦下のスリランカを逃れ、フランスに入国するため赤の他人と家族を装うことになった元兵士の過酷な運命をスリリングに描き出す。主演は本人も実際に少年兵として内戦で戦った経験を持つアントニーターサン・ジェスターサン。
 内戦が続くスリランカ。妻と娘を殺され、戦う意味も失った元兵士のディーパン。難民キャンプで一人の女ヤリニと出会う。単身よりも家族のほうが難民として受け入れられやすいということで、2人は母を亡くした少女イラヤルも加え、家族としてフランスへ向かう。やがて、どうにか難民審査をパスした3人は、パリ郊外の集合団地に移り住む。そこで、団地の管理人の職を得たディーパンは、秘密を共有するヤリニ、イラヤルとともに、嘘がバレないよう、慎重に家族のフリをし続ける。それもこれも、ただ平穏な暮らしを願ってのことだったのだが…。

出典:

	
『ディーパンの闘い』移民トラヴィス?中盤迄は移民問題話が地味に進む。本当にJオーディアールか?てくらい淡々と進む。しかし7割を超えた辺りから話は社会派からノワールへ急加速する。作品で言えば『預言者』の方が面白いが、終盤の爆発力は秀逸
	
昨日は、息子と映画「ディーパンの闘い」を見た。スリランカもフランスの事も良く分からないので、頭の中が???ばかりだった。人生、詰んだ気になってたけど、世界ではもっと生きて行くのに必死なんだと思った。色んな要素が入っていて、何が言いたいのか私には分からないけど、問題提起の映画。
	
『ディーパンの闘い』
ジャック・オーディアール監督、カンヌ・パルムドール受賞。内戦のスリランカから家族を装って仏に入国した男女子供の三人は、必死に家族を演じるうち真の絆を築いていくが麻薬抗争に巻き込まれる。世界の今を考える鍵が切り口によって無数にある必見作。
	
「ディーパンの闘い」

赤の他人の男女と少女は、偽の家族を装い戦地から逃れ、フランスで団地の管理人をして懸命に暮らしていたが…って話

フランスの闇を抱える最下層の団地で苦悩する難民の生活を描く

終盤の違う映画かのような緊張感と暴力からの、遂に恐怖から解放された幸福なラストは良かった
	
3/10(土)のみんぱくワールドシネマは、フランス映画「ディーパンの闘い」を上映。
見ず知らずの女性と少女と家族を装い、内線下のスリランカからフランスに逃れた元兵士の、孤独な奮闘を描きます。
カンヌ国際映画祭では、本作品に最高賞のパルムドールが授与されました。
	
観てきました。

これ以上にないディーパンでした。何もわからない。言葉も土地柄も生き方も。そんなふうに我々を空っぽにして徐々にそして唐突に力強くガツンと振り落とされ放心状態の中、我々はディーパンの闘いを見届けた。最高のディーパンを。
	
映画『ディーパンの闘い』
誰の視点に立っても暗い影がまとわりつく。
善人もヒーローもいなければ楽園もない。
弱き者でもなくしたたかで気高さなどみじもない。
そのむき出しの人間の姿に
ただ胸を打つ。
社会派映画でありジャンル映画である
	
『ディーパンの闘い』"実は戦闘マシーンだった系おじさん"ディーパン役のアントニーターサン・ジェスターサンがガチ革命戦士だったことを知り戦慄。「16歳にしてタミル・イーラム解放の虎に入隊し、19歳まで少年兵として戦っていた」ほぼ実録…
	
フランス映画ながらほぼタミル語で展開する「ディーパンの闘い」を日本語字幕で再見。昨今の移民時代の欧州について考えさせられるラブストーリーだ。酔っ払った元タミルタイガーの主人公がタミル映画の傑作「ナヤカン」の曲をしみじみと聞くシーンが印象的。フランス映画にイライヤラージャだよ!!
	

