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【面白】回文一覧【逆から読んでも・・・】

【面白】回文一覧【逆から読んでも・・・】

Author:
じいじい
Posted date:
【面白】回文一覧【逆から読んでも・・・】

回文とは?

上から読んでも下から読んでも同じ読み方をするものです。
例えば・・・。
竹屋が焼けた 【 たけやがやけた 】

ダンスが済んだ 【 だんすがすんだ 】

わたし負けましたわ 【 わたしまけましたわ 】
こんな感じです。
簡単そうで意外とつくることが出来ないのも回文の面白さとも言えます。

今回は、この回文で秀逸なものをまとめました。
それではどうぞ!!
 

回文一覧

回数か 定期か訊いて 買うSuica
かいすうか ていきかきいて かうすいか
 
幾人も苦しめ、罪問いし薬害エイズ。遺影が「悔しい」と見つめ、知る苦悶。憎い。
いくにんもくるしめつみといしやくがいえいずいえいがくやしいとみつめしるくもんにくい
 
災難、またもや大火事か、大家も堪んないさ
さいなんまたもやおおかじかおおやもたまんないさ
 
核武装 解くか、非核と ウソぶくか
かくぶそうとくかひかくとうそぶくか
 
用意ドン、用意ドン、用意ドン、用意ドン!
四度言う、四度言う、四度言う、四度言うよ。
よういどんよういどんよういどんよういどんよんどいうよんどいうよんどいうよんどいうよ
 
名高い方が買うこの高い家電、デカいか他の効果が高いかだな。
なだかいかたがかうこのたかいかでんでかいかたのこうかがたかいかだな
 
豊洲多発性癌避け遺恨無く断った苦難、小池さんが移設果たすよと。
とよすたはつせいがんさけいこんなくたったくなんこいけさんがいせつはたすよと
 
「悩まんほうが、ちとくらい、楽とちがう?」
「…ほんまやな。」
なやまんほうがちとくらいらくとちがうほんまやな
 
さんまの子 IMALU振る舞い 好まんさ
さんまのこ いまるふるまい このまんさ
 
旦那の遺産ほぼ本妻のなんだ
だんなのいさんほぼほんさいのなんだ
 
夜さ、愛撫で仲直り、おなか撫で部位あさるよ。
よるさあいぶでなかなおりおなかなでぶいあさるよ
 
よく「ツラい。 咎める目が」と イラつくよ
よくつらい とがめるめがと いらつくよ
 
寝る子の誓い「明日試合勝ち残るね!」
ねるこのちかいあしたしあいかちのこるね
 
出し抜く広告無く泣く広告主だ
だしぬくこうこくなくなくこうこくぬしだ
 
今年くらいラクしとこ…
ことしくらいらくしとこ
 
品川に今住む住まい庭が無し
しながわにいますむすまいにわがなし
 
「晩餐会だ」 お代官サンバ
ばんさんかいだおだいかんさんば
 
駆け出し医 「できるやる気で!」 意志だけか…
かけだしいできるやるきでいしだけか
 
いかんせん精彩欠いた大会、再戦せんかい?
いかんせんせいさいかいたたいかいさいせんせんかい
あんときの俺は全力じゃなかったんだ!
 
今年、孫6人は奇跡的。赤飯に黒ゴマしとこ。
ことしまごろくにんはきせきてきせきはんにくろごましとこ
 

日本一長い回文

噛んで「イテッ!」リップ。ねじ切る蔓,不吉垂れ込めるカビ,黒く実る怪しい端の実…。
やはり、この七人投げられ、私ら刀抱え、この泥沼や、エルフの手で雫を。
血だから、かな り胸に痛み、飛び退く。いざトンネル通過だ。霞かかる道よ。
だけど頑健、この具合が彼怪し。もう勇者が来て、戦さが止まるめど,行く末,未定。
歩き続けた旅。悪との戦い長引くだけ。
「彼等メシアが来て、何とか助けたい、あの娘や叔母」と泣け、私,女子ら悲し。
武器鋼鉄。トラップ!悔し、命縮む。死にかけたシ-フだけが斧も盗った。
悔し涙。一喝。父母ホテルへ住み込み、掛かり切り。絆、戒めた。しかし、外野はすったもんだ。
行き過ぎてる世話。あいにく捨てゼリフやけくそ「古しへよりの言い伝え、疑心暗鬼」と。
スペル唱え威迫。扉無くす彼、菱形の中に馴染み箱を。ひたすら兄貴揺れ、行路禁じる。
行き交うも音断った樹の気。
『秋はとんぼ。洞穴は魚。金のうろこ飛ぶ。似たり寄ったりオカリナ』と、
いつかのお伽噺の、見たか不思議な箱。こんな誘なう夜、男の子を抱かす所の、この意外さ。
田舎だが、し、しかし、あなたっ、まごつくハ-レムの地だ。手がむやみやたら買うとか。
血潮鳴り「矢弾だ!」妻殺しの士、暴君。敵、かたくなに舞い、ものものしい。
なにはともあれ座り、やっと昼飯。石碑。肘鉄か?多湿、先手のドロ水。矢飛びて -】
ここで半分。バテここで一休み。
【ロトの伝説従って、地響きせしめる。一つやり忘れ、
あー、元は担いしの物も今に無く、高き天空《星の城》】困った。またやり直し。地下道からだ。
闇やムカデ達の群れは……くっ、困ったなぁ。しかし仕方がない。再開。
【のこのこと姿を。この期通るような災難。ここは、亡きシ-フ形見の品、
萩と斧が対となり、薫りたつより。谷懐。うー、のんきな風花……あら?
ほ、ほんと!?萩、秋の樹だったと思うが……。消ゆる蜃気楼。これ、雪にあらず。
旅を拒みし何かなのだが…?痺れが!すぐ並び、毒ハイエナ。取るペスト菌。
暗示消えた。つい祈り、呼べ、死に急ぐ。蹴破り背ですぐに居合わせる敵。隙、油断も断つ。
素早いが、しかしダメ-ジ。マイナスぎりぎり。屈み込み、スペルでほぼ復活、痛み無し。
役立つ友のお陰だ。武士だけが滲む血。父の医師、薬物ら取って、動き封じながら、
子、治した訳などは親子の愛だ。「消す!」だが、どんな敵か?
あ、締められかけた首がないか?ただの毒浴びただけ。
突っ切る相手見えず、食い止める魔道が作為的か。野獣?もしや、あれが害悪の根源か?
解けた!予知みる鏡、姿が映る。粘土細工の人みたいに、眠りながら形を崩して…。手の震え止まぬ。
ロトの声が彼方からした。『我ら下男に致死。残りは闇の支配者あるのみ』黒く光る眼。
「これだ!」突き振る剣。「死ね!」】--プツリッ --「停電か……」
す・・・すげぇ・・・。
 
 

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著者プロフィール
じい

Sharetuber