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NMB48山本彩の過去と歴史。ついに卒業発表。(随時更新)

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NMB48山本彩の過去と歴史。ついに卒業発表。(随時更新)

Author:
soisenarusoisenaru
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NMB48山本彩の過去と歴史。ついに卒業発表。(随時更新)

AKBは嫌いでも、さや姉は好き

アイドルが好きではない一般人からも知名度や好感度も抜群の山本彩。
そんなさや姉のアイドル人生の過去、歴史、卒業までの道のりをまとめていきたいと思います。

1stシングル 「絶滅黒髪少女」

2011年 7月20日
山本彩、渡辺美優紀によるWセンターで
デビュー曲である絶滅黒髪少女がリリースされた。
	
この、さや姉、そしてみるきーは
ライバル関係に立てられていきます。

さや姉はNMB48のキャプテンに。

AKB21stシングル、「Everyday,カチューシャ」

本店の選抜に、渡辺美優紀と共に選ばれる。
NMB内でのポジションや、存在感としては中心ではあったものの。
このころにはまだあまり、NMB、そしてさや姉の知名度も高いわけではなかった。
	
前田敦子、そして大島優子や
初代神7の中で山本彩も一緒に活動をしていたのです。実は。

このころの選抜は支店から入るのも人気メンバーや知名度があるメンバーしか
参加することはなかなかできなかったことでしょう。
NMBからも、さや姉、みるきーの2人だけしか本店には選ばれない状況が続きます。

2011年 選抜総選挙 28位

初のAKBの総選挙に参加でしたが、
28位というランキング上位に組み込みました!!

2ndシングル 「オーマイガー」

2011年 10月19日
センター、山本彩、山田菜々

オーマイガーといえば、NMBの中でもファンが多い曲。
サビが最高にかわいい。
	
ボーイッシュな山本彩にあう、スポーティーなMVですよね。

このころには、ライバルであったはずの渡辺美優紀は活動を休止しています。
ここで山本彩と渡辺美優紀の差が開いてしまったところでもあったのかもしれません。

NMBといえば、
山本彩、渡辺美優紀の2TOP+山田菜々の3人が大きな存在でした。

3rdシングル「純情U-19」

2012年5月9日

男の子はもっと我慢をしなさい。
鉄のパンツ
といった歌詞があります。
少しSな歌詞でもあるのですが、
19才までは純情を貫く!という強い意志を持った女子の心を歌っています。
	
センターは、山本彩。
1人センターになります。
ここから、さや姉がNMBの絶対的センター。


山本彩は、学生の時には生徒会長をしていたり
人の上にたったり、まとめたりすることができるしっかりとした性格が有名です。
NMB内でも、その存在が続いていますね。

2012年 AKB選抜総選挙 18位

NMBは、総選挙にこのころから弱く、
山本彩がNMBでのトップ。
アンダーガールズに選出されました。

そして、この年には
みるきーとさや姉で写真集の売り上げ対決が行われました。

みる神、さや神が発売され
週間三万部を売り上げたみるきーの勝利。

4th「ナギイチ」

2012年5月9日
センター、山本彩

最強夏曲!
なぎさで一番かわいい子といえば、だれだ?
	

5th「ヴァージニティー」

2012年8月8日
中毒性のある曲調のこちら。
さや姉センターです。
	
もはやこのころからセクシーなんですよね。さや姉は。

6th「北川謙二」&さや姉のショートカットきた!

センター山本彩
この北川謙二という曲、
まさにNMBらしいわちゃわちゃ感がある曲で
NMBだからこそできる曲がここからどんどん増えていくんですよね。
	
さや姉の黒髪ショートカットきた!!!
このショートカットが似合っていて、人気がここから火がついたのも事実。

ボーイッシュで、内面のさばさば感や
本人の性格ともマッチもしています。
とっても、人気がつきましたね。

男性受けがここからもかなり上がったように感じます。
当時、私は高校生だったのですが
さや姉のショートカットからかなり男子も
山本彩がすき。かわいい。という声も多くなりました。