【クスクス粒の秘密】

	
カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作「アデル、ブルーは熱い色」(2013)のアブデラティフ・ケシシュ監督が07年に手がけた作品。チュニジア系フランス人家族がレストラン開店に向けて奔走する姿を、緊張感みなぎるタッチで描いた。港町セートで暮らす60代のチュニジア移民スリマーヌは港湾労働者として働いてきたが、押し寄せるリストラの波に逆らえず退職を決意。古い船を買い取って船上レストランをはじめようとするが、開店パーティ当日、予定していたクスクスが届かず……。ベネチア国際映画祭で審査員特別賞など4冠に輝いた。日本ではアスティチュ・フランセ東京の「地中海映画祭2013」第2部(2013年10月20日・26日・27日)で上映された。

出典:クスクス粒の秘密 : 作品情報 - 映画.com

	
『クスクス粒の秘密』を今日選んだ理由は演出について考えること、ケシシュがチュニジア出身であること。パリでの襲撃事件の犯人はその隣のアルジェリア出身だと報道されている。あれはアフリカからの移民のことを知るのに御誂え向きだ。思考よりも踏み込んである種体感できるのが映画の凄さだと思う。
	

【グッド・ライ~いちばん優しい嘘~】

	
1983年アフリカ大陸のスーダンで内戦が始まり、
数万人の子供たちが両親の命と住む家を奪われた。
2000年になりアメリカとスーダンが協力し、
難民キャンプで育った3600人の若者たちを
全米各地に移住させる計画を実施。

突然、自由の国への切符を手渡された若者たちと、
彼らを受け入れたアメリカ人たちとの間に、
いったいどんなドラマが起きたのか──?

出典:

	
「グッド・ライ~いちばん優しい嘘~」
スーダン内戦で難民となった兄弟が、故郷での辛い出来事を克服しながら絆を深めていく。

お互いがお互いを思いやる心。
アメリカでの暮らしに戸惑う様子が、時に笑いを誘いながら進む心優しいストーリー。
自分の暮らしを考えさせられます。
	
実際の移民が出演している映画。スーダン、ケニア、アメリカが舞台で、最後の最後に胸が締め付けられるけど良い作品。Amazonプライムでも見れます。

グッド・ライ~いちばん優しい嘘~ [DVD]
	
めっちゃいい映画!!!
最近見た映画で1番泣いた。みんなに見て欲しい!
見たあともずっと胸が熱いし、たくさん考えてしまう。
	
『グッド・ライ〜いちばん優しい嘘』を初見。ああ、これは掛け値なしにとてもいい映画でした。遠い国と難民の現実、そして先進国と途上国の温度差、家族の絆…文字にすると陳腐ですが、リアルな役者陣の芝居と監督の演出が実感と共に教えてくれます。
	
作品紹介①】「幼いころは知らなかった。世界がこんなにも大きいなんて。こんなにも自分たちと違うなんて。」『グッド・ライ~いちばん優しい嘘~』詳しい作品紹介はこちら→
	
【ブログ】映画『グッド・ライ~いちばん優しい嘘~』に考えさせられる、難民と移民と甘え(宿輪純一)
	

【イン・ディス・ワールド】

	
	
パキスタンの難民キャンプで育ったアフガン人少年ジャマール(ジャマール・ウディン・トラビ)と従兄弟エナヤット(エナヤトゥーラ・ジュマディン)。2人は未来を求め5か国を経て陸路ロンドンを目指す。見ず知らずの密入国業者による旅は、常に死の危険と隣り合わせだった……。

出典:

	
2003年ベルリン国際映画祭で金熊賞他3冠に輝いた、マイケル・ウィンターボトム監督によるドキュメントタッチのロードムービー。難民問題に真っ向から挑み、夢と希望を求めて旅立つアフガンの若き亡命者たちの姿を描く。難民キャンプで生まれ育った少年たちを起用し、彼らが体験する初めての旅を小型のデジタルカメラを使い臨場感豊かに映し出す。主演のジャマール・ウディン・トラビが撮影後、実際にロンドンに亡命したことでも話題を呼んだ。

出典:イン・ディス・ワールド (2002) - シネマトゥデイ

	
マイケル・ウィンターボトム『イン・ディス・ワールド』 パキスタンのアフガン難民キャンプからロンドンへ、二人の若者の過酷な密入国の旅を描く。出演者は実際の難民を起用し、登場人物は全て現地の人間。リアルで生々しいドキュメンタリタッチで難民問題の現実を突きつける。 
	
パキスタンの難民キャンプで生きる15歳の少年が、ロンドンを目指して命がけで旅する映画。

苦境に耐え続ける忍耐力も必要だけど、”逃げる”という選択肢を検討する判断力と、別の道を探す行動力の方が重要な時がある。
そんな気にさせる映画。

『イン・ディス・ワールド』

	
魂に響くマイケル・ウィンターボトムの傑作。2003年ベルリン国際映画祭最高賞(金熊賞)受賞作。シンクロする視点が突きつけてくる現実『イン・ディス・ワールド』|CINEMORE(シネモア)
	
