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世界に流れ込むアメリカの武器輸出をわかりやすく示した動画地図

サムネイル出典:The United States of Arms on Vimeo

世界に流れ込むアメリカの武器輸出をわかりやすく示した動画地図

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Fossils15Fossils15
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世界に流れ込むアメリカの武器輸出をわかりやすく示した動画地図

サムネイル出典:The United States of Arms on Vimeo

ヨーロッパ、南米、中東、アジア、日本へと流れ込む大量の米国製兵器の太い流れがわかるアイディアマップ

私は透明性と批判的思考を促進することに関心のあるデータ科学と地理学者で、米国から1950年から2017年にかけて輸出され米国製武器の国際移転についてのグローバルな武器貿易のマッピングに焦点を当てています。400万人以上の視聴者を獲得しました。
私は他の武器輸出国のために同様のマップを作成し、武力紛争事件、戦争犠牲者、石油輸出などの他のデータセットを含めるつもりです。

出典:Will Geary is creating maps that promote critical thinkin...

	
The United States of Arms  1950年から2017年までの米国の武器輸出。ストックホルム国際平和研究所の武器移転データベースのデータより。

総額6千億円の迎撃システムを買う日本はアメリカ製武器の購入お得意先

米国から購入するミサイル発射システムや最新鋭レーダー、デッキハウス(建物)などの主要装置に加え、イージス・アショア自体の防護対策や弾薬庫など関連施設も必要となるため、当初の想定以上に費用が膨れあがった。

 防衛省は今後5年程度をかけて段階的に関連予算を計上し、平成35年度の運用開始を目指す。複数の政府関係者が明らかにした。

 防衛省は北朝鮮の弾道ミサイルなどの脅威に備えるため、イージス・アショアを秋田、山口両県に1基ずつ配備する計画だ。費用については「2基で約2千億円」と説明しているが、ここに含まれるのはミサイル発射システムやレーダーなど主要装置のみで、実際の運用に必要な弾薬庫など関連施設は入っていない。

 また、イージス・アショアに搭載する新型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」は1発30億~40億円とされる。防衛省は調達予定数を明かしていないが、大量の弾道ミサイルを一斉に撃ち込む「飽和攻撃」にも対応できる迎撃態勢を取るとの方針で、「2基で数十発単位」(防衛省幹部)になるとの見方が強い。

出典:イージス・アショア 2基で総額6千億円超 関連施設など含...

	

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