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第一弾【実体験】バツイチ義父と同居トラブル多発!リアルな同居問題あるあるまとめ①~⑩
殿堂

第一弾【実体験】バツイチ義父と同居トラブル多発!リアルな同居問題あるあるまとめ①~⑩

Posted date:
Update date:2018年07月30日
第一弾【実体験】バツイチ義父と同居トラブル多発!リアルな同居問題あるあるまとめ①~⑩
最近増えてきている同居トラブルの実態に興味がある方はいませんか?
今回は、実際に筆者が体験したリアルな同居トラブルを10個のエピソードでまとめてみました。

同居問題①同居初日から部屋割りでもめる!

結婚後に同居をすることは、義父も承知で事前にわかっていたはずでしたが、引っ越し当日までこちらが生活するはずの部屋が用意されていませんでした。
結婚後、同居するために引っ越しの荷物を持ち込みましたが、空いている部屋がなく、仕方なく旦那がずっと使用していた、物だらけの狭い1室に荷物をすべて運び込みました。
同居当日に部屋が用意されていなかった理由は、義父が購入した家のため、後から入ってくる嫁のために室内を片付ける気が起きなかったとのことでした。
その話に異論を唱えない旦那にも少しイラっとしました。

同居問題②自分の家という感覚のため、義父が夫婦の部屋のドアを24時間あけてくる!

同居してすぐに本気で嫌だったことは、義父が夫婦の部屋をノックもなしに平然とあけて出入りすることです。
24時間いつでも用事がないのに開けてくるので、着替えをする時に義父の足音に敏感になりました。
子供が産まれてからとても困ったのが、授乳中にも開けてくることです。
着替えは足音がしたら中断することが出来ますが、赤ちゃんへの授乳中は簡単には中断できません。
もちろん、義父に「ノック」をしてから部屋に入ってきてほしいとお願いをしましたが、義父は「自分の家の部屋に入るのにノックは必要ない」と不機嫌になってしまいました。

同居問題③義父はバツイチのため家事がすべて嫁に回ってくる!

同居してすぐに困ったことは、男性陣が全く家事をしないということです。(義父、旦那共に)
付き合っている時から家が軽いゴミ屋敷化しているなとは思っていたのですが、同居したら想像以上にすさんだ暮らしをしていました。
義父はバツイチですが、家事は女性がするものと考えていて、元奥様が出ていった後も汚す一方だったようです。
たまに、旦那が片付けていたようですが、結婚して同居してからはすべての家事が嫁であるわたしの仕事になってしまいました。
同居後の家事はとても大変でした。
料理に使用できるキッチンツールは義父の元奥様が10年前に置いていったもので、とても使用することができませんでした。
使うものは一からすべて新品を揃えました。

同居問題④約束と違う?義父の長女も一緒に同居だった!

結婚前から旦那の隣の部屋に長女が住んでいたのは知っていましたが、出ていくと聞いていました。
同居当日に知ったのですが、長女は「こんな家出ていく」と普段から言っていたそうですが、実行に移すタイプではなく、このまま一緒に住むことが決定していました。
※嫁の立場のわたしはとても驚きましたが、旦那や義父は家族だから当然という感じでした。
結婚前の同居の条件は簡単に覆されてしまうことが多いので、注意が必要です。
旦那は義父と同居というより、今住んでいる家に嫁であるわたしが引っ越してきたという感覚なので、同居人数に関してはとてもアバウトでした。

同居問題⑤お風呂の順番が難しい!

同居初日、一番神経を使ったのはお風呂の順番です。
ここの家は生活スタイルがバラバラのため、お風呂に入る時間に大きなばらつきがあります。
義父はお酒を飲んでからひと眠りし、夜中にお風呂に入っていると旦那が言っていたので、家族の中では一番最後にお風呂に入るそうです。
長女は、お風呂の自動機能を入れてお風呂の順番をキープしています。そのため、お風呂の自動ランプが点灯している間はお風呂に入ることが出来ませんでした。
長女はお風呂をキープしたまま寝てしまうことも多く、わたしがお風呂に入れない日もありました。
長女のお風呂キープはガス代にも影響しており、後日改めてもらえるようにお願いしました。

同居問題⑥光熱費の支払いの分担でもめる!

