• follow us in feedly
scroll_icon
shuffle_button
欅坂、今泉佑唯の卒業は平手友梨奈の存在が影響?卒業の理由は?

サムネイル出典:

欅坂、今泉佑唯の卒業は平手友梨奈の存在が影響?卒業の理由は?

Author:
soisenarusoisenaru
Posted date:
欅坂、今泉佑唯の卒業は平手友梨奈の存在が影響?卒業の理由は?

欅坂46初の卒業発表

”いつも欅坂46を応援してくださっているファンの皆様。
数か月前からライブやイベントなどをお休みしてしまい関係各所
おしてファンの皆様にご心配をお掛けしてしまい大変申し訳ございませんでした。

人それぞれ解釈の仕方が違うから100パーセントわかっていただけるとは
思っていませんが、ほんの少しでも私の気持ちが伝わるといいなと思います。

昨年の冬頃から、ライブやイベント前の欠かせることのできないリハーサルに
参加することができず、お休みが続いてしまっていました。

握手会やイベントなどで大好きなファンの皆様に会いたい。

その気持ちがあるのにできない、もどかしい気持ちでした。

この状態が続いてしまっていることはファンの皆様、グループ、
スタッフの皆様にとって良いことではないという思いをずっと抱いていました。

こんな私でも応援してくだるファンの皆様、
いつもそばにいてくれる家族のためにまだまだ頑張りたい。前を向きたい。

前を向かなきゃ…
そう思っていました。

このたび、私なりに悩んだのですが
とても心苦しい決断をせざるを得なくなってしまいました。

私は欅坂46を卒業します。

迷っていたとき、この決断をするきっかけを作ってくれた数名のメンバーの子達には
感謝の気持ちでいっぱいです

欅坂46としてシングルに参加するのは今回が最後になります。

7枚目シングルでは表題曲に参加することができなかったため、
ソロ曲だけでもというお話をスタッフからいただきました。

いただいたソロ曲の”日が昇るまで”

これが私の気持ちです
一度一句、心を込めて大切に歌わせていただきました。

いつも素敵な歌詞を書いてくださる秋元先生
素敵な楽曲を制作してくださる皆様
本当にありがとうございます。

幼稚園のころからあこがれていたこの世界
歌のお仕事に携わることができたこと
たくさんの方々との出会い

本当にたくさんの大事な経験をさせていただきました。

まだ欅坂46として活動したい気持ちはありましたが
これからはグループを卒業してタレントとして活動を続けていきたいと思っています。

そこでも大好きなファンの皆様を触れ合える場所を今後も絶対に作っていきたいです。
作っていきます。約束です

こんな私を応援してくださるファンの皆様のことが本当に、本当に大好きです

いつもありがとうございます

具体的な今後の活動に関してはスタッフの皆様と相談して改めてご報告させていただきます。
残り少ない期間ではありますが
今、自分に出来ることを精一杯行い、感謝の気持ちをもって最後までやりきります

長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございました。”

なぜ卒業なのか?

今泉佑唯は、欅坂のデビューシングル”サイレントマジョリティー”では、
フロントに選ばれ、グループ結成当初からビジュアルは整っていて
歌がうまいメンバー、かわいいと人気がありました。
	
笑顔もかわいく、ロングヘアーが似合っていました。

世界には愛しかない

2ndシングルの世界には愛しかないでは、
ポジションが下がりました。
	
二列目のポジションには下がったものの、
セリフをもらっている。

ファンから「センターおめでとう」という言葉が辛かった

まだ、テレビで選抜発表がされていないときに
握手会などでファンからセンターおめでとう!と言われたこともあったようで、
センターになりたい。でも、平手友梨奈がセンターでなれない。
なのに、おめでとうと言われた今泉はとても辛い思いをしたようです。

mvでも、結構うつっている。

	
欅坂の、二人セゾンは
アーティスト感が強い曲で良曲として愛されていました。
	
不協和音も、欅坂のファン以外からもこの曲はすき!と
言われる率の高い曲です。

ゆいちゃんず

今泉と、小林のゆいちゃんずの2人の曲ももらっていました。
欅坂の中でも歌がうまく、容姿も良い2人のコンビの歌。
	
この2人は、仲良しでゆいという同じ名前でした。

そして、平手友梨奈が休養しているときに
「ガラスを割れ!」で2人でwセンターもしていました。
欅坂の中で、センターになりたい!と公言している2人のパフォーマンスは
散歩両論はありましたが、とても気合が入っていて輝いていました。

ソロ曲、「夏の花は向日葵だけじゃない」

今泉は、体調を崩し2017年に休養しているときがありました。
しかし、とあるライブでサプライズ復活をしたときに
ソロ曲、「夏の花は向日葵だけじゃない」を披露。

メンバーたちも涙を流していて、
ファンたちも優しく復活を受け止めた。

歌唱力がある今泉ゆいの歌声はまさに歌姫。
そして、これがまたとてもいい曲でした。

決して、欅坂の中で悪い待遇ではなかった。

ポジション、ユニット、ソロ曲など
決して悪い待遇ではなく、
ビジュアルも整っていることから人気も高かった。
そして、歌がうまいという最大の武器もあった。

しかし、センターになりたくても
平手坂と言われていたり
平手とその他という扱いをされていたことから
平手がいなくても、欅坂はできるところを見せたかった思いもあったようです。
身長は低いけれど、akbの大島優子も同じ身長でセンターをしていて
勇気をもらった。だから、自分もなりたい。など、
センターになりたい!という強い思いをよく口にしていることがありました。

理想と現実がうまくいかない葛藤などもあったのかもしれません。

しかし、客観的に見ても
メンバーの中でも上位も力がある。
もっと待遇が悪かったり、人気もなかったりするメンバーもたくさんいる。
だからこそ、もったいないようにも感じる。

今泉ゆい、最後のソロ曲が気になる

最後のソロ曲”日が昇るまで”タイトルからしても
期待ができる曲。

7枚目シングルで、平手友梨奈が復帰をし
それと同時に今泉が出られなくなってしまい
不仲説などもあるが、ただただタイミングなのか、
それとも精神的なものなのか、単に体調がすぐれなかったり活動に対する思いなのか。

参加していないシングルでソロ曲をもらえることも凄いことなので、
最後に後悔のない形で卒業をできたら良いですね。

この記事が気に入ったら

いいね!しよう

Sharetubeの最新記事をお届けします

著者プロフィール
soisenaru

writer✏︎美容系/女性アイドル/エピソード. アイドル評論家に興味有り。 好きなことをして生きるには。