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 第二弾【実体験】バツイチ義父と同居トラブル多発!リアルな同居問題あるあるまとめ⑪~⑮
殿堂

第二弾【実体験】バツイチ義父と同居トラブル多発!リアルな同居問題あるあるまとめ⑪~⑮

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 第二弾【実体験】バツイチ義父と同居トラブル多発!リアルな同居問題あるあるまとめ⑪~⑮
大人気記事『バツイチ義父と同居トラブル多発』シリーズ第二弾です。このシリーズは完全同居が続く限り更新していく予定です。
↓下記のリンクより、第一弾の記事を読むことが出来ます↓

同居問題⑪家で起きたすべての問題は嫁のせいにされる!

わたしはバツイチの義父と完全同居をしています。
完全同居をしている義父は定年退職をしているため、家にいる時間が長いわたしは必然的に一緒にいることが多くなります。
義父は家の中の様子が少しでも変わっていると烈火のごとく怒ります。
先ほども大声で呼ばれ、何事かと思って大急ぎで向かいましたが、相変わらず原因がわたしではなく対処のしようがありませんでした。
ちなみに、この時呼ばれた理由は「電気がつかない!」「壊したな!」というものでしたが、実際は誰かがコンセントを抜いていただけでした。

同居問題⑫家での用事は義父優先!自分の仕事に影響が!?

義父は家にいることが多いため、突然「木を切ってほしい」や「花壇の手入れをしたい」と声をかけてくることが多いです。
手が空いている時は問題ないのですが、普段在宅で仕事をしながら小さい子供の世話をしているため、優先できないときもあります。
義父には在宅で仕事をしているということがどういうことかまったく理解ができないようで、家にいるんだから家のことを優先するようにと言ってきます。
一度、納期当日に修正が出て、期限がぎりぎりになりそうな案件に追われている時に、町内会のお手伝いを「家にいる嫁ができる」と勝手に義父が返事をしてしまったことがありました。
幸いにも、事前お手伝いの順番の日に出ていたので「急なお手伝い参加はできません」と断ることが出来ましたが、義父はとても不服そうでした。

同居問題⑬共用スペースなのに自分の靴を置くスペースがない!

元々旦那様が家族で暮らしていた家に同居人として引っ越しをしてきたため、共用スペースに物を置くことが一切できず、とても不便な思いをしています。
■同居問題でのあるある!共用部分の不便な事まとめ■

①台所に自分の使用するキッチンツールを自由におけない。
台所は旦那たちの家族の荷物が所狭しと置かれているため、新しいものを購入しても置けるスペースが全くありません。
※古いものも捨てたがらないため、物の入れ替えもできません。

②洗面所に自分のものを置くスペースが全くない。
洗面所は、長女のメイク・スキンケア用品が詰まっていて使用できるスペースはありません。床には洗剤のストックやいつのものかわからない掃除用洗剤が複数落ちています。
※もちろん、すべて必要なものだそうで、片付けることはできません。

③お風呂場に体を洗うスポンジを置くスペースがない。
お風呂場は、家族全員が別々のシャンプー・コンディショナーを使用しているため、4段のラックはパンパンです。
④玄関に靴を置く場所もなく、いつも蹴り飛ばされている。
玄関の靴箱はパンパンで、新しくわたしたち家族用に購入した簡易靴箱も邪魔なのか、いつもぶつかられて靴が落ちているのが放置されています。
わたしたち家族の靴は旦那が使っていた部屋の荷物を整理し、シーズン以外のものは押し入れに収納しています。

同居問題⑭同居していると他のママに羨ましがられるのが苦痛!

