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【メルカリトラブル】コンビニのミスで逆の購入者に商品発送!メルカリ便発送ミス対処法
殿堂

【メルカリトラブル】コンビニのミスで逆の購入者に商品発送!メルカリ便発送ミス対処法

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Update date:2018年09月24日
【メルカリトラブル】コンビニのミスで逆の購入者に商品発送!メルカリ便発送ミス対処法
フリマアプリ・メルカリでよく使用されている発送方法のゆうゆうメルカリ便ですが、2件以上を一緒にコンビニで発送する際には注意が必要です。今回は、ゆうゆうメルカリ便をコンビニ店員のミスで別の出品者に発送されてしまった時の実際のメルカリトラブルをまとめてみました。

メルカリトラブル!ゆうゆうメルカリ便で発送ミス!コンビニで同時に2件分の発送は危険!

メルカリで2件分商品が購入されたので、近所に新しくできたコンビニ(ローソン)に発送に行きました。普段は郵便局でゆうゆうメルカリ便を利用していたのですが、今回は時間が遅いこともあり、コンビニ(ローソン)発送を利用することにしました。
郵便局でのゆうゆうメルカリ便の発送時の手順は、ゆうプリタッチから出した送り状を郵便局員が1件づつ荷物に張り付けて受付してくれます。
この時、間違えを防ぐためか、荷物の中身と送り状が間違えていないか郵便局員に何度も確認をされます。
郵便局でのゆうゆうメルカリ便の発送は時間をかけて確認をしているためか、今まで一度も発送ミスは起こりませんでした。

メルカリトラブル!新規出店のコンビニはメルカリ便発送手順が店員に浸透していない!

コンビニ(ローソン)でゆうゆうメルカリ便の発送をする際の手順は、ローソンの機械(ロッピー)にQRコードをかざして発行した申し込み券を店員さんに渡します。その後、店員さんが用意してくれた送り状を自分で3枚に切り離し、荷物に張り付けたビニール袋の中に自分で入れます。
しかし、この時のゆうゆうメルカリ便の発送手順は通常のものとは大きく異なっていました。
新しくできたコンビニのため、店員さんがゆうゆうメルカリ便の存在を知らず、マニュアルを見ながら発送手続きをしていました。
この時の店員さんは、本来客が切り離さなくてはいけない送り状を、レジの裏で2件分バラバラに切り離し、ごちゃごちゃに混ぜた状態で持ってきました。
この時、メルカリの匿名配送を利用していたため、送り状には県名しか記載されておらず、バラバラにされた送り状の仕分けにとても時間がかかりました。
ちなみに、荷物のカテゴリが両方とも本だったため、送り状の仕分けはあっていましたが、店員さんが2件の荷物の送り状を逆の袋に入れてしまうというミスが起こってしまいました。
※本来なら送り状は発送者の手で入れなくてはいけないのですが、この時はコンビニ(ローソン)の店員さんが入れてくれました。

メルカリトラブル!ゆうゆうメルカリ便の発送ミス発覚!購入者から中身が違うとコメント

ゆうゆうメルカリ便で発送したうちの1件はすぐに受け取り評価されましたが、もう1件のメルカリ購入者から中身が違うとクレームがきました。しかも、購入者に言われた本のタイトルは先に受け取り評価をしてくれた方に発送したと思っていた商品でした。
先にメルカリで受け取り評価をしてくれた購入者は終始無言取引で、届いた商品の中身を確認しないで受け取り評価をしてしまったようです。
違う商品が届いてしまったとクレームをしてきた購入者に即座に謝罪をした後、先に受け取り評価をしてくれた購入者にメッセージを送ってみましたが、返信は一切ありませんでした。
この時のメルカリトラブルは購入者が2人いたので、やりとりが大変でした。
メルカリはメッセージのやり取りが無くても商品の購入ができてしまうフリマアプリのため、メルカリトラブルが起こった時の意思の疎通にとても時間がかかることがあります。