『イン・ディス・ワールド』アフガン難民の少年と一緒に、恐怖や不安、命の危険を意識して旅を続けるリアルを、ロンドンまで飛行機で12時間の日本で寝転がりながらバーチャル体験。これも世界だ。 
	
『イン ディス ワールド』(2002/🇬🇧)
監督 マイケル ウインター ボトム
本作が描く難民問題のリアリティさは「物語はフィクションだが、劇中の登場人物は現実でも物語と同じ仕事をしている」という役者のキャスティングに尽きる。
	

【堕天使のパスポート】

	
ロンドンで生活する移民の男女がパスポートを手に入れようとする姿をサスペンスフルに描いた社会派ドラマ。監督は「がんばれ、リアム」のスティーヴン・フリアーズ。脚本はこれが映画デビューとなるスティーヴン・ナイト。撮影は「ボクサー」のクリス・メンゲス。出演は「スパニッシュ・アパートメント」のオドレイ・トトゥ、「ラブ・アクチュアリー」のキウェテル・イジョフォー、「ハリー、見知らぬ友人」のセルジ・ロペス、「スパイ・ゲーム」のベネディクト・ウォンほか。2002年ヴェネチア国際映画祭セルジオ・トラサッティ賞、2003年英国インディペンデント映画賞最優秀作品賞、最優秀主演男優賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞など多数受賞。

出典:堕天使のパスポート : 作品情報 - 映画.com

	
「堕天使のパスポート」録画観賞。

ロンドンの移民問題をテーマにした物語、難しい問題を何となくスカッとさせ、深く考えさせる。

内臓を売ってまで手に入れたいパスポート、ヨーロッパでは当たり前なのか?
お互いに助け合い、隠れて生きてる男と女の物語でもある。
	
「堕天使のパスポート」
ロンドンを舞台に不法移民たちの直面する過酷な現実をサスペンスタッチで描きます。オドレイ・トトゥが「アメリ」の直後に選んだ映画がこれだっていうのが驚きますね。
	
「堕天使のパスポート」
アメリのオドレイが主演のイギリス映画との事で気になって借りた!クライム映画って紹介されてるけど、それ以上に、広い意味でラブストーリーだと思った。
移民の人達の話で、立場が弱いっていう事の悲惨さが作品中に重くあるけれど、物語らしく大胆なのが良いなと思った!
	
『堕天使のパスポート』スティーヴン・ナイト脚本を観るシリーズ。観終わった後に原題Dirty Pretty Thingsを見ると涙が出そうになる。堕ちたのはパスポートひとつのためではないし、dirtyなのは我が身のために見ないふりをした彼自身だけではなく人の弱みに付け込む大小さまざまの悪でもある
	
遅ればせながら参戦→
「堕天使のパスポート」華やかな都市の裏に潜むDirty Pretty Things。ロンドンの不法移民が陥るトラップの数々、臓器売買、搾取工場、売春等、ロマンス要素は5%ぐらい
	
ちなみに“堕天使のパスポート”はひたすら辛くもどかしい映画だけど、ラストの復讐劇が爽快肝臓パンチなのでおすすめです。
	

【スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと】

英語のできないメキシコ人ハウスキーパーの親子と、雇い主である裕福なアメリカ人一家の文化や価値観の衝突を温かくも辛らつな視線で描く人間ドラマ。監督は「愛と追臆の日々」「恋愛小説家」のジェームズ・L・ブルックス。出演はこれがハリウッド・デビューとなる「トーク・トゥ・ハー」のパズ・ヴェガと、「パンチドランク・ラブ」のアダム・サンドラー、「ディープ・インパクト」のティア・レオーニ。

出典:スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと : 作品情報 - ...

