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うま過ぎ淡水魚!鯉料理

うま過ぎ淡水魚!鯉料理

Author:
mamewritermamewriter
Posted date:
Update date:2019年03月26日
うま過ぎ淡水魚!鯉料理
日本で古くから食され、愛され続けてきた淡水魚の鯉の料理紹介まとめです。

鯉・鯉料理とは

コイ(鯉、学名:Cyprinus carpio)は、コイ目・コイ科に分類される魚で、比較的流れが緩やかな川や池、沼、湖、用水路などにも広く生息する淡水魚である。ニゴイとは同科異亜科の関係にある。
食性はとても悪食で、水草、貝類、ミミズ、ゴカイ、昆虫類、甲殻類、他の魚の卵や小魚、カエル、トウモロコシ、芋、麩、パン、カステラなど、口に入るものならたいていなんでも食べる。口に歯はないが、のどに咽頭歯という歯があり、これで硬い貝殻なども砕き割ってのみこむ。さらに口は開くと下を向き、湖底の餌をついばんで食べやすくなっている。なお、コイには胃がない。
食材としての鯉は、福島県からの出荷量が最多で、鯉こく(血抜きをしない味噌仕立ての汁)、うま煮(切り身を砂糖醤油で甘辛く煮付けたもの)、甘露煮にする。稀に鱗を唐揚げし、スナック菓子のように食べることもある。また、洗いにして酢味噌や山葵醤油を付けて食べる例もある。
海から離れた地域では古くから貴重な動物性タンパク源として重用され、将軍や天皇に出される正式な饗応料理や日常的にも慶事・祝事の席などでも利用されてきた[14]。かつてサケやブリの入手が困難であった地域では、御節料理の食材として今日でも利用されている。

出典:コイ - Wikipedia

	
内陸の山間部である山形県米沢市は冬場は雪に閉ざされ、住民はタンパク質が不足がちな食生活をしていた。タンパク質を補う目的で上杉鷹山は1802年に相馬から鯉の稚魚を取り寄せ、鯉を飼うことを奨励した。各家庭の裏にある台所排水用の小さな溜めで台所から出る米粒や野菜の切れ端を餌にして蓄養した。現在の養殖では、主に農業用の溜め池が利用されるほか、長野県佐久地域では稲作用水田も利用されている。食生活の変化から需要の減少と共に全国の生産額は年々減少し、1998年には3億6000万円ほどであったが2008年には1億5000万円余りまで減少してい
る。

おいしくて人気の鯉料理

佐久の鯉料理は、江戸時代からの長い伝統の味なの。千曲川や八ヶ岳の澄んだ水で育つから、身が締まって生ぐささもないのよ。  
	
本日のお昼ご飯。例の尊いベンチにも広告されていた滝見屋さんにて鯉料理を。
何よりまずお店の名前が大変よろしいですね。そして噛みごたえのしっかりした肉質の刺身、鯉こく、どれも非常に美味しかったです。咲クラとしては絶対に訪れておきたいお店ですね!
	
こんな郡山の鯉の養殖業者虐めてるんなら、美味しい鯉料理紹介しやがれ
	
鯉料理フルコース
一人乗りの船にあらいさん
甘エビにこりっとした食感が加わったようなお刺身
ポン酢ジュレで食べる白子
若旦那さんのプリン
鯉こくの白子の食感も好みでした
	
さかにゃんさんに連れていって頂いた鯉料理のお店で食べた鯉が本気で美味しかった

臭みは皆無で鯉の味がちゃんとする

そして決めた
私はこの夏鯉を捕って食べる!!
	
長野県佐久平は昔から鯉料理が有名!蔵元さんも多く、鯉のうま煮と地酒寒竹生貯蔵で晩御飯!
	
帰りはみんなで食事?
鯉料理食べてきました?
お刺身美味しかった❣️(´∀`*)
	

鯉料理動画

	
	
	

参考

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著者プロフィール
mamewriter

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 グルメ情報収集が趣味で、グルメ系まとめが多いです。