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【雑学まとめ】蒸気機関とコピー機の発明者は同じ

【雑学まとめ】蒸気機関とコピー機の発明者は同じ

Author:
MATANMATAN
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【雑学まとめ】蒸気機関とコピー機の発明者は同じ

調べてみました。

蒸気機関の発明で有名なジェームズ・ワット。コピー機も開発していた。

蒸気機関というと、ついつい汽車を想像してしまうが、他にもいろいろな機械の元になっている。

1760年代に蒸気機関の改良に取り組み、1784年にピストンの上下運動を円運動に転換する装置を開発、機械動力として実用化に成功し、新たな動力源を実現、産業革命に大きな功績を残した。 
世界で初めてコピー機が発明されたのは1779年、蒸気機関の発明で有名なイギリス人発明家のジェームズ・ワットが製作した事務機

出典:コピー機うんちく歴史編(1)|コピー機 複合機 お役立ちガイド

	
事務職で幅広くコピー機は、蒸気機関を発明したジェームズ・ワットが1779年に発明しました。

出典:コピー機の歴史と2つの複写方式について|コピー機 複合機 ...

	
1780年
蒸気機関を発明したイギリスのジェームズ・ワットが、機械的な複写機の元祖「コピープレス」を開発。

出典:金剛の仕事:コピー機の販売・修理・レンタル|株式会社 金剛

	
現在において電力の単位数でもある『ワット』の由来で、そして産業革命時代における代表的な機械として蒸気機関を開発した方が、現代のコピー機となる初期モデルの開発に成功した

出典:開発者は|複写機と複合機って違うんです・・・・・・当たり前かww

	
コピー機は、蒸気機関を発明したジェームズ・ワットが1780年に開発したコピープレスが元祖です。しかし、商品化にはほど遠く、その後の改良で、19世紀中ごろには一応、実用的になりました。

出典:コピー機の歴史(リコーの誕生)

	

アナログな方式のコピー機、当初は見向きもされなかった。

定着剤をつけたトレーシングペーパーを原稿に押し付けて原画を作り、特殊なインクで複製するという仕組み。

1780年にコピー機を発明してから、普及に200年近くかかったことになる。
ワットは、インクが裏まで染み込みやすい薄い紙を使い、それに別の紙を重ねて圧力を掛けることによって、紙から別の紙に内容を転写する手法を考案した。

出典:複写機 - Wikipedia

	
あまりに複雑な機構にならないようにすることを考えて別の解決策を考察している中で、インクが裏の紙に染み込みやすい薄い紙を使って、別の紙へと印刷する手段を思いついたのです。

出典:開発者は|複写機と複合機って違うんです・・・・・・当たり前かww

	
コピーインクという特殊なインクと、コピーペーパーという半透明の薄い紙を使用します。コピーインクで書いた書類の上に、湿らせたコピーペーパーを載せ、強い圧力をかけると、下の文章が上の紙に染み出てくる仕組みです。

出典:コピー機の歴史(リコーの誕生)

	

出典:ワット

産業革命の立役者となった蒸気機関。

コピー機発明の10年以上前に開発されていた蒸気機関。

当時の大衆には、複製技術よりも多人数を運ぶ手段のほうが重宝された。
1769年、ジェームズワットとローバックはワット式蒸気機関を発明し、イギリスの産業革命が進む。

出典:西暦1769年 - ワット式蒸気機関

	
ワットなどによって用途の広がった蒸気機関は、水力に頼らない工場の立地や交通機関への応用(都市化の進展、機関車、蒸気船)など、産業革命・工業化社会の原動力になるとともに、燃料である石炭を時代の主役に押し上げた。

出典:蒸気機関 - Wikipedia

	
ワットが蒸気力にるピストンの上下運動を円運動に転換させることによって、紡績や織機の動力源、さらにフルトンが船舶に搭載して蒸気船を発明し、スティヴンソンが蒸気機関車(汽車)を実用化して鉄道が運行を開始し、それまでの人力や畜力、水力・風力に替わる動力とって産業革命の原動力となった。

出典:蒸気機関

	

twitterでは

コピー機使うたびに思うんだけど
発明した人天才。
	
何のための文明の利器か!!!!!コピー機発明した人に謝れ!!!
	
【世界史】1765年 ワット、蒸気機関を改良
	
【1765】  ワット蒸気機関改良、イギリス産業革命  (どうなろう、これからの産業は)
	
[年代]
1769 ワットの蒸気機関改良
(いきなりむくわれた、ワットの努力)
	
Q:1769年にニューコメコンの蒸気機関を大幅に改良し、1781年には動力を回転運動に変えることに成功した人物は誰か。

A:ワット
	
長月だ。
「馬力」という単位があるのを知っているな。
蒸気機関を発明したワットが実際に馬の働きを数値化して決めた単位だ。
だが今の馬は当時の馬の4倍パワーがあるぞ。馬は凄いな。
	

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著者プロフィール
MATAN

主に雑学を、その他の記事は時々まとめています。