2013年 AKB選抜総選挙 14位

2013年の選抜総選挙では14位に入りました。
選抜入りを果たしました。

大島優子の後継者とも言われていた山本彩。

スピーチでは、
AKBの中ではおとなしい私で借りてきた猫みたいになるって言われて
これを機にNMBのメンバーや他のメンバーをがつがつ背負ってみて
頑張りたい。
ねこかぶりはもう卒業して、野獣のように食らいついて
AKBをかきみだしていきたい。

と、今までこのような大胆なことを言わなかったさや姉なのですが
意を決しての発言。
	
指原莉乃が1位になるという波乱の総選挙でした。
みるきーとともに、NMBから2人の選抜入りでした。

7th「僕らのユリイカ」

2013年6月19
センター、山本彩
NMBからの夏曲。
NMBは夏曲がとにかく神曲ばかり。
僕らのユリイカもいつまでも愛される曲。
	
爽やかな夏を感じる曲。
そして、さや姉のナイスバディは言うまでもないですが
なかなかすごいんですよね。(笑)

8th「カモネギックス」

2013年10月2日
センター、山本彩

こちらもNMBだからこそできる曲。
ダンスが難しい曲で表現力も差がでる曲。
	

2014年 AKBのチームKとの兼任発表

本店との兼任が発表されました。
そして、同じチームKにはSKEからの松井珠理奈もいました。
2人とも、SKEとNMBの中心人物なので
よいライバル関係を築けたようです。

9th「高嶺の林檎」

2014年3月26日
センター、山本彩

今では卒業したメンバーたちが神がかっているメンバーばかりが見れるMVです。
	

2014年 選抜総選挙 6位

神7入りをした山本彩。

去年から初めて選抜になって、
この一年は喜びを感じながら楽しく活動することになりました。
選抜は、NMB、私一人だけです。
あだあきらめていませんが、NMBが大好きなので
NMBというグループを全国に、全世界に売り出していきたいと思っています。
だから、常に先頭にたって引っ張っていきたいと思っていたのですが
できなくって、悔しくて歯がゆい気持ちもあります。

1位になりたい。
引っ張っていきたいっていう気持ちは、NMBに入ってから変わっていません。
来年選挙一位は、山本彩しかいないといってもらえるような人間になりたい。


と、熱く語っていました。
この選挙では、NMBから選挙に入ったのは山本彩のみで
渡辺美優紀は選抜落ちでアンダーガールズでした。

10th 「らしくない」

2014年11月5日
センター、白間美瑠、矢倉楓子

このシングル曲では長い間山本彩がセンターだったのが変わり、
みるふぅコンビのwセンターとなりました。
	

AKB41stシングル選抜総選挙曲「心のプラカード」

総選挙1位に輝いた、渡辺麻友がセンターの曲です。
さや姉は6位だったので、かなり前のほうで見れます。
	

2015年 AKB選抜総選挙6位

2015年の6位という順位の山本彩。

大島優子さんは、票数は愛だと言っていましたが
私は愛と同時に絆であると思います。去年の順位は
同じ6位だったんですけど、
6万7せんひょうくらいいただいて、
今年はもっとたくさん増えて9万票の愛と絆を深めることができたと実感して
感謝の気持ちでいっぱいです。
	

11th「Dont look back!」

2015年3月31日 
センター、山田菜々

山田菜々がNMBを卒業することになり
卒業センターをすることになりました。
かっこいい曲調やダンスがNMBらしいです。
	

12th「ドリアン少年」

2015年7月15日
センター、須藤凜々花
りりぽんは、ドラフト研究生で山本彩が選んだ人物。
そして、センターに今回は選ばれました。

哲学者を目指していて、特徴的な声。そして
賢く頭が良いトーク能力など、NMBの中で個性を発揮し
一機に主要メンバーまで上り詰めたメンバー。
	

13th 「must be now」

2015年10月7日
センター、山本彩
久々に山本彩のセンターが返ってきました。

この曲はダンスが本当にうまい9人のみの曲。
練習時にできなかったら選抜から落とす。というくらい、
本気の曲でした。
	
NMBでの、総選挙の順位のグループの中でも
上位2人、山本彩、渡辺美優紀はダンスのスキルも高いので
2TOPが選出されるのはNMBくらい。と、一目置かれている作品でもあります。