同居しているため、家にある程度お金を入れることは想定していましたが、その負担額で少しもめました。
初めは、家賃(普通にマンション借りられる額)と、光熱費の負担を求められました。
しかし、あまりに高額なことと、家事の負担や自由に使える部屋がないことから不満がたまり、改善を求めました。
※この時は同居が負担になっていたため、理不尽な請求をするようなら夫婦で家を出たいと考えていました。
最終的には家賃(値下げ)とガス、電気代を払うことで納得しました。
ちなみに、お風呂自動つけっぱなしのせいでガス代が3万を超えていたので、長女に節約をお願いし、ガス代を大幅に減らすことができました。

同居問題⑦義父がバツイチのため、彼女が同居をはじめた!

同居してから数年後、義父が当時付き合っていた彼女と家で同居を開始しました。
義父は物置になっていた部屋をわたしたち夫婦に片付けさせ、彼女のための寝室を作ってあげていました。
この時のわたしは、自分たち夫婦+子供(この時2人いました)+義父+長女+義父の彼女の家事を一人でやっていました。
※彼女が家事をしない理由は、仕事をしていることと、同居するにあたり家事をしないというのを条件にしたからだそうです。
結局、数年で義父たちは破局してしまいましたが、毎日の大変だった家事から解放されてとても楽になりました。
現在、義父は彼女との同居はしていませんが、独身生活を謳歌しており、少しでも良い女性がいると「彼女と住みたいけど部屋がない」と不満げにこちらに言ってきます。

同居問題⑧同居人の持ちものが捨てられないため、掃除が困難!

日々の最低限の掃除はできますが、家にある荷物のうち大部分がここにはじめから住んでいた住人の持ち物のため、勝手に処分することが出来ず、片付けがとても大変です。
毎日掃除をしているのですが、義父は「部屋が散らかっている」と常に言っています。
もちろん、断捨離を試みたのですが、全部必要なものということで、まったく物は減りませんでした。
物は減らないのですが、毎日義父が買い物をしてくるため、ものが塀のように高く積みあがっていて生活するのも危険です。
せめて、共同スペースだけでもモノを減らしてカフェのような空間に模様替えをしたいと毎日考えています。

同居問題⑨長女と生活スタイルがかみ合わなくクレーム連発!

長女は朝6時に起きて仕事に行くため夕方の18時には寝たいと言っています。
そのため、夕方18時には長女から「寝るのでしゃべらないで」と毎日言われます。
わたしたち夫婦には2人の子供がいるため、18時から夜寝るまでの間静かにするということはとてもストレスでした。少しでも会話をしていたりすると、長女に「うるさい」と一喝されてしまいました。
長女は実際に18時に寝ているわけではなく、不眠症で眠れないから18時にベッドに入って眠れるまでじっとしていると言っていました。
この時期、毎日子供たちに静かにするように言い聞かせていましたが、とても疲れてしまいました。

同居問題⑩同居のストレスで体調が悪化!腸過敏性症候群を発症!

同居を始めてから数年で、体に様々な不調が現れはじめました。
①物音に過敏になる
義父のドアを開けるタイミングを知るための足音チェックや、18時以降の長女の眠りを妨げないように神経を張り詰めていたことが原因のようです。
②腸過敏性症候群になる
トイレに行く回数が増え、外出が困難になってしまいました。
③常に微熱がある
体調が悪くても家事をしないとたまってしまうと毎日ストレスを感じていたところ、何か月も熱が下がらない日が続きました。
※別の用事で体温を計った時に39度あったのですが、毎日熱があったので、自分の体の不調に気が付きませんでした。
現在は、旦那の協力もあり、体への負担は減りましたが、同居をしている限りストレスが0になることはなく、毎日なんとなく疲れがたまっていく日々を過ごしています。

まとめ:完全同居はオススメできない!オススメは2世帯住宅の建設!

同居あるあるをまとめてみましたが、思ったよりもマイナス要素が多すぎて自分でも驚きました。
我が家は完全同居のため、ストレスが多いですが、2世帯住宅の同居の場合はお嫁さんの負担も軽く、比較的良好な家族関係になれるかと思います。
これから同居を考えている方は、ぜひ、2世帯住宅の同居を提案してみてください。
その際は決して合いカギを義理の両親に渡してしまわないように注意が必要です。
※同居問題あるある第二弾も作成中です!

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著者プロフィール
merukarika★メルカリカ

はじめまして、メルカリカです! メルカリ・美容・バンドが大好きです! よろしくお願いいたします(^^)