• follow us in feedly
scroll_icon
shuffle_button
今、日本だけではなく世界中を襲っている異常高温は観測記録を更新し続けている

今、日本だけではなく世界中を襲っている異常高温は観測記録を更新し続けている

Author:
Fossils15Fossils15
Posted date:
今、日本だけではなく世界中を襲っている異常高温は観測記録を更新し続けている

「長期的にみると地球温暖化の影響が表れてきている」と説明。

気象庁によると、東日本と西日本では、今月中旬、気温が平年より3℃以上高い記録的な暑さが続いていて、埼玉県熊谷市では23日、午後2時過ぎに、これまでの国内最高気温となる41.1℃を観測したほか、東京都青梅市や、岐阜県多治見市、山梨県甲府市でも、40℃を超える危険な暑さとなった。

気象庁は、今年の記録的な暑さを「1つの災害と認識している」とした上で、「長期的にみると地球温暖化の影響が表れてきている」と説明した。

また、気象庁は、「気温が高い状態は8月上旬にかけて続く」と予想していて、「熱中症で命を落とす危険性もある」として、十分注意するよう呼びかけている。

出典:気象庁が緊急会見 記録的暑さは「災害」(日本テレビ系(NNN...

	

米国メディアは記録的高温を報道するも「地球温暖化の影響を」ひた隠しにするわけは化石燃料産業への忖度か?

今月の灼熱な熱波は世界中の記録を破った。

アルジェリアの人口50万人の都市ワルグラでは7月6日の気温が華氏124.3(摂氏51.2)度で、間違いなくアフリカでは記録上最も暑い温度を測定した。 アイルランドとウェールズでは、異常に暑い天気が通常は草や作物によって隠された古代の遺跡ををあらわにした。 カリフォルニアのチノでは、温度計の水銀柱は華氏120(摂氏48.8)度まで上昇した。 今週はもう一回危険な夏の熱さが予想され、米国南部では最高気温発生の可能性がある。 連日の熱波は数週間にわたりテレビニュースの定番となっている。 しかしそのほとんどの報道はその背後関係について非常に欠陥がある。人間は地球を温暖化させており、科学者たちはすでにいくつかの熱波を気候変動に結びつけている。 自然気候変動誌に掲載された最近の分析では、自然変動ではなく人間主導の気候変動が2020年代から2030年代にかけて、米国西部と五大湖地域の熱波の主な原因となるだろうと結論づけている。 熱そのもののように、メディアの報道の多くは愚かなものだった。Media Matters(メディアマターズ)の調査によると、「主要な放送テレビ網は、気候変動と極端な熱の関連性についてほとんど報告していない」という。6月下旬から7月上旬までの2週間にわたってABC、CBS、NBCは熱波について議論した127のセグメント(放送の1コマ)またはウェザーキャストを放送したが、気候変動について言及したのはこの朝のCBSの1コマだけだった。 気象予報士が気候科学についてより多くを知っていれば、テレビの報道は間違いなく改善されるだろう。しかし、化石燃料産業と密接に関係している共和党上院議員4人は、予報士(ひいては一般市民)を支援し「局所の気象とその傾向が気候のダイナミクスにどのように関係しているか背後にある科学に精通するため」に設計された国立科学財団の政府資金を削減しようとしている。

出典:Global heat wave: an epic TV news fail - Bulletin of the ...

	

国連の世界気象機関(WMO)も世界的な気温の上昇による被害を報告し影響を懸念している。

 【パリ時事】国連の世界気象機関(WMO)によると、今年6~7月は北極圏を含め世界的に気温が上昇し、異常な猛暑に見舞われている。カナダで熱波の影響で多数の死者が出るなど、日本と同様、世界各地で被害が相次いでいる。
 欧州北部では高気圧の停滞のため、平年より3~6度高い気温が続く。雨が降らず水不足も深刻で、農作物への影響が懸念されている。
 ノルウェーとフィンランドの北極圏で7月、気温が33度に達した。スウェーデンでは約50件の森林火災が発生した。
 1913年7月に56.7度の世界最高気温を記録した米カリフォルニア州デスバレーでは7月、52.0度を観測。このほか同州ロサンゼルス近郊チノで48.9度、アルジェリアのサハラ砂漠で51.3度に達するなど、世界各地で異常な高気温となった。

出典:世界各地で異常な猛暑=米で気温52度、北極圏でも30度超...

	

主な観測史上最高気温を記録した観測点

18日に岐阜県以外で気温が高かったのは、愛知県豊田市39.7度、名古屋市39.2度、京都市39.1度。美濃市と豊田市は、それぞれの地点の最高記録となった。

この記事が気に入ったら

いいね!しよう

Sharetubeの最新記事をお届けします

著者プロフィール
Fossils15