メルカリトラブル!コンビニ側に確認の電話!代替え商品を発送してくれることに・・・

メルカリ事務局にゆうゆうメルカリ便の商品が購入者に逆に届いてしまったことを報告しました。
しかし、メルカリトラブルに対する返答は数日たってもなく、コンビニ(ローソン)側に問い合わせをしてみることにしました。
コンビニ(ローソン)にゆうゆうメルカリ便の発送ミスを伝えると、すぐに店長さんから折り返しの電話がきました。
コンビニ(ローソン)側はミスを認めて謝罪をしてくださり、丁寧な対応を取ってくれました。
■コンビニ(ローソン)のゆうゆうメルカリ便のミス対応まとめ■
①購入者の連絡先を教えてもらえたら謝罪や、今後の流れなどすべてコンビニ(ローソン)側で対応する。
②本来発送予定だった本をコンビニ(ローソン)から発送する
※初めは、送った本をコンビニ(ローソン)に返品してもらい、正しく発送しなおすという話でしたが「物を郵送したことがないから無理」と購入者に断られてしまったそうです。
この時、コンビニ(ローソン)の店長さんから、受け取り評価が『良い』になるように誠心誠意対応したいと言ってもらえました。

メルカリトラブル!メルカリ購入者との意思の疎通が上手くできずにストレスに!

コンビニ(ローソン)側からの連絡を購入者に伝えたところ、はじめのころの高圧的な態度が軟化し、かわりの本を発送することにあっさり納得してもらえました。
クレームを入れてきた購入者は匿名配送だったため、住所を教えてもらい、コンビニ(ローソン)から本を発送してもらいました。
しかし、もう一人のメルカリ購入者とは一切連絡が取れず、本を発送することが出来ませんでした。
そこで、メルカリ事務局にメルカリトラブルの対応についてもう一度問い合わせをしてみることにしました。
メルカリ事務局には「ゆうゆうメルカリ便の発送ミスで違う商品を送ってしまったので、正しい商品を送りなおしたいです。匿名配送のため発送先住所がわからないのですが、どのように対応したらいいでしょうか?」と、問い合わせのメッセージを送りました。
初めのゆうゆうメルカリ便の問い合わせをしてから3日目の話です。ちなみに、初めにメルカリ事務局に問い合わせをしたメルカリトラブルの内容に返信はありませんでした。

メルカリトラブル・メルカリ事務局からは思わぬ返答が!?

メルカリ事務局に2回目の問い合わせをしてから2日後、返答がきました。
内容は「ゆうゆうメルカリ便の発送ミスの問い合わせは本来コンビニ(ローソン)にしてはいけません。今回はコンビニ(ローソン)側が対応をしてくれているので、このまま取引を進めてもらって構いません。」「もう一人の購入者には出品者に連絡をするように事務局側よりメッセージを送りました。返信がない場合は、もう一度お問合せください」と、2回分の問い合わせが1回のメッセージでまとめてきました。
メルカリ事務局に問い合わせをした後に、コンビニ(ローソン)にも問い合わせをした理由は、購入者が「責任は誰にあるのか!」「本当はお前のミスだろ!」「ウソつき!」等、クレームの嵐に対応を急いでしまったこちらのミスです。
しかし、コンビニ店員さんが「100%自分のミスです」と言っていることから、こちらの対応がすべて間違っていたとは思えませんでした。
この後、もう一人の購入者から連絡があり、正しい商品を送ることが出来ましたが、コンビニ(ローソン)側と、メルカリ事務局とのやり取りにとても疲れ果ててしまいました。
しかも、2件とも送料込み300円の商品のため、メルカリトラブル解決のための労力と売り上げが全く釣り合っていないことも疲労感を増やす原因となりました。

まとめ:メルカリトラブルはメルカリ事務局のみに連絡する!

今回の2件のメルカリ取引で幸いにも『良い』評価を貰うことが出来ましたが、道のりは楽なものではありませんでした。
メルカリ事務局とコンビニ(ローソン)の2か所に問い合わせをしてしまったため、やり取りは2倍に増え、常に連絡待ちのもやもやを味わうことになってしまいました。
今回は、解決までに3週間かかってしまいましたが、評価前なら『キャンセル・返金』にしてもらうという手もあります。
※評価後でも、キャンセルはできませんが返金はできます。
わたしもキャンセル・返金、本の返却なしで取引を進めたいと購入者にメッセージを送りましたが、どうしても商品が欲しいと言われてしまい、解決までに手間と時間がかかってしまいました。
しかし、メルカリ出品者としての責任として、購入した商品をきちんと相手に届けるというのは第一条件なので、無事に取引が終了出来て一安心です。
メルカリ商品をゆうゆうメルカリ便で発送する際には、最後まで自分の手で確認することが大切です。わたしは2件以上発送する際は郵便局を利用するか、コンビニ(ローソン)を利用する際には2人で手分けして別々のレジに並ぶという方法に変更しました。

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著者プロフィール
merukarika★メルカリカ

はじめまして、メルカリカです! メルカリ・美容・バンドが大好きです! よろしくお願いいたします(^^)