	
テレビ東京、映画「スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと」、2/1(月)午後1時30分~、http://bit.ly/gXoiG9 "一番大切なことを教えてくれたのはママだった…。メキシコとアメリカ、文化も境遇も異なる2つの家族の姿を通し母の愛を描いた心に残る家族の物語"
	
★スパングリッシュ 太陽の・・。南米から入国した母娘と裕福な白人家庭との交流と摩擦を描いた人気映画です。★ 『◆プレス専用◆[関係者用パンフレット] スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと (アダム...』を見る [楽天] http://a.r10.to/hB0qLC
	
移民の母子と白人一家の衝突コメディ「スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと」: 移民の母子と白人一家の衝突コメディ「スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと」

英語のできないメキシコ人ハウスキーパーの親子と
雇い... http://bit.ly/hhfcPw
	

【約束の旅路】

	
エチオピアのユダヤ人をイスラエルに移住させた“モーセ作戦”を背景に、ひとりイスラエルへと渡ったエチオピア人少年の成長を描いた感動作。スーダンの難民キャンプにいたひとりの少年。彼の将来を案じた母は、ユダヤ人のふりをしてキャンプを脱出するよう命じる。無事イスラエルに辿り着いた少年は、母や故郷への強い思いを胸に秘めながら、優しい養父母の元で新たな人生をスタートさせる。しかしエチオピア人である彼への風当たりは厳しく……。

出典:約束の旅路 : 作品情報 - 映画.com

	
映画『約束の旅路』★★★3.8点。 母親の愛情に胸がぎゅっとなる。本当の母親も義理の母親も、素晴らしかった。難民、ユダヤ人、イスラエル、知らないことも…
	
『約束の旅路』(2007)
ラデュ・ミヘイレアニュ監督
エチオピアからエルサレムへ秘密裏に移住した黒人ユダヤ人の少年の成長のもの物語。宗教的側面ももちろん描かれているが、何より感じるのは母から息子、息子から母への無上の愛。どんな母子にも捧げられる映画です。
	
エチオピアのユダヤ教徒をイスラエルに空輸すると言う「モーゼ作戦」を描いた映画が「約束の旅路」。1983年、内戦が始まったスーダンで親や家を失い、難民キャンプで育った3600人の若者を全米各地に移住させる計画を実施していたなんて、知らなかった。「グッド・ライ~いちばん優しい嘘」。
	
久しぶりに観た中東映画、「約束の旅路」。イスラエルに移民として"受け入れられた"エチオピア人の少年の苦難の人生を描く。映画全体に漂う不自然さがまさにイスラエルという国家そのものを表象しようとしていたように思う。いい映画でした。
	
映画「約束の旅路」
人種と歴史による排斥というテーマは日本人には馴染み深いとは言えない。異国の地で独りで生きる少年と母親の愛というテーマなら受け入れられるけど、やはり前者が先行していて、なんだか遠い。
	
@mister_ys16 あと、議論し、共有する映画ならば、『約束の旅路』はオススメの映画です。
ただ、『スラムドッグ〜』よりも社会適要素が強いから、向く人と向かない人がいるかもしれませんが。
	
さっき観た映画は『約束の旅路』、エチオピア系ユダヤ人ファラシャとしてイスラエルで生きる男の子の話。彼は9歳の頃、スーダン難民キャンプで母親に背中を押され、ファラシャとしてイスラエルで生きるよう宿命付けられた。
	
映画「約束の旅路」良作だった!  モーセ作戦としてイスラエルがユダヤ人口増のために密かに移民として移送されたエチオピア人たち。結局はイスラエルの他民族社会で低い地位を余儀なくされている現況を考えると悲しいかな。
	

【イン・アメリカ 三つの小さな願いごと】

	
幼い息子をなくし、悲しみに暮れるジョニーとサラは、2人の娘クリスティとアリエルを連れ、アイルランドからニューヨークへ移り住む。幼い姉妹は、貧しいながらも新天地の生活に楽しみを見出し、同じアパートの住人でアーティストのマテオとの出会いから、家族は再生の道を歩む。「マイ・レフトフット」「父の祈りを」のジム・シェリダンが、実の娘2人と共同で書いた半自伝的物語を映画化。劇中でクリスティとアリエルを演じるサラとエマは、実際の姉妹。

出典:

	

『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』
アメリカへと不法入国したある一家の物語。少女がカメラを通して世界を「発見」していく話でもある。シビアな現実と、それでも揺るがぬ家族愛。未来へ進むための、力強くも愛情に溢れた最後の「願い」のシーンはずっと心に残るはず。
	

『インアメリカ 三つの小さな願いごと』の中の『ET』

アイルランドからニューヨークに移民した幼い姉妹と家族の物語。
ボロアパートで効かないクーラーと格闘したら完全に壊れて、家族全員で映画館に避難、観たのが『ET』、全員大感激してしまう。
	