同居していることがわかると、ママ友たちから「親と同居なら楽でいいね」「こどもを預けるのも簡単で羨ましい」等、プラスのことを言われることが多くなります。
実際に完全同居をしてみるとわかるのですが、同居のメリットはほぼなく、デメリットの方が目立ちます。
親と同居すると楽でいいと言われますが、自分たち家族以外のことも当たり前にやらなくてはいけないという点はとても大変です。
例えば、家の修理・点検の手配、義父のスマホの契約、義父の市役所の手続き、その他もろもろの手配はすべてこちらにまわってきます。
どれも、やって当然と義父から思われているので、少しでも作業が遅れると烈火のごとく怒りだします。
ちなみに、同居をしていると孫も家族の一員という感覚になるため、孫だから特別などと言う感覚にはならないようです。
そのため、孫を預かるといった考えは義父には一切なく、子供も義父に甘えるといったことはありません。
※我が家の下の子供は、学校等のイベント行事のたびに連れまわすのが当たり前の日常になっています。

同居問題⑮行動がすべて監視され、外の人間に筒抜けになっている!

我が家は義父と完全同居のため、生活スタイルはもちろんのこと、大体の世帯年収も知られています。
義父は口が軽く、色々な人に我が家の愚痴をこぼしているそうで、全然知らない人から家の中での行動を注意されたこともありました。
※ちなみに、注意された内容は義父側に有利にねつ造されており、とても不快な思いをしました。
現在、完全同居のため、義父は目につくものすべてに口を出したがります。
車を購入する時には「他の物の方がいい、孫がかわいそう」等と何日もぐちぐちと言い、子供が産まれたときに必要なものを購入した際も「部屋が狭くなる、必要ない」など、自分の持ち物でもないのにすべての事案に意見してきました。
ちなみに、車の車種は子供が乗りたいと言っていた車の形を参考に選択しました。義父は、子供が良いと思って購入した持ち物でも「こんなものじゃ、孫がかわいそうだ」等と否定的なことばかり口にします。
※義父の否定的な態度は孫に対してだけではありません。義父は、普段から人のマイナス要素を見下したように家のなかで話すことが多いので、孫が嫌いというわけではありません。

オマケ:プライドの高い義父と完全同居をした理由を紹介!

同居するにあたり、一緒に住む相手の性格はとても気になるところです。
わたしが旦那と同居をすることを決めたきっかけは、義父の外面の良さでした。義父は外で会う人間にはとても感じが良く、初めて会ったときは普通の穏やかなおじいちゃんというイメージでした。
バツイチということもあって、一緒に住んでわたしが家事をしたらスムーズに暮らせるのではないかと、長男の嫁としての変な責任感もありました。
いざ一緒に住んでみると、義父の印象は180度変わりました。
義父はプライドと理想が高く、外面が良いだけの自分勝手な人でした。義父は過去の栄光を未だに引きずるタイプで「昔はよかった」「昭和の母は働き者だった」など、理想の女性像をこちらに押し付けてくるパワハラタイプの人でした。
義父の本当の性格がわかってからも、ある程度は譲歩しましたが、毎日神経をすり減らして暮らしてきました。
周りの人にはお金がないから一緒に住んでいると思われていますが、実際にはいつ家を出ても平気なくらいには旦那様が稼いできてくれています。
※義父が「息子夫婦にたくさん援助している」と親戚に話しているらしく、責任感だけで同居を続けていることを誰も知らないということにもストレスがたまります。

【まとめ】プライドが高い人間との完全同居は難しい!

我が家の完全同居はギリギリのところで崩壊を免れていますが、プライドが高い人間と一緒に暮らすのは至難のわざです。
義父の機嫌が家の中の空気を左右するため、例え義父のすることが間違っていてもはっきりと「NO」とは言えません。
義父との完全同居がここまで長く続いている理由は、孫の存在です。まだ孫が無邪気で可愛い時期のため、家庭内の雰囲気がこじれるほど悪くなることはないですが、今後、反抗期などを迎えることを考えると「家を出た方がいいのかな?」と検討することも増えてきました。
完全同居が上手くいくためには、ある程度の我慢も必要と割り切って過ごさないと、長く続けることは困難になります。
完全同居を円満にする方法は、義父が怒らないぎりぎりのところを見極めて、上手に手を抜いて暮らしていくことです。
※バツイチ義父と同居問題トラブル・第三弾につづく・・・

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著者プロフィール
merukarika★メルカリカ

はじめまして、メルカリカです! メルカリ・美容・バンドが大好きです! よろしくお願いいたします(^^)