山本彩は、力強く、そしてキレがあり音を表現するダンスがとてもうまい。
渡辺美優紀は音を繊細に表現したり柔軟性があり形も美しいダンス。

AKBシングルで、センターに。

AKBのシングルで、ドラマ「あさがきた」の曲に使われる、
「365日の紙飛行機」で、山本彩がセンターに選ばれました。

国民からも愛される曲となりました。出だしの
山本彩のソロが透明感があり、上手だと話題になりました。
	

14th 「甘噛み姫」

2016年4月27日
センター、山本彩

ダンスのフォーメーションが難しい曲で
サビのダンスが魅力的な曲。
出だしが山本彩のソロから始まります。
	

2016年 AKB選抜総選挙 4位

1位を目標としていた、山本彩なのですが4位の結果でした。



”6位の呪縛からとかれ、一位宣言をしていたのですが今は
すごく嬉しい気持ちです。
ファンのみなさんはわたしにとってアモーレです。

なんと、この総選挙が山本彩の最後の総選挙だったのです。
	
このMVは、告白をしていく一般人を応援するAKBメンバー。
見たら泣けるくらい、青春を感じることができるMVです。

15th 「僕はいない」

2016年8月3日
センター、渡辺美優紀

同じグループの山本彩とのライバル、
渡辺美優紀がグループからの卒業を発表し、
卒業センターとなった。

僕はいない
というタイトルからして、渡辺美優紀の卒業を実感する。

渡辺美優紀は山本彩のことを運命の人。と言っていた。
身長も同じで、血液型も同じで。と。
比較されることが多く、ライバルに仕立て上げられ
本人たちも悔しい思いやつらい思いもしてきた。

渡辺美優紀は王道アイドルで、ぶりぶりが似合っていて
まさにTHE女子という存在で可愛い。がまさに似合う女性だった。
山本彩はさばさばしていて、ボーイッシュで
まるで二人は正反対だったのだが
お互いにかなりの負けず嫌い。

さや姉も、みるきーと一緒に並ぶと
無敵のように感じた。と言っていた。

ライバルであり、お互い尊敬できる関係
さやみるきーという愛称でファンからも愛されていた。
	
そして、さや姉が自分で作詞した曲がある。
これは、みるきーとさや姉を表すような曲だった。
	

さや姉 ソロ曲発売

10月26日にソロデビューアルバム「Rainbow」を発売。
山本彩自身が作詞作曲した楽曲も含まれています。
	
さや姉のこの曲も、
もしかしてみるきーのことなの?
と、ファンの中では言われている。

16th「僕以外の誰か」

2016年12月28日
センター、山本彩

この曲は、みるきーがNMBからいなくなった後の曲で
みるきーの次にさや姉がいなくなったらどうするのかを考えさせられるような曲。

さや姉がMV内でマイクを投げて、
それを取ろうとするNMBメンバーたち。

これはセンターがついに交代になるのではないか?
と様々な推測がされていた。
	
そして、白間美瑠や矢倉楓子が
さや姉に次ぐセンターというポジションなのだが
この曲では二番手に、期待の新人、山本彩加が入ってきていて
みるるんファンも焦った出来事であった。

ゴリゴリのダンスナンバー。

2016年 紅白選抜で、念願の1位に。

2016年大みそかには、紅白歌合戦にAKBが選ばれ、
その番組中に、総選挙を行うことになった。

1人1票しか入れることのできない総選挙で、
山本彩は、指原莉乃を抜き、1位に輝いた。

NMBが、
山本彩
吉田朱里
市川美織
白間美瑠が選ばれた。
選挙に弱いNMBが、1人1票の本物の実力人気で花が咲いたのである。

君はメロディーでは、歌の途中で
1位のソロ部分があるのですが
さすがの山本彩、かなりうまかったですね。

ましてや、知名度のない吉田朱里なども6位に選ばれたので
難波の快進撃でした。

2017年 新しいセンターが生まれる。

2016年には、16thで
山本彩がメンバーにマイクを受け継ぐシーンがあったのですが
2017年の夏のアルバム曲のセンターに白間美瑠が選ばれました。

自分で掴んだセンターの座。
さや姉の後を自分が引っ張っていきたい。と、
みるきー卒業のときにも強い意志を言っていた白間美瑠。

そして、さや姉は、5~6番手くらいに
ポジションが下がるのですが
どこにいてもやはり目立つし
1番前にいなくても、さや姉はどこでも大丈夫だということすらわかったのです。
	

2017年 セカンドアルバム「indentity」発売!