『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』家族の再生を描いた作品で、両親の設定が??だが、移民が食い物にされているようで、痛々しい。厳しい生活が続くばかりなのに、少なくとも、二人の娘は常に明るく楽しく生きていて、その姿には、癒される
	

【少女の髪どめ】

	
イラン人の若者がアフガンの少女に無償の愛を注ぐ物語。監督・製作・脚本は「太陽は、ぼくの瞳」のマジッド・マジディ。出演は「父」に続きこれが二本目のマジディ作品となるホセイン・アベディニ、「運動靴と赤い金魚」のモハマド・アミル・ナジ、これがデビューとなるザーラ・バーラミほか。2001年ナショナル・ボード・オヴ・レヴュー賞表現の自由賞、同年ヒホン映画祭監督賞、脚本賞、同年イラン映画批評家賞特別賞ほか多数受賞。

出典:

	
はてなブログに投稿しました
「少女の髪どめ」:移民に関わる本質的問題がしっかりと織り込まれた、貧しいイラン人少年とアフガン難民の少女の淡くも感動的な恋物…
	
『少女の髪どめ』最後二人の表情や行動は曖昧で答えは観客に委ねられ見ている方の感情は色んな意味で揺すぶられて涙が止まりませんでした。表立って戦争色を用いず難民の持つ色々な複雑さを表現した監督の手腕は相変わらず見事
	
『少女の髪どめ』マジッド・マジディ『運動靴と赤い金魚』監督 アフガン難民も混じるイラクの建築現場の食事係青年と新しく入った青年 と言っても見た目や料理上手な所からでないのはバレバレ。ベタな展開になるかと思いきやそうはなりません
	
マーシャ・メヘラーンはイラン系の作家。ということで、引き続きもう1本イラン映画を。

「少女の髪どめ」
テヘランを舞台に、青年のアフガン難民少女への淡い恋心を描きます。まなざしが雄弁。地味だけど切ないです。

	
💙偏愛カルト作撰214、🎬少女の髪どめ2001📌イランのマジッド・マジディ監督作。アフガン少女を思うイラン人青年の無償の愛。🎬運動靴と赤い金魚の名匠による甘酸っぱい愛の映像詩。拙評👉
	
イランのマジッド・マジディ監督の「少女の髪どめ」を観た。アフガンの難民問題を背景としながら、とても詩情に溢れていて、少女が見せる一瞬の表情から、プラネタリウムに映し出された銀河のように心の中でドラマが広がる素晴らしい作品。ラストシーンの水の使い方も印象的。
	

【オレンジと太陽】

	
社会派で知られるイギリスの名匠ケン・ローチの息子ジム・ローチが長編初監督を務め、イギリスで1970年まで行われていた「児童移民」の実態を明らかにした女性マーガレット・ハンフリーズの物語を描いたドラマ。ノッティンガムで社会福祉士として働くマーガレットはある日、幼い頃に子どもだけで船に乗せられオーストラリアに送られたという女性に出会う。そのことから、英国が児童施設などに入った子どもたちを福祉の名の下に密かにオーストラリアに送っていたことが判明。オーストラリアに送られた子どもたちを待ち受けていたものとは……。主演は「奇跡の海」「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」のエミリー・ワトソン。

出典:オレンジと太陽 : 作品情報 - 映画.com

	
『オレンジと太陽』英豪両政府の認知の下で行われてきた児童移民の事実。親と離され、自分が誰かもわからず生き続ける虚無感。ミステリーに留めない誠実な語り口と丁寧な人物描写。泣き方すら知らないあの日の子供達を癒すのは行動する善意のみ。良作
	
「オレンジと太陽」という映画も、イギリスにおいて戦前から60年代にかけて恵まれない家庭の児童を何十万もオーストラリアに強制移住させて、奴隷労働や性的虐待を受けさせた、ということを暴いたソーシャルワーカーの話だったけど、この「イギリス最大の恥」を暴いた彼女は勲章を授与されてるんだよな
	
ネトフリで『オレンジと太陽』。今年読んで衝撃だった『からのゆりかご―大英帝国の迷い子たち―』という政府ぐるみの児童移民についてのノンフィクションが原作で、ぜひとも見たかった作品。原作についてはこちらのレビューがおすすめ→
	
6月6日までの配信って書いてあったからオレンジと太陽観た。
過去に国の政策として児童を植民地の孤児院に送っていたのを告発する話。はぁ~なんで子供にあんな酷いことが出来るのかね、映画で教会の腐敗した話ばっかみてる気がする...
	

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