• follow us in feedly
scroll_icon
shuffle_button
命が惜しければ近づいてはいけない危険水棲生物

サムネイル出典:ウツボ - Wikipedia

命が惜しければ近づいてはいけない危険水棲生物

Author:
moepapamoepapa
Posted date:
命が惜しければ近づいてはいけない危険水棲生物

サムネイル出典:ウツボ - Wikipedia

一見危険には見えないのに、人の命すら奪う恐ろしい水棲生物の数々をご紹介。

危険過ぎる水棲生物の数々

世界の海には人間が近づくと危険な生き物がたくさんです。

オニダルマオコゼ

英語ではストーンフィッシュと呼ばれており、その名の通り岩そっくりに擬態する。そしてその毒は非常に危険だ。敵を攻撃する時やその身に危機が迫った時、相手を麻痺させ死にいたらしめることも可能な毒を反射的に放出する。
	

ヒョウモンダコ

一般的なタコとは、明らかに見た目が違うヒョウモンダコ。美しいと思うか毒々しいと思うかは人それぞれだが、実際に猛毒を持っている。主に身を守る為、人間を殺すような毒を放つことがある。たとえ小さい赤ちゃんタコであっても、20人以上の生命を奪う毒をもっている。 

エラブウミヘビ

エラブウミヘビ(永良部海蛇、Laticauda semifasciata)は、コブラ科エラブウミヘビ属に分類されるヘビ。有毒の特定動物ではあるが、人に危害を与えることはほとんどない。
本種の毒はエラブトキシンと呼ばれる神経毒の一種で、その毒はハブの70-80倍の強さと言われる。しかし、本種の性質は非常に大人しく口も小さいため、噛まれる可能性は少ないが、捕らえようとすると噛んでくることも考えられるので、無闇に触ったり近付いたりしない方がよい。沖縄では燻製のための食材として捕獲する折、素手で捕獲されることが多いが、毒性は強く、噛まれれば最悪の場合死亡する危険性もある。

カツオノエボシ

カツオノエボシ(鰹の烏帽子、学名:Physalia physalis、英名:Portuguese Man O" War)は、クダクラゲ目カツオノエボシ科 Physaliidae に属する刺胞動物。猛毒をもち電気クラゲの別名があり、刺されると強烈に痛む。刺されたヒトの死亡例もある。
ヒドロ虫の仲間に属し、英語で Jellyfish (ジェリーフィッシュ)と呼ばれるミズクラゲやエチゼンクラゲなどのいわゆるクラゲとは異なる。1個体に見えるのは、実は多くのヒドロ虫が集まって形成された群体である。
人にとって非常に危険な生物である。触手に強力な毒をもち、刺されると強烈な電撃を受けたかのような激痛がある。患部は炎症を起こして腫れ上がり、痛みは長時間続く。二度目に刺されるとアナフィラキシー(アレルギー反応の一種)を起こし、ショック死する危険がある。

カツオノエボシの触手に触れると、表面にある細胞から刺胞という微小な毒針が発射される。これに含まれる毒が炎症や痛みを引き起こすのである。

出典:カツオノエボシ - Wikipedia

	

イタチザメ(タイガーシャーク)

いわゆるな致命的なサメの一種である。イタチザメはとても鋭敏な嗅覚と視覚を持っている。そして彼らはそばに獲物がいると、即座にその存在を察知する。他のサメ同様、あっという間に獲物を噛み砕く強力なアゴを持っている。イタチザメは主に夜に出没する腕利きのハンターなのだ。 
	

この記事が気に入ったら

いいね!しよう

Sharetubeの最新記事をお届けします

著者プロフィール
moepapa

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作をメインにしつつ、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 運動も大好きで、変わったスポーツ、運動場には足しげく通っている。