さや姉のセカンドアルバムが発売されました。
2017、10、4.

そして、10月20日より、
ソロライブツアーを開催。

17th 「ワロタピーポー」

2017年12月27日
センター、白間美瑠

おまつりのようなこの曲は難波だからこそ。
さや姉と、アカリンのシンメのボス感がはんぱない。と話題になりました。
	
こうして、世代交代がされていった。

と、思いきや???

18th「欲望者」

2018年4月4日
センター、山本彩

世代交代のはずなのに、またしても山本彩がセンターに!
発表されたときはこれからは、白間美瑠が引っ張っていく流れができていたので
ファンもびっくりした出来事でみるるんオタは悲しんだ出来事でもありました。
	
しかし、このかっこいい曲、クール系では
山本彩のセンターがあまりにも最強すぎて
みるるんオタすらさや姉でよかった。と納得してしまうくらい、
表現力がすさまじかったのです。

2018年7月30日「卒業発表」

中野サンプラザで行われた
全国ツアーの初日の公園で、山本彩は卒業発表。

”私、山本彩はNMB48を卒業します。
こんなウソはつきません。
(観客からは悲鳴の声)
何年もかけて、卒業という二文字と悩み、向き合ってきました。
考えては取り消してっていうのを繰り返してもっと
自分に何かできることがあるんじゃないかなとか
もっとみんなと一緒に頑張りたいなとか
思いもしたんですけど
今日までがみしゃらにやってきました。
でもここ数年は新しくセンターにたつ子が出てきたり
私がいない環境で一人一人が輝いてライブをしたりと頑張ってる姿を
一歩引いたところから見ていると、
私がもういないほうがいいんじゃないかなというよりかは
今、このタイミングでNMBから離れることが
NMBにいい起爆剤になるんじゃないかと思いました。
どんどんメンバ-も入れ替わるんですけど
だからこそつねに今がベストという気持ちで
今いるメンバーをはじめ新しく入ってきてくれたメンバーや
若い子たちがさっき頼もしいことをたくさん言ってくれましたが
これからのNMB48を引っ張っていってほしいなと思いますし
新しいNMB48を作っていってほしいなと思います
NMB48のアイドルを卒業という形にはなるんですけど
私自身の夢はまだまだ終わりだとは思っていません
生涯現役というのが今の私の目標で
もっともっと音楽を勉強して一生涯
みなさんの前で歌を歌い続けていられる人間でいたいなというのも
これから先も思います”

来年には、ソロでの活動予定も決まっている

来年からの活動についてももう決まっているようで、
これからはソロでの活動への準備に入るようです。

そして、この夏はNMBからアルバムが出るとなっていて
夏曲のシングルの発売の情報はありません。

しかし、次のシングルでは
山本彩が作曲、
振り付けは日下このみ
衣装は村瀬紗英
メイクは吉田朱里

と、メンバーでのシングルを作ってほしい!と
ファンの中でもたくさんの声が上がっています。

次シングルの情報はまだありませんが
最高の卒業コンサート、そして、最強のシングルを次のリリースは期待したいですね。

山本彩は、アイドルになる前も
歌手活動をしていて、根っからの音楽人間。
歌も、ダンスもうまく、グラマラスなバディ、そして、
しっかりとした人間性、常識があり、知性もあり、頭も良い。

ここまでできた人間はなかなかいない。
だからこそ、アイドルに興味ない人までもが
山本彩の虜になってしまうのだろう。

今後の動向も、探っていき
随時更新していきます。

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著者プロフィール
soisenaru

writer✏︎美容系/女性アイドル/エピソード. アイドル評論家に興味有り。 好きなことをして生きるには。